思いつき 宇和島 日帰り旅

3月23日(月) 朝 5:40

昨晩までは、ほんとになんも考えてなくて

 

目覚めてから

 

なんとなく四国方面に行こうかなぁ…ってなって

 

じゃ、とりあえず用意して

 

四国方面へ車を走らせ

 

岡山を通過した頃に、高知愛媛で迷ってて…

 

瀬戸大橋を渡る頃に

 

あ!それなら行ったことのない

 

宇和島へ行こう!ってなって

 

瀬戸大橋を渡り終えた頃には、愛媛県へハンドルを切ってました。

 

で、高速で車を走らせること4時間弱 (トイレ休憩2分だけで、あとはノンストップ)

 

愛媛県 宇和島市に到着

 

小腹が空いたから、宇和島駅近くのカフェに行こうと思って

たどり着いたら

おもいっきり閉まってた 笑

Aromahouse Leaf 

 

なので、あきらめて散策することに。

 

 

 

宇和島のホテルってなんかフォントが似てるんですよ。不思議。

 

 

ステキな画材屋 &ギャラリー べにばら

 

名前がええっすね。うん。

 

そこから数メートル隣には

木屋旅館

 

 

ここは以前から知ってたので、立ち寄ることに。

 

 

中に入ると、大竹伸朗 (宇和島在住の現代アーティスト) のグッズをメインにいろいろと。

 

 

この木屋旅館は、支配人がポーランド人ってことを知ってて

それが興味があって、店員さんに話しかけてみたら

店員「よくご存知で!」

店員「でも本日は休暇を取ってまして不在なんです」と。

 

店員「もしお時間あるようでしたら、見学もできますがどうでしょうか?」と

 

いうので、

 

僕は「ほんとですか!ぜひお願いします!」と。

 

そんなこんなで旅館の方も見させてもらうことに。

 

 

特徴は一日一組限定

一棟泊というところ。

玄関入るとこんな感じで、実際は写真よりもかなり広く感じます。

外履き用の下駄。

階段も広くて昇降しやすい。

客室が合計6つあって、それを、自分達が全部自由に使えるのが贅沢。

さらに特徴的なのは、

2階の客室の一部に透明のアクリル床があること。

↑ 下が見えるわけです。

 

てことは1階からもしかり。

上の部屋が見えちゃうわけです。

 

若い女の子にミニスカートを履かせて、「2階歩いてみて」って下から見てると

ムフ♡ってなります 笑

 

え?頭おかしい?

 

ああ!おかしいさ。ふんっ。

 

アクリル床の部分は1階から天井の梁までズドーンと見えます。

 

浴室。なんかええ感じやね。

トイレもええ感じやね。

ドアは元々引き戸だったのをドアにリノベしたとのこと。

天井がステキ。たぶん網代だと思う。

 

中庭もあります。

できるだけ建具はそのままに。

各部屋の欄間の違いも見どころ。

 

書斎もあって

実際にこの部屋に作家の司馬 遼太郎伊坂 幸太郎 が好んで泊まって

執筆してたといいます。

 

 

こんだけの広い空間を、夫婦で、カップルで、家族で、仲間内(10人までいけます)で使えるのは

良いんじゃないですかねー。

今度来るときは、ちょっと泊まってみたいかもと思いました。

 

 

お次は

赤松遊園地  (のぞき岩遊園地)

 

ずっと以前に、この昭和の写真を見ててですね、

宇和島に行ったら見てみたいと思ってたんです。

 

さすがに飛び込みはちょっと季節的にね…。

だから中から眺めるだけ。

で、遊園地は見事に崩れております 笑

なかなか豪快に崩れてます。はい。

 

かと思えば、なぞの中華風トンネルもあったり…

 

しばらく眺めてみましたけど…

「ああ!いい景色!」とはなりません 笑

 

これはブランコですけど、海へ向かってブーンと漕ぐかなり斬新なブランコです。

 

 

昭和の写真は逆向きでした。。。

 

休憩所?

海の家?

だったところもお化け屋敷化してます。

外から見た感じ。

でも海はめっちゃきれい。

 

読まれへん。。。

何回も書き直したんでしょう。

 

 

そして、また珍スポット

 

多賀神社 凸凹神堂へ。 性文化財ですからご想像はつくでしょう?

 

看板の示すとおり歩いていくと

 

鳥居があってそれを越すと….

 

 

 

 

ここから数枚の写真は閲覧注意です

 

えっ? ええっ??

まぁ…なんと。。。笑

ちょっと思想めいた文言が。。。

 

さらに進むと性の神様でも祀っているんでしょうか?

 

わぉ!!!

 

ここまでくれば、もうアートの境地です。

 

ちなみに女性のシンボルもございまして、写真も撮ってありますが

掲載はやめときます 笑

 

 

ここからまともになります。

 

神社の奥にあるこの意味深な建物は

なんと!

日本最大の性にまつわる所蔵品のギャラリーなんです。

昭和的な言い方をすれば、日本最大の秘宝館です。

入館料800円。館内は撮影禁止。

 

もう、それはそれは…

1階〜3階まで

 

所狭しに性(聖)なるモノがびっしり!!

 

日帰り旅じゃ、時間が全然足りません!!!

 

僕は、このギャラリーに一種の宇宙を感じましたわ。ええ。

 

 

で、ラストは

道の駅 みまにある

畦地 梅太郎 記念美術館 へ。

 

畦地 梅太郎 (あぜち うめたろう)は宇和島出身の

版画で有名な芸術家です。  館内は撮影禁止でした…。

 

 

実際の畦地 梅太郎 (あぜち うめたろう)のアトリエを再現してるスペースと

 

版画に使われた原版と刷る順番も展示されてあって

 

ものすごい興味深く見ましたわ。

ポストカードも買いました。

 

なんかええ感じじゃないですか?

僕、好きなんですよ。畦地さん。

 

いや〜

宇和島はディープで面白いところでした。

 

根付いてるカルチャーがちょっと異質というかね。ええ。

 

まだまだディープなところもあるんですが、時間が足りない!

機会があれば闘牛場も見てみたいし。

 

また行きたい街です。はい。

 

 

で、みなさんへプレゼントする

お土産を買ったんですね。

大竹伸朗 「チャリT」

 

 


 

同じく大竹伸朗の手ぬぐい 2種

「宇和島」と「ニューシャネル」


 

宇和島バッジ

 


 

エッチな手ぬぐい (笑)

 


 

宇和島のマジメな手ぬぐい 2種


 

先にも紹介しましたけど、

畦地 梅太郎のポストカード 5種

 


 

マンガ 「きょうの猫村さん」を描いている

ほしよりこ さん書き下ろしの

 

宇和島を舞台にしたイラスト付き小説と

小説で出てくる抽斗(ひきだし)に入ってた手紙の再現

 


 

 

これらを計13名にプレゼントしまーす!って

事前にinstagramで、募ったら

 

ほぼ、速攻で無くなりました (汗)

 

なのでこのブログ読者の方々、すみません。。。

 

3月24日現在は

最後のほしよりこ さんの小説のみ、在庫があります。

 

 

欲しい方はコメントにてお願いいたします。

 

 


今日の一曲

Disco with a Feeling

Various Artists

 

春のドライブに持ってこいな 70’sディスコ


 

 

じゃ、また。

 

 

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