STAEDTLER(ステッドラー)の鉛筆

僕がデザインに取り組む際は

 

まず、パソコンに向かうんじゃなくて

 

紙と鉛筆で

 

アイデアをいくつか出すんですね。ええ。

 

詳しくいく前に


今日の一曲

Albrecht La’Brooy

心地よいアンビエント


 

紙と鉛筆でアイデアを出して

 

それで、鉛筆で描いたものを

 

パソコンに取り込んで

 

それを元に、色を付けたり、修正を加えながら作っていくんですよ。ええ。

 

だから、大事なのは

 

パソコンを駆使することでなくて

 

頭の中にある、アイデアをいかにアウトプット(出力)できるかが

 

大事なんですよ。ええ。

 

で、その時に使うのが

 

僕が愛用している

 

ドイツの

 

STAEDTLER(ステッドラー)の鉛筆ですねん。

 

上から、

 

グレー・白  :  黒い紙用 (芯が太いのが特徴)

 

黒  :  通常の鉛筆よりツヤやテカリが出ないもの。(芯が太いのが特徴)

 

青  :  製図用 & デッサン用 鉛筆で芯の硬さの幅が広い。

 

白・青  :  試験用で、カンニングを疑われないように鉛筆に入る文字類を極力省いたもの。(単に色合いが気に入ってる)

 

 

たとえば、こんな感じで

 

紙に描いて

 

で、それを

 

パソコンに取り込んで

 

色合い変えて

 

ちょっと修正して

 

文字やロゴを足して

 

仕上げていくんです。

(僕の新ブランド Weißgrau ヴァイスグラウ)

 

あるいはこれを

 

 

 

パソコンで取り込んで

 

位置を変えたり、色を変えたりして

 

こうなります。

 

 

 

なにが言いたいかっていうと

 

 

デザインする際に

 

紙と鉛筆が必要なのと

 

さらに、鉛筆はステッドラーが書き味、色合いが

 

自分にとってお気に入りって

 

ことです。はい。

 

 

じゃ、また。

 

 

 

「白髪」は ネガティヴなもの?

いきなりですが、

 

” 白髪 ” ってどう思います?

 

「老けた印象」

「疲れた印象」

 

そうですか….

 

やっぱりネガティヴな印象なんですね。ええ。

 

じゃ、” 悪 ” ですか?

 

え? ” 悪 ” ってほどでもない?

 

髪が生えないよりはマシ?

 

こらこら、薄い人に失礼やないですか。

 

え?僕はどう思ってるのかって?

 

そうですね…..

 

僕は35歳の頃に

 

自分の髪に初めて

 

白髪があることに気づきましてね

(もしかすると、もっと前から生えていて気づいてなかっただけかもしれない)

 

たしかに、一瞬

 

「ぎょっ!」としましたよ。ええ。

 

「あ、自分も生えるんだな」と。

 

だけどね、そんなにネガティヴにも思わなかったんですね。ええ。

 

だから、染めもしないし、切ったり抜いたりもしない。

 

それから、白髪というものについて

 

ず〜っと考えてきてるんですが

 

そもそも、なんで白髪って印象が悪いんだろう?と。

 

みんな「白」は好きで、他の色よりも高貴な印象なのに

 

そこに髪が後ろに付いて

 

「白髪」になると

 

とたんにイヤな顔をする。

 

言葉の響きも、「しらが」と最後が濁って終わるから

 

あまり美しい印象にならないのも、

 

なんとなく原因としてあるような気もする…..。

 

 

考えた結果

 

” 老い ” というものに対してネガティヴなんですね。ええ。

 

 

素敵に年齢を重ねたい!なんて言ってるけど(笑)

 

やってることは、めちゃくちゃ年齢に逆らってる….。

 

僕はね、男性女性問わず

 

白髪の人はカッコいいと思うんですよ。

 

白髪を受け入れて、ありのままを出してる人が。

 

え?

 

これは外人だからやないか!って?

 

いやいや

 

なんていうか、表面的なビジュアルでなくて

 

そこに刻まれた生き様とか、

 

まとうオーラとか

 

一つの高みに達した感じが

 

若い子には絶対出せないものじゃないですか。

 

それが、めちゃくちゃカッコいいなぁって、

 

僕は感じるようになったんです。

 

そして、ここ1、2年

 

年齢の積み重ね、様々な苦労した証を出さずに

 

隠して、隠して、いつまでも現状維持を保つのって

 

なんか、スマートじゃないなぁって思うようになってきたんです。

(白髪染めをしてる人への否定じゃないですよ。あくまで個人的な感想です)

 

だから、白髪が増えたら

 

「あ〜!! また増えてる!!」

 

なんて捉えないで

 

「これでまた一つ、深みのある人間に近づいた」って

 

思えば、白髪も楽しみにならないでしょうか?

