Leica M10-Dで撮ったMy neighborhood

前回からの流れで

Leica M10-D と Noctilux 50mm F1.0 2nd (E58)

でMy neighborhoodなんてイキった感じで書いてますけど

まぁ要するに、家の近所です。笑

 

実は2年前にもLeica M-P 240 を買った時に

(その時のレンズは Summicron 50mm F2 4th です)

同じ場所を撮ってますが、違うボディ、違うレンズでどう写るか試してみたかったので 

サクッと近所を回って撮ってきました。

 

Noctilux  は ノクチルックスと読みます。

ラテン語で

Noct = 夜 

Lux = 光

夜の光って意味です。

 

数枚を除き、開放F1.0で撮ってますけど、思ったより白飛びしないのは

ISOが100スタートになったのが大きいかと。(今までは200スタートだった)

 

ピント合わせはレンジファインダーに慣れてるせいかそこまで苦になりませんでした。

Leica M10-D + Noctilux 50mm F1.0 2nd (E58)   F1.0

 

さすがに海は開放で撮ると、白飛びしそうだったのでF5.6で撮りました。

Leica M10-D + Noctilux 50mm F1.0 2nd (E58)   F5.6

 

念のため、開放でも撮りましたけど

案の定、超ハイキーな写真に。でもハイキーが好きな人にはいいかも。白潰れしてないし。

Leica M10-D + Noctilux 50mm F1.0 2nd (E58)   F1.0

 

僕の住む町は、古い町並みを保存する地域です。

Leica M10-D + Noctilux 50mm F1.0 2nd (E58)   F3.5

 

Noctilux 50mm F1.0の 特徴は、強烈な周辺減光(トンネル効果)で、

これを個性と捉えられる方は、相当に楽しめるレンズかと。

 

以前ウチの嫁さんが勤めていた Cafe & 古道具    暖木   Nonki

Leica M10-D + Noctilux 50mm F1.0 2nd (E58)   F1.0

 

今年2020年にできた、Cafe しあわせなより道

Leica M10-D + Noctilux 50mm F1.0 2nd (E58)   F1.0

 

うちの息子が働いている 坂利太 “サリータ” と読む (イタリアンスイーツ)

Leica M10-D + Noctilux 50mm F1.0 2nd (E58)   F1.0

 

暖木 の姉妹店 紡木 (つむぎ) 雑貨&服

Leica M10-D + Noctilux 50mm F1.0 2nd (E58)   F1.0

 

歴史の長い 奥藤酒造

Leica M10-D + Noctilux 50mm F1.0 2nd (E58)   F1.0

 

 

2020年 7月オープン予定の Nonki Picnic 暖木 の姉妹店

Leica M10-D + Noctilux 50mm F1.0 2nd (E58)   F1.0


Leica M10-D + Noctilux 50mm F1.0 2nd (E58)   F1.0

 

大避神社 (おおさけ)

Leica M10-D + Noctilux 50mm F1.0 2nd (E58)   F1.0


Leica M10-D + Noctilux 50mm F1.0 2nd (E58)   F1.0

 

 

ボケはシチュエーションによって、若干のグルグルボケ。

Leica M10-D + Noctilux 50mm F1.0 2nd (E58)   F1.0

 

逆光だと、顕著にゴーストが出ます。

Leica M10-D + Noctilux 50mm F1.0 2nd (E58)   F1.0


Leica M10-D + Noctilux 50mm F1.0 2nd (E58)   F1.0

 

 

Summilux 50mm F1.4 1st 後期も柔らか〜い写りでしたけど

Noctilux 50mm F1.0 2nd も 開放では緩い描写ですけど

Summiluxとは、また違う柔らかさで

でもゆるゆるでなくて、ある程度きっちり解像する感じはあります。

Leica M10-D + Noctilux 50mm F1.0 2nd (E58)   F1.0

 

 

天気のいい早朝に必ずいる、おじさん釣り人集団。

今日は人が少なめ。

Leica M10-D + Noctilux 50mm F1.0 2nd (E58)   F4

 

1976年モノのレンズだけあって、オールド感らしさというか

ノスタルジー感がよく出てるんじゃないかなぁと思います。

 

単に明るいレンズってことはなく、コントラストもあり

そして強い周辺減光 (絞れば、無くなります)

さらに極端に浅い被写界深度は、このレンズにしかない

味わいかと。ええ。

 

デカさと重さをのぞいては、めっちゃ気に入ったかも。

 


今日の一曲

Tall Black Guy Productions

リラックスムードなソウル・ジャズHiphop


じゃ、また。

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