今日はですね

人が多いところと時間帯を、できるだけ避けて

 

人が少ないところを、ウロウロしました。

 

まずはウォーキングがてら近所の桜を。

 

すでに少し葉が出てきてましたけど、でもやっぱり桜はええもんですね。

 

光の当たる場所と、光の強弱で

どれくらい写真表現が変わるかも解説していこうと思います。

 

桜って意外と写真に撮るの難しいんですよ。ええ。

 

1.

角度 : 斜め光 
光の強さ : ソフトな光(日差しが強く当たってない)

2.

角度 : 斜め光 
光の強さ : ややハードな光(日差しが強めに当たっている)

3.

角度 : 順光 (光が花全体に当たっている )
光の強さ : ハードな光(日差しが強く当たっている)

4.

角度 : 順光
光の強さ : ハードな光

5.

角度 : 逆光 (光が自分に向いている )
光の強さ : ハードな光

6.

角度 : 逆光 (光が自分に向いている ) 露出補正 +2
光の強さ : ハードな光

7.

角度 : 逆光 (よくある失敗例 花が暗く写る。通常撮影するとこうなる )
光の強さ : ハードな光

8.

角度 : 逆光 (花びらを透けさせた ) 露出補正 +2
光の強さ : ハードな光

 

僕が好きなのは、斜め光逆光です。

 

逆光は上手くやればドラマチックな表現ができます。

 

順光はのっぺりした感じになるので、あまり好きじゃないです。はい。

 

だから、晴天の昼間が一番ダメです。

 

・めちゃくちゃ引いた桜

・やや引いた桜

・やや寄った桜

・めっちゃ寄った桜

 

と4つの距離で撮りました。

 

桜は、寄っただけだと全体の薄いピンクが表現できないし

 

引いただけだと、ザワザワして汚く見えるし

 

やや引いたのは、わかりやすいけど面白みにかけるし

 

やや寄ったのも、わかりやすけど中途半端感がある

 

だから、桜はいろんなパターンを撮って載せないと

 

人に見せる際に、説得力が出ません。

 

だから、桜を撮るなら

複数で載せることを考えたほうがいいですね。

 

あと、思ってるよりも明るめの仕上がりにした方が

ほわっとして良い印象を与えます。

 

実際に見た感動を、写真におさめてみたら…

思ってるよりもショボい写真だった…

 

って経験ありませんか?

 

(いまだに、僕は桜を撮るのが難しいと思ってます)

 

それらは、

・光の当たってる角度

・光の強さ (雲ひとつない晴天は、難易度高い)

・焦点距離 (桜をどのぐらいフレーム内に入れるか)

 

で決まります。

 

光をよーく観察して

 

時間帯も気にかけて

 

桜の撮影にトライしてみてはどうでしょうか?

 

 


今日の一曲

Jeffrey Silverstein

子供の3カウントからはじまる、カントリーテイストもあるアンビエント

 


じゃ、また。

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