日本料理 淡流 に行ってきた

僕は、お茶(茶道、茶の湯)をやってるんですけど

 

お茶は

1月に初釜っていうのがあるんですけど

(初釜 =年明けに初めて行われる茶会)

COVID-19 (新型コロナ)の関係で、無しなんですね。

 

で、その代わりにということでお茶の先生といっしょに習ってるお友達と

ちょっと良いランチをしてきました。

 

姫路市にある

 

日本料理  淡流 というところです。

若いオーナーである 中江さん

 

茶室を思わせる、和モダンなテイスト。

オーナーさんはお茶も(表千家)されていて

茶釜に茶筅や柄杓もあります。

仏手柑  (ブッシュカン)  仏が手を広げてる感じの果物

は、縁起物とされてるので、飾りで置かれてました。

 

 

いちおう、お正月ということで

 

かる~くお酒。

これだけで、お酒に弱い僕は、酔っ払いました 笑

 

まず一品目

お椀がおしゃれー

 

 

フタを開けると、結んである。ステキー

 

2品目。いやーしかし器がステキ。

 

おせちにちなんだ、お品。

 

3品目 これまた縁起のいい鶴の器

 

フタを開けると、日の丸に金箔。

 

 

人の作業風景ってついつい見入っちゃう。

 

4品目 少し炙ったお刺身。めっちゃ美味かった。器は相変わらず良い。

 

 

5品目を手際よく作る、オーナーさん

 

5品目、これめっちゃ美味かった。

 

6品目 猪肉ってこんなに美味しいんや!ってなりました。

 

 

7品目 土鍋で炊いたご飯がめっちゃ美味い。

そして漬物とか、いくらとか、ご飯がすすむものばかり。

 

料理の締めに、白菜の入った味噌汁。

 

そしてデザート。

ココナッツシャーベットに、フルーツ

 

さらに、薄茶とお菓子

 

お菓子の器が百人一首だった。

 

おはぎみたいで美味しかった。

 

ラストの薄茶!

なんで、こんなに深さのある茶碗かというと

冬は冷めやすいから、できるだけ冷めにくいように深さのある茶碗を使うんです。

お茶をやってたら、わかります。

 

 

表千家と、裏千家は点て方、違うので

(ちなみに僕は裏千家で、店主さんは表千家)

これは新鮮。

 

 

で、満腹。

 

 

そしてお会計で、一人11,000円を出そうとしたら

 

先生は

 

「今日は良いよ。あたしが出すからって」

 

奢ってくれました。

 

 

先生、ほんまにありがとう。

 

これは違う形でお返しします。

 

 

で、淡流 さん

 

すごい良かったです。

 

 

また誰かと行きたいですね。

 

単独でも。

 

 


今日の一曲

Liv Monaghan Trio

ジャズ・ボーカル


 

 

じゃ、また。

 

4件のコメント

      1. 専業主婦にさらっと言える前田さんは素晴らしい☆彡
        コロナ明けのお楽しみにしときますね(^^)/

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