 

え?ならへん?

 

あっ、そう。

 

 

 

なんか、捉え方の問題もあると思うんですけどね….。

 

じゃ、また。

 

 

 

 

勝手にリスペクト 「嫁さん」

人や物を、

 

個人的に、かつ一方的にリスペクトする

 

「勝手にリスペクト」

 

シリーズ第1回目は

 

「嫁さん」

 

です。

 

 

 

その前に

 


今日の一曲

Khruangbin

メランコリックでロマンチック

 


 

ということで、

 

勝手にリスペクト

 

「嫁さん」

 

ですが、

 

基本はウチの嫁さんは、ポンコツで(笑)

 

ちょっとどころか、かなりネジが外れてて(笑)

 

そんでもって母親なのに、子供よりも

 

驚くほど子供じみてるんですが(笑)

 

なんだかんだいっても

 

スゴいなぁって思うところがいくつかありましてね

 

そういう意味では尊敬してますねん。ええ。

 

 


  1. 執着がない

 

とにかく彼女には

 

” 執着 “

 

ってものがないんですね。

 

だから、モノへの執着もないし

 

コトへの執着もない

(そもそも、無知な場合が多いけど 笑)

 

人への執着もない

 

土地にもないから、

 

土着感がまっっったくないので

 

どこにでも行けるし

 

どこにでも根を生やした割には

 

簡単に根を断ち切って、移動するんです。

 

それまで、気に入って持ってたものも

ポイッと簡単に捨てるし

 

これまでにお金かけて苦労して

 

何年もかかって、習得したスキルや、資格などを生かして

 

働くのが、だいたいの人に多いけど

 

彼女は、それすらも

 

ポイッと捨てる 笑

 

「これやりたい!」ってなったら、すぐに飛び込む。

 

まぁとにかく、なんの執着も持たないところが

 

素晴らしいなと。

 

僕も含め、ほとんどの人が

 

執着があるじゃないですか。ね。

 

そこは、ほんとにスゴいなと。

 


 

2. 素直に謝るところ

 

やっぱり、子供よりも子供っぽいので

 

いかんせん、頭を抱えることも多いんですけど(笑)

 

 

ミスやヘマを犯した時、

 

大人って、” 意地 “ってものがジャマして

 

悪いとはわかっていても、なかなか謝れないじゃないですか。

 

そこを、彼女は

 

「ごめんなさい」って言うところは

 

見習わなきゃなぁって思うんですよ。ええ。

 


 

3. 底抜けに明るい

 

ウチの家族は

 

みんな冗談好きで

 

あんまり、まともな会話ができないんですけど

(すぐイジるし、話が離陸したら着陸せずにどこかで消え去る)

 

とにかく、みんなゲラゲラ笑ってるワケです。

 

それも、思えば彼女がアホなネタを切り出してきて

 

トンチンカンに終わるから

 

やはり彼女の持ってるものなんでしょう。

 

 


 

4. 母親としての感受性。

 

まぁ、これは

 

ウチの嫁さんに限らず

 

世のお母さん、みんなですけど

 

やっぱり、子を育てた女性は

 

感じる力、受け取る力が強いというか、鋭いというか

 

なにか違うんですね。

 

言葉も喋れない、幼子を

 

泣き方、表情で

 

空腹なのか、便なのか、眠いのか、を汲み取るのは

 

なかなかできないことです。

 

そして、小学生あたりになると

 

学校帰りの玄関に入ってきた際の

 

子供の、一瞬のふとした表情で

 

心の内を感じ取り

(学校でなにか嫌なこと、引っかかることがあったと、瞬時に感じ取る)

 

フォローで声をかけるのって、僕にはできないです。

 

 


 

そんな

 

うちの嫁さんを

 

勝手にリスペクトでした。

 

 

じゃ、また。

 

 

ナステント その後

何度も言いますけど

 

僕ね、

 

これ、自慢なんですけど

 

めっちゃいびきかくんですよ。ええ。

 

しかも無呼吸っていうオマケ付きなんですよ。

 

うらやましいでっしゃろ?

 

え?アカンやんって?

