チェルノブイリを観た

はぁ。。。。。。

なんて重いドラマなんでしょう。。。。

 

でも惹き込まれる。。。。

 

そしてめちゃくちゃ考えさせられる。

 

そして、時折観てて吐きそうになるシーンもあるし

目を伏せたくなるシーンもある。

 

音楽も重いし、80年代の話なので

映像のカラーグレーディングも相まって

ノスタルジーっていうよりは、より恐怖感が増す感じです。

 

あ、なんのドラマか言ってませんでしたね。。。

チェルノブイリ です。

出典:amazon Prime Video & Star channel EX

こちらは予告です↓

 

僕は amazon Prime video のスターチャンネルEX (有料です)に加入してるので

 

それで観ました。

 

1986年 旧ソビエト連邦 (現ウクライナ)

チェルノブイリ原発事故のドキュメンタリードラマでして、

 

世界初の原発の事故が発生した時の

現場の混乱した状況や (上層部は責任転嫁をしまくるから)

それを知ったソ連政府が、世界に知られまいと隠蔽しようとする体質や

一方で被害拡大を防ごうと必死にいろいろと働きかける人たちを

描いていて

ドラマ自体は、全体的に暗いムードのままなので

ちょっとしんどいんですけど

でも、これこそ日本人は観るべきだと思います。はい。

 

今の若い人たちは知らない子もいるでしょうけど、

1986年の5月に日本でも

「放射能が含まれた雨が降ってくる」って

大騒ぎしてたのを、当時小6の僕はよく覚えてます。

 

福島の原発事故の報道でもそうですけど、

今回このドラマを観て

あらためて

原子力発電の仕組みとか、考え方、

放射線という目に見えないものへの恐ろしさが

ようやく理解できました。

 

ただ、観た後は

 

精神的な疲労感が漂います。。。

 


今日の一曲

Mocky

すべての楽器を自分で演奏してレコーディングするMockyの

10周年記念エディション


 

 

じゃ、また。

 

 

 

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