コンプレックスの塊

僕が

とてつもなく

ナルシストだってことはね

このブログを見てる方は

とうに知ってるとは思いますが

 

そんなナルシストな僕でもね

自分自身のすべてが好きなわけではないんですよ。ね。

 

実はこうみえても、コンプレックスの塊なんです。

 

着物なんか着ちゃって

ドヤり感を半端なく出しまくってますけど

そんな僕も

鏡に写る自分を見ては、、、

写真に写る自分を見ては、、、

星の数ほど、「もっとビジュアルがこうだったらなぁ…」と

思うんですよ。いやほんまに。。。

・鼻がデカイし

・しかもちょっと曲がってるし

・さらに鷲鼻やし

・目は離れてるし

・口は左が上がってるし(写真の場合は、向かって右)

・顔は歳とともにどんどん長くデカくなってるし

・毛穴めっちゃ目立つし

・背は170cmで、海外行くと40代なのに子供扱いされるし

・肛門が緩んでるのか、オナラをしようと思ってなくてもふいにプッ!って出て泣きそうになるし

・歯が白くないし

 

挙げりゃキリがないですもん。ええ。

 

 

そんで、YouTubeで動画を撮るんですけど

編集するために、見返すでしょ?

そしたらもう…

自分の仕草

喋り方

(自分の声は初期は違和感あったけど、慣れました)

滑舌の悪さ

顔つき

そして喋りのつまらなさ

などなど

もうそれはそれは

拷問としか言いようのない行為でして

何度、心が折れたかわかりゃしません。

 

そして、このブログを見てる方々

 

僕自身が、とても自信満々で

超ナルシストで

自分大好き人間だと

思ってるでしょうけど

実はそうでもないんですよ。

 

性格も、めっちゃ嫌いな部分がいくつもありまして

・めんどくさい部分

(人からすれば、どーでもいい所ほど、こだわる)

 

・物事をナナメからみる部分

(それってどうよ?的な噛みつきたがり)

 

・承認欲求かなり強めな部分

(こんな僕を褒めて!とか、してあげた感を出しまくって感謝を要求)

 

・人の輪にうまく入っていけない部分

(大縄跳びで例えると、「入ってきなよ!」って言われないと入っていけない)

 

・自慢したがりな部分

(遠回りに自慢すると嫌われるので、「これ自慢話なんやけど聞いて!」と、はじめに断りをいれる性格の悪さ)

 

・そもそもが、ゆがんだ性格なので友達少ない部分

 

まだまだ数え上げればキリがないんですけど

 

そんなコンプレックスの塊なわけです。

 

かといって、そんな自分が嫌いではないんですね。

 

嫌いではないけど、イヤな部分がたくさんあるってことです。

 

でも、日々

自撮りを繰り返していくと

どんどんアップデートされることに気がついたんですね。

だから、自撮りをしてるんです。

 

自撮りを見返して、

「ここもうちょっと、こうした方がいいなぁ」って

次回にトライしてみて

改善されると、ちょっとうれしいんですね。

 

嫌いな部分を努力して改善するのが、自己肯定

 

嫌いな部分にフタをせず、まずしっかりと見つめ

ダメな部分も受け入れることが、自己受容

 

なんですが、自己受容 がまぁとにかく苦行でしてね。ええ。

 

なかなか認められないもんなんです。

 

けっこう、お客さんと話してると

 

「自分のことが好きになれない」

「自己肯定感が足りてない」

 

とか言うんですけど

 

そもそも、自己受容 ができてないんですね。ええ。

 

ダメなところも自分だな。と受け入れることが、一歩前進への道であって

 

ダメなところを否定しちゃいけないんです。

 

ダメなんだから、ため息つく必要はなくて

 

今の今が自分にとって底辺なんだから、

ちょっと頑張れば、少し浮上するんですよ。

 

僕はそうやって、自分が好きになりました。

それでも、まだまだ嫌いな部分の方が多いけど…苦笑

 

何が言いたいかっていうとですね、

 

自分を可愛がるのは自分しかいないよってことです。

 

家族だろうと、恋人だろうと、親友だろうと、

四六時中、僕のことを考えてくれてる人は100%いません。

 

他人に愛されたい!気にかけてもらいたい!だなんて、

勘違いもはなはだしいですわ。ええ。

 

 

まずは、自分を受け入れ

そして改善し

少しづつ自信をつけ

そして自分を愛することで、

コンプレックスは無くならないけど

減らすことはできるんです。

 

どうです?

 

ちょっと誤解が解けましたか? 笑

 


今日の一曲

Tenderlonious

2010年代のUKジャズシーンの主要な一人  フルート奏者


 

じゃ、また。

 

 

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