 

そう!無呼吸はアカンのです。

 

心臓に負担がかかるんで。

 

まぁ、それは置いといて

 

 

約2週間前に

 

旧ブログの方

 

いびき、無呼吸予防の鼻チューブ

 

ナステント

 

をお試しで使ったんですよ。

 

 

 

 

 

で、隣で寝てる

 

嫁さんに

 

装着して寝てる状態を聞いてみたんです。

 

そしたら、

 

嫁さん「静かになったし、スースーという寝息だけ」

 

って言うじゃないですか。ええ。

 

自分も4、5日は鼻と喉に違和感があって

 

なかなか眠りに集中できなかった感はあるんですけど

 

6日目に目覚めた時に

 

「ぐっすり眠れた!」っていう

 

充実感を感じられたんですよ。

 

で、しばらく使ってみようと思って

 

3ヶ月分買いました。

 

割引もついて

約35,000円ですわ。ええ。

 

1日分にすると約390円….

もうちょっとコスト安くならんかな….

一箱で7日分です。

 

定期便で届くので一月に4箱。

 

3ヶ月後は、どうするかまだ考え中です。はい。

 

ま、たしかに睡眠の質は上がるのは間違いないです。

 

ただ、鼻が詰まってたり、アレルギーがあって鼻水がよくでる人なんかは

効果が薄いかもしれないですね。

 

 

じゃ、また。

 

 

「いらっしゃいませ」は言わない。

は?

 

何をスカしてんの?

 

って感じですね。ええ。

 

聞いたことあるフレーズで

 

「さよなら」は言わない。みたいなのありましたね。ええ。

 

それよりかは、まったくもって

 

キマってないですね。ええ。

 

いや、そういう話がしたいんじゃなくてね

 

僕も店を開いて11年ですけど、

 

先日ね

 

接客業をやってるお客さんに

 

お客さん「そういや…「いらっしゃいませ」って言ってないね」

 

と、言われましてね

 

忘れてるわけでも、面倒で言ってないわけではなくて

 

ちゃんと理由があってね

 

 

僕は、「こんにちは」なんですよ。

 

 

なんでかって言うと

 

20代の時に海外に行った時に

 

店に入ると「Hello!」(ハロー!)

(イラスト By 僕)

 

 

って言われて….

 

で、僕も「あ…ハロー…」ってなって

 

後で知ったんですけど

 

海外では

 

あいさつしないで店に入るのって

 

けっこう失礼な行為になるんですよ。

 

もちろん国籍もバラバラですし、いろんな人種がいますから

 

「私は不審者ではないですよ」っていうアピールの意味もあって

 

みんな「Hello!」って目をみて、ニコってしながら店に入るんです。

 

日本ではそんな習慣はないけど

 

でも、ハロー!ってお互いあいさつを交わすことで

 

その後は、スムーズに会話がしやすいなぁって気がついたんですね。

 

そして、なんか楽しい気分になるんですよ。

 

そして、帰りの際もお互いBye! (バーイ!)って帰るから

 

なんていうか、気分がいいんですね。

 

 

そこで、ふと思ったんです。

 

 

日本は、なんでそうはならないんだろう?と。

 

もちろん、“お客様” って感覚もあるんでしょうけど

 

関係性が対等じゃないですから

 

そりゃ、形式的になるわなって。

 

そして、「いらっしゃいませ」っていわれても

 

「はい、いらっしゃいました」と返すのもおかしいじゃないですか(笑)

 

じゃ、他は???ってなってもないんですよね。

 

せいぜい、合う返しは “会釈” ぐらいなんですよ。

 

だから、会話が生まれないんです。

 

だから、どんどん形式的になるんですよ。

 

つまり楽しくないんですね。

 

海外との違いはココだなと気づいたんです。

(どっちが良い、悪いの話じゃないですよ)

 

僕は、ハローの方がフィットしたって話です。

 

だから、独立した時は

 

「いらっしゃいませ」は言わないことに決めたんです。

 

だから、「こんにちは」なんです。

 

それでも硬いけど…(笑)

 

やっぱりハローの方が軽快だし、その後の会話が発展しやすいなぁって。

 

だから、だから

 

ほんまは「ハロー」にしたい。

 

でも、お客さんに「こいつ頭おかしなったか?」って思われるし

 

プライド高い人には「失礼なヤツ」と受け取られるやないですか。

 

けど、ほんまは「ハロー」にしたい。

 

なんなら、Guten Tag (グーテン ターク) こんにちは

 

 

ドイツVerの Hallo! (ハロー)にしたい。

(ちなみに英語はHello)

 

僕の店のスタンスが

 

堅苦しくやってないから

 

 

そういうことなんですよ。

 

 

じゃ、また。