私のバイクパッキング

先日買った、自転車は

 

走りがめちゃいいのは、もちろんのこと

(速いって意味でなく、転がりが良く、反応が良い)

 

なにより荷物がたくさん積めるってことです。

ザッと積んだだけで、この3つ。積載量は32Lです。

 

この車輪横につけるパニアバッグは、片方19Lで、両サイドにつければ38L

FAIRWEATHER (フェアウェザー) という

東京の超有名バイクショップ BLUE LUGが展開しているブランドです。

 

フロントは、ハンドルやサドルにも着けられるバッグで

アメリカ シアトルにある

SWIFT INDUSTRIES (スイフト インダストリアーズ) 

ZEITGEIST Pack (ゼイゲイスト パック)

これが12L

 

フレームに着けてるのがその名の通り、フレームバッグで

サンフランシスコにある

OUTER SHELL (アウター シェル)

のフレームバッグ。これが3.5L

 

すべて防水なので、雨に降られても平気です。

 

バッグの色はすべてコヨーテという色で統一しましてん。

 

タイヤのサイドの色がベージュなので、それに合わせました。

 

フルパッキングすると、約45Lだから余裕で3日ぐらいの宿泊の荷物が入ります。

 

え?背中にリュック背負わないのかって?

あのね、経験してる人ならわかるかと思いますが

背中にめちゃめちゃ汗かくんですよ。だから、自転車の時は

カバン類は身に付けたくないんです。

 

せいぜい許して、ヒップバッグ。(ウエストバッグともいう)

 

 

そして自転車って、なぜかカラフルにする傾向があるんですね。

 

ポイントで色を使うことが多いんですが

 

僕は、色とコントラストを抑えた自転車にしたかったので

 

あえて色数を3色まで!と決めてデザインしましたね。ええ。

 

 

ここからは、余談で

 

買い物カゴ (竹カゴ)

ストラップで安定性はバツグン!

 

着物に袴でお出かけには 胡桃(くるみ)のカゴバッグ

 

荷物多めの、街に繰り出す時はレザートートで、シックに。

 

 

TPOに応じて、アウトドア仕様にもなり

デイリー仕様にもなり

粋な仕様にもなり

シティな仕様で

アイテムで、印象もガラッと変わる自転車をデザインしたかったので

 

とっても満足な一台になりました。

 

どうです?

 

「自転車ってええなぁ」ってなりません?

 

ライフスタイルに応じてそれに合わせて楽しめる自転車は

出かける場所によって、ファッションを変える気分といっしょで

 

いろんな楽しみがあります。

 

ただ、移動のためだけに乗るだけじゃ

 

つまんないっすよ。うん。

 


今日の一曲

Awkward Corners

東洋な香りのアンビエント


 

じゃ、また。

 

 

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