2. 粟島・高見島・本島 (瀬戸内国際芸術祭2019)の旅

前回のつづきから

粟島・高見島・本島 (瀬戸内国際芸術祭2019)の旅

 

次に高見島(たかみじま) から、粟島(あわしま) へ高速船で移動します。

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

この操縦士さん、先週も同じ人だった。

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

粟島は高見島から約25分

 

粟島(あわしま)に到着。

 

粟島といえば、元国立海員学校

Sony α7RIII + SEL3514Z

 

粟島といえば、藤井フミヤがデザインしたこの猫のブイ(海に浮かべるウキ)

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

 

粟島といえば、この通称 島コン たけうち 

生コンや、ゼネコンじゃなくて島コンです。島のコンビニ。

 

このワンちゃんがいる小屋も作品の一つですが、時間の関係で飛ばします。

ヒキコモリ

リチャード・ストライトマター・トラン

 

 

あと、ねこ推しの島なのに、犬って….。ねぇ。

 

僕が行きたかったのはココ。

 

粟島藝術家村

大小島 真木
マユール・ワイェダ

旧学校をすべて作品会場に。

 

クジラと、インドの少数民族ワルリー族の民族画のコラボ。

この刺繍がええんですよ。

 

 

 

クジラが生きてる状態から見せて行く順序です。

 

移動して別室で、クジラの死の状態を。

 

部屋が洞窟になってて、この力の入れように脱帽です。

 

 

骨はキャンバス地を縫い合わせて、作成してます。よく見ると骨にも民族画が。

 

心臓を刺繍で。このアイデアは素晴らしいです。

骨の下には海底をイメージ。

 

 

そこから、壁へ目線を移すと

 

壁じゅうに、圧巻のワルリー族の民族画が。

 

 

 

 

 

壁画の心臓部にはなんとも素晴らしい刺繍と民族画のコラボが。

海の循環を描いているんです。はい。

クジラは魚を食べ、そのクジラがやがて死んだ時、今度は魚たちがそのクジラを食べる。

 

さらに別室にて、メイキングが。

 

 

また部屋を移動して

 

ワルリー族の民族画

 

 

これは粟島を描いてますね。ええ。

 

 

 

 

この校舎がまたええんですよ。

 

これなんて名称でしたっけ?

 

ほら、校長先生や生徒会長やPTAさんが立つところ。

貝殻をくっつけてあって、時間の経過を表してる。

 

 

粟島はこれだけを見にくる価値はあります。はい。

 

次回に続く。

 

 


今日の一曲

Leyland Kirby

ピアノのループがくせになる


 

じゃ、また。

 

 

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