この本を読んでるところ

今ですね、

4、5月の新型コロナ自粛で

まさかの5kgも体重が増えたので

ダイエットがてら、体についてもっと調べようと

この本を読んでます。


 

 

 

 

著者が、マレーシアの森の中でダニに噛まれたのがきっかけで

著しく体調不良になり

それで、抗生物質を病院で投与されたけど

イマイチ良くならないどころか、体の一部はもっと悪化していくという経緯をたどり

抗生物質について疑問を感じ

自分の体について調べだしたら、本のタイトルのような事実にたどり着いたって話でして

さらに体に住み着く微生物の変化が、現代の病気を引き起こしてるという展開まで。

とにかく腸が大事なのと、微生物といかに共存するかということと

除菌は体に様々な影響を与えるって話です。

 


 

上の本から、微生物にものすごく関心を持っちゃいまして

そしたら発酵食品って、微生物だなと思って

この本を読んでるところです。

 

電化製品の販売の仕事から300年続く歴史ある酒屋に婿入りし

儲けることばかり考えておいしくない酒を作って販売して、

大病して、それをきっかけに真摯に発酵と向き合い

おいしい酒造りに方向転換したら人生も転換したという

自伝も絡めつつ

「発酵」と「腐敗」の違いを、生き方にも反映させた

読み応えのある本です。

 

 


 

僕は、19歳の時

嫁さんのお産の前に、微生物について調べてて

 

女性の膣の中に、出産の時だけに能力を発揮する微生物が鎮座してて

出産の際に

赤ちゃんは最終的に肛門を方を向いて出てくるので、肛門は不潔な場所だから

様々な菌から守るためにその鎮座してる微生物が赤ちゃんにまとわり

様々な菌から守る役目を果たしていることと、免疫機能も持たせてるっていう

理由を

本で読んで、女性の体ってなんてスゴいんだ!と感心したんですね。

 

で、なんとなく肌感覚で

 

除菌は良くないっていうのも感じてました。

 

そしてペットと触れ合うことで、人間の菌への抵抗力が強化されるってのも知ってました。

 

床に落ちたものを、食べるのも強化だと思ってました。

 

それが、間違ってなかったってのはガッツポーズです。はい。

 

おにぎりの旨味は、実は人の手にいる微生物なんです。

 

最近は、その素手で握る行為が「気持ち悪くて食べられない」って

よく耳にしますけど

寿司はどうなんだ??って突っ込みを入れたくなります 笑

 

だからね、今新型コロナで

みんな除菌しまくってるじゃないですか。ね。

 

あれも、ある意味

必要な微生物まで殺しちゃってるので

どうなんかな???とずっと思ってます。

 

人間が心身ともに元気なのは

” 腸 “ が健全な状態かどうかにかかってます。はい。

 


今日の一曲

morèno

昭和歌謡曲をサンプルしたHiphop

 


 

じゃ、また。

 

 

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