アラジンのストーブ出しました

ようやく??

寒くなりましたね。ええ。

 

ここんとこヘンに暖かったので

 

日中は暖房どころか、ヘタすりゃ

クーラーつけなきゃって感じの気温でしたんで

せっかくストーブ新調したのに

まさかの用無しだったもんですから

 

やっと、活躍させられると思うと

 

ちょっとうれしいわけです。ええ。

(ほんまは、なんにも使わない方が環境にもやさしく幸せなはずなのに…)

 

で、アラジンのストーブです。はい。

 

 

僕はamazonで 38,000円で 買ったんですが、これ…

時期で値段が変動するんですね…

いまだと、最安でも40,000円台…

暖房の目安は

木造 7畳

コンクリート 10畳

と表記されてますが

使ってみた感じは、

予想外にもスペックより暖かいって感じです。

 

ブルーの炎がええですね。ええ。

 

 

電池もいらないし

電気もいらない

要るのは、灯油とマッチかライターだけ。

 

気になる燃費ですが

タンクに灯油が4.1L入って

15時間ぐらいいけます。

 

灯油缶(ポリタンク)20Lで約5回分。

 

朝に満タンにしておけば、1日は余裕でいけます。

 

灯油はね、正直入れにくい…

僕は毎回、ちょろっとこぼれる 泣

(だから給油の時だけ、雑巾を給油口の周りに敷いてます)

 

あと、タンクは分離式でないので

給油の際は

ストーブを移動するか、灯油缶(ポリタンク)を持ってくるかです。

 

そして、ストーブといえば!

ケトル(やかん)でしょう。ええ。

沸いたお湯でコーヒーや、ハーブティーや、抹茶を

飲むのがこれまた

妙に落ち着くというかね。ええ。

 

わかります?この感覚。

で、ケトルはスタイリッシュな

フィンランドのOPA社  MARI ステンレスケトル1.5Lを使ってます。

 

 

 

ホーローとかは可愛すぎて、ちょっともろというか…

狙いすぎるというか…

 

だから、敢えてスタイリッシュなのを。

 

これ、値段の割には

小さく、しかも作りは意外にもチープでおいおい…って感じですけど

注ぎ口が水が垂れなくて、そこが気に入ってます。

持ち手も蓋も熱くなるので、ミトンが必須なのも難点ですが…

 

で、結構

 

僕はストーブを移動するので

 

キャスターを自作しました。

 

まん丸にカットされた合板をホームセンターで買ってきて

グレーのペンキで塗って

 

小さい軸回転式のキャスターを5つ付けて

制作費2,000円ほど、制作時間30分ほど(ペンキの乾燥は除く)

 

 

これで、どこでも移動できますねん。ええ。

 

え?点火のしかた?

本体側面のレバーを引き上げて

 

筒ごとゆっくり倒します。

 

燃焼ノブを回して、芯を3mmほど出します。

 

マッチかライターで3ヶ所、ポツポツと点けて

火が回ってきたら

筒をもどして、火を安定させて完了!

 

ちなみに、燃料切れても燃焼が止まらないので

(不完全燃焼で、ストーブ内がススだらけになる)

まめに燃料計はチェックしないといけません。。。

 

え?臭い?

 

そうっすね、点火時、消火時は石油ストーブ独特の臭いがします。

でも燃焼時は灯油独特の臭いは全然しないです。

 

僕は、むしろキッチンで油料理をした後のような

油が燃焼して酸化した臭いが、少しだけ漂う感じです。

(僕だけが気になるらしいです。お客さんはみんなわからないらしい)

 

 

そんな、手間のかかるストーブですけども

 

案外、「手間やなぁ」とも思わないです。

 

やっぱり、火ってなんかこう

 

やさしく温まるだけに “ホッと” (HOT)するというか

 

妙に癒やされるんですよね。ええ。

 

わかります?この感覚?

 

わかる?

 

そうでしょー!!

 


今日の一曲

Duett

アーバンなシンセポップ


 

 

じゃ、また。

 

 

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