あいかわらずスパイスカレー作り

懲りずにずっと毎日

 

カレーを作っています。はい。

 

もう2週間を超えました。

 

 

カレー屋さんと肩を並べるぐらい

 

カレーと対峙してるんじゃないかと自負してます 笑

 

僕は365日カレーでも飽きませんけど

 

さすがに息子は、根をあげましてん。

 

他の家族は、一向に文句を言いません。

 

まぁ、そりゃ

 

カレーつっても、毎日微妙に違いますから。ええ。

 

スリランカのカレーに

ナスとピーマンを別で炒めたものをトッピング

 

 

 

ダルカレー (豆のカレーの意味)

とか。

 

 

 

インドカレーとか

 

 

 

どれもスパイスも違うし

 

スパイスを入れるタイミングも違うし

 

非常に奥が深いんです。カレーは。ええ。

 

フランスパンも奥が深いんですけども

 

 

カレーはスパイスや食材で

 

ガラッと変わるので

 

日々、理科の実験で作ってる感覚ですねん。ええ。

 

 

スパイスはおかげさまで

かなりディープに深堀りしたのもあって

めちゃくちゃ詳しくなってます。

 

そして、いろんな人に言われるんですけど

 

「スパイスばかり入れて、辛くないんですか?」と。

 

いやいや、

スパイスで辛いのは世界中で使われる数多くの中でも

1割もないぐらいなんですよ。

 

ほとんどは、

・香りづけ

・色味づけ

です。

 

・辛みづけ

という

 

辛さを増すためのものではないんです。

(もちろん、その役目もあるんです)

 

 

だからヨーロッパ人がこぞってハマり

 

アジアに侵攻したのも、わかる気がします。

 

そして、スパイスっていうのは

 

昔から日本でもあるんですね。

 

・わさび

・しょうが

・しそ

・ねぎ

・山椒

 

これらは、単品そのものでは輝かず

食材に香りや色を添えて

その存在感を増す役目のものですよね?

 

スパイスは、それらと同類だと思えば

扱い方がなんとなく感覚でわかってきます。

 

ホール (実や葉のまま)

は、強い香りが閉じ込められてるので

 

香りづけにはホールが最適で

 

パウダー

香りは弱く、でも馴染みはいいので

料理に混ぜ込みやすい利点があるわけです。

 

 

これらを上手く駆使して

 

完成へと持っていく、一つのわかりやすい料理が

 

カレーってだけで

 

今はそれにどっぷり浸かってるってことですねん。

 

なにごとも、真剣に取り組むってのは

大きな学びがあって

 

そして、こういう経験が

 

料理以外の分野でも、生かされるわけです。

 

だから、僕は次から次へと

 

手を付けては学びを経て

 

いろんなことに生かしていくんです。はい。

 

単に、美味しいで!ってアホみたいにやってるわけではないんです。

 

ま、こういう語りがイラッとするんやろうな。。。 笑


今日の一曲

Along the Wind

ゆっくり会話や、考え事をしたい時向けのギターインスト。


 

じゃ、また。

 

 

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