ALL CITY – Super Professional 【自転車】

今回は、先日、名古屋まで行って買った自転車

 

ご紹介していこうと思います。はい。

 

ALL CITY Super Professional というモデルです。

オールシティー で スーパープロフェッショナル って名前が良いっすよね。

マインドが中学生の僕には、最高のネーミングです 笑

 

ジャンルとしては、アーバンコミューターです。

(コミューター = 「街乗り」の意味)

街乗り・シクロクロス・グラベルなど、けっこう組み方次第でいろんな使い方が出来る自転車。

ALL CITY Super Professional

 

 

ちなみにALL CITYはブランド名です。

アメリカのブランドなんだけど、ちょっとスタイリッシュで

そのへんが、僕のスタイルに合ってるかなと思って購入に至ったわけです。

 

ロゴも好きです。ちょっと60’sなレトロっぽくもあり、カリグラフィーっぽくもある。

 

フロントにはエンブレムが。

 

で、ボディカラーはクイックシルバーというカラーで

これまた、惹かれた理由があります。

 

クイックシルバーといえば!

 

そうです!

 

この映画です。

ケヴィン・ベーコン主演のメッセンジャー(自転車で届け物する仕事)

を題材とした映画で

中1ぐらいの時に見て、

いろんなメッセンジャー達のファッションが

1985年にしては

「おしゃれやなー」って思いながらみてましたね。

意外にも現代でもいけるファッションが多数なのも驚き。

 

で、ケヴィン・ベーコンの自転車がまたカッコイイんですね。

 

それもシルバーで。

 

なので、クイックシルバーっていうのは、思い入れがあるので

 

ボディカラーがその名前だから、僕としては胸アツなわけです。

 

で、完成車で販売されてるんですけど、いろいろと気に食わない点があるので

パーツを変えてます。

 

ヘッドパーツはWHITE INDUSTRIES  (ホワイト インダストリアーズ) のポリッシュ

 

ステムにはPAUL (ポール)を。

PAULのステムは角度が15℃ついてるので、好みで攻めたポジションか、リラックスポジションか選べます。(傾斜するとスピードが出しやすくなる)

角度が上になると姿勢も上がるのでママチャリ感覚になります。(つってもママチャリではないけども)

 

先程のヘッドパーツのWHITE INDUSTRIESWが見えるかと思います。

そして、このフォーククラウンの装飾が好きです。

 

荷物を積みたいし、タイヤ横にも荷物を引っ掛けたいので、兼用のラックも着けました。

PELAGO Commuter Front Rack です。

 

ハンドルも変えたかったけど、ブレーキが他のハンドルに合うサイズがなくて、ひとまず純正で。

グリップにはBROOKSのレザーグリップを。

 

サドルも僕のお決まり、BROOKS B17 Special

 

自転車の最も重要な部分。心臓部分といってもいいでしょう。

車でいうとこの、エンジン。

自転車を前に進ませる、この部分はクランクといいます。

 

クランク も、ヘッドパーツと同じ WHITE INDUSTRIES G30 170mm (ポリッシュ)

チェーンリングも同じく WHITE INDUSTRIES 44T (ブラック)

BB(ボトムブラケット) WHITE INDUSTRIES  (BBは、クランクを回す部分)

とにかく、見た目がカッコイイのはもちろん

回り方が違います。(これは体感するとわかる!よく回る!って感じる)

 

あと、WHITE INDUSTRIESは耐久性が強いので、ダメになることがほぼないです。

 

ギアは、僕のお決まり、シングルで。(切換えがないってこと)

44T – 16T でギア比は2.75

(ちなみにママチャリは2.3ぐらい)

44Tの44は歯の数です。

だから44の歯数に対して、リアは16の歯数ってことです。

歯数が多いほど、漕ぎ出しは重くなり

少ないほど軽くなるけど、スピードに乗ると回転が早くなるので

あまり軽いと足をめちゃくちゃ回さないといけないことになります。

 

だから、このギア比というものは、考えるとめちゃくちゃ面白いのです。

 

44T – 16T を割ると2.75になりますが、この2.75

 

ペダルを一回転した時に、リアのタイヤが2.75回転(約3回転)するってことです。

 

で、2.8にするとけっこう重くなるんです。

これ、0.1刻みでかなり変わります。

3にするとかなり重くなり、街乗りにはキツイです。

 

話がかなりマニアックになったので、戻しましょう。

 

ペダルはMKS Sylvan Touring Next

これも回りがめちゃ良い!シャー!って回ります。

 

ブレーキは油圧のディスクブレーキ。完成品に付いてたもののまんま。

よく止まります。

 

タイヤはULTRADYNAMICO 650B × 48 フロントは ブロックタイヤでROSE

荒れた路面でもなんなく走れます。

 

リアはオンロード用のCAVA

 

 

けっこう太さもありエアボリュームもあるので、走る感触はムッチリな感じです。

ロードバイクのような細いものでないので、気楽に乗れます。

 

走ってる感じはこんなの。

 

 

 

ということで、めちゃめちゃ熱く

 

語らせていただきました。

 

まぁ、ほとんどの人が興味ないでしょうね。笑

 


今日の一曲

Charlotte Day Wilson

せつなR&B


 

じゃ、また。

 

 

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