怒りがこみ上げる

11/23 追記

サムネ(タイトル画像)がおもいっきり、漢字を間違えてましたわ 笑

なんか、眠い目をこすりながら書くとあきませんなぁ… (遠い目)


 

 

自分事だと、そこまで腹は立たないのに

 

こと子供のこととなると、異様に怒りがこみ上げる

この心理はいったい、何なのでしょう?

 

ウチの息子が働いてるスイーツ屋

坂利太 (サリータ)

はTVで取り上げられて以来

 

連日たくさんのお客さんが来るんですが

 

僕はずっと懸念してました。

 

そうやってメディアに取り上げられると

 

必ずと言っていいほど、タチの悪い客が来るんですよ。

 

それが、予想したとおり

 

今日、そういう客がきたんですね。

 

対応したのは、ウチの息子で

 

息子も入ってくるなり、質の違う空気を察したのか

 

ちょっと警戒してたけど、案の定、「ほんっっっっまにつまらないことで

 

めちゃくちゃな言いがかりをつけられ、怒鳴りちらされた」と話してきて、

 

息子には何の落ち度もなかったと他のスタッフも言ったと。

 

それで「めっちゃ腹立つし、めっちゃ気分悪い」と。

 

それを聞かされて

 

もう、それはそれは

 

なんとも言いようのない怒りがね、こみ上げてきたんです。

 

なんかね、僕ね

 

自分にされること、言われることは

 

そこまで腹は立たないし、(ゴメン、ウソつきました。ふつうに腹立ちます 笑)

 

引きずらないんですね。(ゴメン、またウソつきました。ふつうに引きずっては思い出し怒りになります 笑)

 

ま、そこまで尾を引かないよ。と言いたいんですよ。

(でも、事と次第によっては尾を引くかも 笑)

 

なんや、言うてることめちゃくちゃやん!って?

 

いや、ほんま、そんなに烈火のごとく怒り狂わないですけど

 

こと、子供のこととなると

 

もう黙っていられないというか。。。

 

毒親ってことじゃないですよ。なんでもかんでも可愛がるってことでなくて

 

第三者的に、どうみてもウチの子が理不尽なことをされてる時のみです。

 

これ、どういう感情なんでしょう?

 

これ、親心なんでしょうか?

 

子供が理不尽な目に合うと、ブチギレそうになる。

 

いやブチギレてます 笑

 


 

これはウチの長女が、高1の時の話ですが、

電車の通学定期を更新したいとのことで

JRの駅に車で連れて行って、

僕は娘にクレジットカードを渡し、娘だけを駅に行かせて

車中で待ってました。

 

ずいぶんと長くかかってるなぁと思いながら、そのまま車中で待ってたら

 

娘が帰ってきて

 

駅員に「定期は現金でないと買えませんよ」って感じ悪く言われた。って

言ってきたんですね。

 

あれ?おかしいな?と。

 

以前はクレジットカードでも買えたのになぁと思って

 

今度は、2人で窓口に行きました。

 

で、クレジットカードを出すと

 

駅員が、こっちの顔も見ずにめんどくさそうに

「あ、ですから、あなたね学生でしょ?だから現金じゃないと無理ですよ」

って、また娘に吐き捨てるように言ったんですよ。

 

で、僕はイラッとは、しましたけど、こらえて

 

「以前はこのクレジットで買えたんですが、なぜ今回はダメなんですか?」

 

「あ、ですからぁ、学生でしょ」「学生がクレジット持ってますか?」

 

その舐めくさった態度と、言い方に

(おそらく、僕の見た目も若いので親だと思わなかったんでしょうか???)

 

ブッチー!!!!!!きまして

 

「だ か ら!なんで親が子の定期を買えんのか?って聞いとんじゃコラァ!!!! 」

 

とわめいてしまいました。。。。

 

それにビックリした駅員は、消え入るような声で「す、すみません」と言い

そそくさーっと決済手続きをしてました。


 

 

なんかね、子供のこととなると

(何度も言いますけど、理不尽な目に合わないと。って意味です。なんでもかんでもキレるわけじゃありません)

 

もうね、怒りがガマンできないんですよ。

 

で、話を戻しまして

 

息子の今回の件も

 

僕も同じく接客業をしてますから、よーくわかるんです。

 

「は???」ってなるけど

 

ほんまに「は???」とは言えない。

 

で、下手に出て対応してると

 

調子に乗って、ガンガン言い上げてくるアホがいるんです。

 

そんなことはサッサと忘れてしまえと

 

本人に言ったものの、

 

いちばん引きずってるのは、なによりも僕です 笑

 

 

いや〜困ったもんだ。。。

 


今日の一曲

Quelle Chris & Chris Keys

バラエティ豊かなHiphop

 


 

じゃ、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。