ちょっと複雑な気持ち

まぁ相手の立場に立ってみれば

自分もそうなるかも…と思うので

それはしょうがないなぁって思うんですよね。

 

あ、なんの話かわかりませんね。

 


 

えっとね

先日ですね、郵便局に行ったんですね。

 

で、数人がカウンターで何かしらの手続き中だったんで、

僕は待合席で座って待ってたんです。

 

しばらくすると

 

一人の女性が終わったようで、その人がくるっと振り返ったんです。

 

その女性を見て「なんか見たことある人やなぁ」ってなって

その直後に、” 以前うちの店に来てたお客さん ” って気づいたんですが

 

でも今は、来てない方で

 

思わず目が合ったので、

 

僕はすかさず会釈しようとしたら

 

その方は、とっさに違う方向を向いて

そそくさ〜っと帰っていったんですね。

 

それを見て、

・ちょっと悲し〜い気持ちと、

・「なんだかなぁ…」って気持ちと

・「まぁでも、そうなるのもしょうがないなぁ」っていう、

3つの気持ちが

入り混じった

複雑な気分になったっていうお話なんですわ。はい。

 

 

いや、よくわかりますよ。

 

お客さん側としたらね、

「あ…美容師さんや…でも今は行ってないから、気まずいなぁ…」

なんでしょうね。うん。

 

でもね、美容師側からしたらね

 

「あ、以前来てた人やん」っていうぐらいの軽い気持ちなんですよ。

 

むしろ気にしてないんですよ。

 

このギャップはなんなんやろね。うん。

 

だって、「ずっとウチの顧客でいてくださいね」って契約を交わしてるんだったら

 

その感じになるのも、うなずけますけど

 

もともとお客さんがどこに行こうが自由じゃないですか。ね。

 

僕だって、めちゃくちゃ贔屓にしてたお店に

急に行かなくなることもありますから。

(それも特に理由がなくて、ただ、なんとな〜くなんです)

 

だからね、お客さんがウチの店を一途に想ってくれることを

そこまで求めてないっていうか

そこまで期待はしてないんですよ。
(別に冷めてるわけじゃないし、一途に想ってくれてたらそれはめちゃうれしいです)

 

そこの部分はこっちがコントロールできるものじゃないし

 

来なくなったっていうのは、

むしろね継続して来てもらう

ウチの店の魅力が足りてなかったってことなんですから

本来は、お客さんがバツの悪い顔をしなくたっていいんですよ。

 

気軽に「こんにちは〜!」ってあいさつしてくれたら、いいんですよ。

( っていってもできないんだろうなぁ… )

 

一対一の時間がちょっと長いから、密な関係がそうさせるのかもしれないですね。うん。

 

毎回、この状況に遭遇すると

 

なんとも言えない複雑な気持ちになる

 

今日この頃です。

 

これグチじゃなく

どうもならん問題やなと思ってるだけです。

 


今日の一曲

Soft Power

フィンランドはヘルシンキのジャンルレスバンド。

ジャズにロックにファンクにいろいろMIX


 

じゃ、また。

 

 

 

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