Leica M10-Dに買い替えた

2018年に初めてLeicaのカメラ(Leica M-P 240)を買って

約2年が経ちまして、そろそろ買い替えたいなぁと思っててですね

で、前から気になってたデジタルカメラなのに液晶モニターを排した

Leica M10-D に買い替えましてん。ええ。

もちろん中古です。はい。

新品は高いし、使えりゃいいので中古で買いました。

 

で、なんでM10-Dに買い替えたかって言うとですね

さっきも書きましたが、デジタルなのに液晶モニターを取っ払ったとこと

ボディの厚さが少し薄くなって、フィルムライカと同じになったことと、(M-P 240 は分厚かった)

すでにLeicaボディを売り払って買ったので、比較ができないんですけど

上が M3 (フィルム)

下が M-P 240 (デジタル)

M10-D (M10シリーズはすべて)は

M-3と同じ薄さになって、手にフィットしやすくなりました。

さらに、ISO感度が50,000まで上がったおかげで (M10シリーズすべて)

暗い場所や夜の撮影も、問題なくなったところが大きいです。

(M-P 240 は ISO 6400 までだった)

そしてシャッター音がめちゃくちゃ静かになったのがうれしい。

(M10-D , M10-P , M10モノクロームのみ静か)

 

で、撮った写真はどうやって見るかっていうと、PCにSDカードを取り込むか

Wi-fiで繋いで、スマホで見ることができます。

ボディ背面の右下の緑ランプがWi-fiと繋がってるサインです。

さらに、スマホ上でリモート撮影もできます。

Leica M10-Dはマニュアルなので、リモートしづらいですけど….

でもライブヴュー撮影ができます。

ボディに画面が付いてると、撮った瞬間、ついつい確認しません?

あの行為をチンピング というんですけど

(もじもじ触ってるチンパンジーのようにみえる意味)

あれ、僕も嫌いなんですね。極力やらないようにしてるんですけど、ミスショットしたくない時はついつい…ね。

だから、いやでも撮影に集中するM10-Dにしたんです。

フィルムのように、家に帰ってからじっくり楽しむ感じがたまらんのです。

さらに、レンズも変えました。

Summilux 50mm F1.4 asph. (現行) のみ残して

 

他のレンズを、全て売り払って

・Summilux 50mm F1.4 1st 後期

・Summilux 35mm F1.4 asph.

・球面 Summilux 35mm F1.4 2nd 

・Carl Zeiss Distagon T* 35/ 1.4

・Voigtlander  Nokton 40mm F1.2

 

ずっと興味のあった

Noctilux 50mm F1.0 2nd (E58) を買いました。

 

Canada製ってのが、ちょっと気に食わないですが 笑

1976年製造のレアなレンズで、フィルター径がE58と、あまり市場にも出回ってないものです。

この後の3rdモデルのフィルター径がE60 は玉数も多く価格も安く(といっても高いですけど…)

入手しやすいんですが、

写り、レンズの質は2ndの方が高いと言われてます。

 

ただ、ガラスがどんだけ使われてんのか

レンズ自体がめちゃくちゃ重いです。。。サイズもデカいし。。。

でも、どうしても

F1.0の世界を撮ってみたかったんです。はい。

ピントが超薄い とか

紙一枚のような被写界深度 などと言われてるので

それを体験してみたかったんです。

 

そして、それをレンジファインダーでチャレンジしてみたかったんです。

 

で、その写真を。と思ったけど

またそれは次回に。

 

 

 


今日の一曲

Zara McFarlane

ロンドン発 R&B

 


じゃ、また。

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