粟島・高見島・本島 (瀬戸内国際芸術祭2019)の旅

さて、この瀬戸内国際芸術祭2019の旅も

3週連続で行ってきましたが

このシリーズで終わりです。

 

え?もう飽きたって?

 

こらこら!

 

瀬戸内国際芸術祭2019

は、11/4まで開催されてますが

 

僕は今後、日程的に行けないので

 

昨日の10/21で終わりにしました。

 

ということで、今回もはじめましょう!

 

早朝4:30に起きて

 

準備して着物に着替えて、6時に出発。

 

なぜか、今回はうちの嫁さんもついてくるそうで…

 

(なんか調子狂うなぁ 笑)

 

 

今回はこの、赤マルの3島

船便の関係で、こういう順番で回ります。

 

スタートは香川県の多度津港から。

AM8:40の高速船で出発。

Sony α7RIII + SEL3514Z

 

 

天気はイマイチですけど、着物にはちょうどいい気温。

 

AM9:05に高見島(たかみじま)に到着。

 

高見島は、一番見たい作品を

先週なぜか忘れていたので、リベンジで。

 

またこの細い急な坂を登ります。

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

道中には、以前の作品のキリンがいます。

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

各作品のオープンが10:00からなので

 

時間潰しにウロウロ。

 

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

高見島はこんな急で細い階段が無数にあります。

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

あ、またキリン。

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

映画 「男はつらいよ」のロケにも使われたみたいですね。

たしかにええ感じの景色と道ですもん。

Sony α7RIII + SEL3514Z

 

嫁さんを撮ったけど、ピンとが合ってない。。。

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

 

作品を30分前倒しで、オープンしてくれました。

 

この引戸を開けると…

 

わぉ! 古民家とのギャップがスゴい!

 

ああステキ。

壁には、炭と鉛筆と墨染の砂で(炭が落ちないようにコーティングされてあります)

 

 

この石と砂は、すべて高見島の石と砂なんだそうで、

海岸からこの家まで運んでくるのに苦労しただろうなと。

(ちなみに床も石で敷き詰められています)

 

着物の色合いとよく合う。自画自賛(笑)

 

いやぁ想像どおり素晴らしい作品でしたわ。ええ。

 

お次は、粟島(あわしま)へ。

 

 

 

次回へつづく。

 


今日の一曲

Yadava

トライバルなエレクトロ


 

 

じゃ、また。

 

 

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