力むとダメ

おかげさまで、今日でブログ100日連続投稿です!

なんか、あっというまでしたね。ええ。

 

で、本題ですが、

 

いろいろしてきて

わかったんですけど

やっぱり、力んだらアカンなぁと。

 

え?なんの話?って?

 

そうっすよね。

 

説明せな、さっぱりわかりませんね。

 

たとえば、

 

なにかモノを、手に取ろうとして

掴み具合が悪くて

滑って

「おっととととととと!」

ってなってる時の体の動きを見てみてください。

 

めっちゃ必死でダサいと思います 笑

 

で、結局、落としちゃうんですね。

 

落とさない場合でも、全然スマートじゃない 笑

 

そんな経験、みんなあるでしょ?

 

 

その話は置いといて

 

 

 

ま、僕は

 

いろんなことに手をつけてますけど

 

力んでるうちは、まったくもってダサいっていうことです。

 

美容師もそうで

力いっぱいシャンプーしたらええものでもないし (むしろ痛い)

良いヘアスタイル作るぞ!って取り組むとダサくなるし

 

写真もそうで

良いの撮るぞ!って前のめりで撮るとダサい写真になるし

 

絵も

いい感じに描くぞ!はめっちゃダサいし

 

トロンボーンも

良い音出そう!とすればするほど、出ないし

 

カリグラフィーも

キレイに書くぞ!って書くと、汚いし

 

お茶も

点てるぞ!って点てると、てんでダメだし

 

スケボーも

トリック(技)をキメてやる!ってやると、全然ダサい

 

 

すべての共通してるとこは

 

鼻息荒く、意気込んだら

 

ロクなことがないってことです。

 

それは、つまり体によけいな力が入り

 

本来、柔軟性があるものが、ガッチガッチになってしまうからですねん。

 

さらに、前のめりになってるんですね。

 

 

そうなると、視野が狭くなるし

 

他の必要な情報が入ってこないために

 

全体が見渡せないんですよ。

 

 

だから、力を抜いて

 

リラックスして

 

俯瞰(ふかん)で物事を見て

 

平常心で取り組むと、たいがい上手くいくんですね。

 

 

じゃあ、初めっからそうすれば

 

いいやん!って思いますよね?

 

 

でも!そうはいかんのです。

 

人間、初めの頃は

 

どうしても力むんですよ。

 

それは要領がわからないし

 

どこにどう力を入れたら、わかんないから

 

ムッキムキに入れてしまうんです。

 

そして、「力を抜いて!」って注意される。

 

でも、頭でわかってても抜けない

 

そして、何度も何度も積み重ねて

 

いろいろと体の使い方も、流れもわかってきたら

 

自然と力が抜ける。

 

さらっとやれるには、体の動きの前に呼吸が大事です。

 

力むと呼吸は止まるんですね。

 

なかなか、そこに気づいてないし、気づかない。

 

平常心の時は、呼吸が深い。

 

動く時は息を吐きながらの方が上手くやれるんです。

 

でも、頭でわかってきたとしても、なかなかできない。

 

結局、それは回数(経験値)が必要になるんですね。うん。

 

 

力みは

 

上手くやろうとする気持ちを持つほど

 

対象との距離が近くなって前のめりになる (体や顔が近い)

 

前のめりってことは、体によけいな力が入ってるし強張ってる

 

ということは呼吸が浅い

 

そうすると周りの視野が狭くなる

 

視野が狭くなると、状況判断がしにくい

 

体と精神はどんどん疲れる

 

結果、出来はイマイチ。

 

 

疲労感の割に、クオリティは恐ろしく低い。

 

だから力むとダメなんですよ。

 

だけど、、、、

 

なかなか脱力に到達できない、そんなことを日々思う

 

今日この頃です。

 


今日の一曲

Illuvia

エレクトロニカ


 

じゃ、また。

 

2件のコメント

  1. 100日目、おめでとうございます!
    この調子で200日、300日、365日ですね(^^♪
    楽しみ!!

    スケボーもやってるんですか?!

    1. ありがとうございますっ!

      とりあえず110日でがんばります 笑

      スケボーは昔やってました。
      今はやってないです。。。

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