Leicaレンズ比較 NoctiluxとSummilux

僕は、基本

こういうのいちばん嫌いで

写真を撮る上で、

比較ほど意味がないもの

と思ってるんですけど

 

でも、どのくらい違うのか

 

ちょっと知ってみたいじゃないですか?ね。笑

 

だから、撮り比べてみました。

 

ボディはLeica M10-Dです。

 

現在、手元にあるレンズが

Noctilux 50mm F1.0 (E58)

Summilux 50mm F1.4 ASPH. 

しかないので

この2本で検証してみました。

 

 

え?全然違うレンズやんって。

 

まぁそれは、しょうがないじゃないですか。

ほとんど売り払ったもんで…

 

F1.4のボケ量と

F1.0のボケ量とか

写りの質とかね、実際にどのくらい違いがあるかなぁと。ええ。

 

大理石のリンゴにピントを合わせて

1mの距離で、それぞれ開放で撮ってみました。


 

Summilux 50mm F1.4 ASPH.

 

リンゴにバチッ!とピントがきてて現行レンズらしさが出てます。そこからの急激なボケがまたいい感じになだらかで、ボケのコントラストが強く、さすがの立体感な現行レンズ。

 


 

Noctilux 50mm F1.0 (E58)

 

全体的にとてもやさしい、そして柔らかい表現力。Summiluxほどのリンゴの輪郭にキレはないけど、でも立体感は自然に演出。F1.0のボケはさすがで、後方はもう何が何だかぐらい溶けちゃってます。Summiluxの方よりカレンダーがしっかり解像されてるのが不思議。周辺減光とオールドレンズらしい色味

 

 

 


 

スライド形式での比較はこちら↓

 

次に、Leicaで自撮りをしてる人ってネット上でみたことないので

自撮りで比較してみました。

45歳のおっさんですから、写りの見苦しさはご勘弁ください。


 

Summilux 50mm F1.4 ASPH.

 

僕全体にピントが合ってて、首や肩のあたりから急激に壁に向かってボケてます。 なので、合成?ってぐらい前後の描写にパキッと差が生まれるのは、なんとも現行らしい。

 

 


 

Noctilux 50mm F1.0 (E58)

僕の鼻付近にピントがきて、そこから徐々にボケていき 壁はかなりボケてますが、Summiluxのように前後ハッキリでなく段階的にボケていってるところが 大きな違いですね。かつバチバチの輪郭描写じゃないんで、やはり優しい柔らかい写りです。

 


 

スライド形式での比較はこちら↓

 

と、まぁ自分的には

いろいろと違いがわかって

いい検証でした。

 

でも、こんなことをすると

肝心の写真のセンスが悪くなる気がします 笑

 


今日の一曲

Blue Iverson

ジャケットはLauryn Hillだけど、中身は違ってて

UKジャズ・ソウル・エレクトリック・Hiphop


 

じゃ、また。

 

 

 

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