4. 本島・高見島 (瀬戸内国際芸術祭2019)の旅

前回のつづきから

3. 本島・高見島 (瀬戸内国際芸術祭2019)の旅

 

急な坂を

わりと上の方まで登ってきた。

相変わらず穏やかな瀬戸内海。

Sony α7RIII + SEL3514Z

 

けっこうな断崖絶壁感のある石垣に

大漁旗と島の住民が、ちょっとおもしろい。

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

 

Sony α7RIII + SEL3514Z

 

 

うつりかわりの家

中島伽耶子

以下 Sony α7RIII + SEL3514Z

 

家中に小さな穴を均等に開けてるだけなんだけど、なんかステキ。

 

 

天井も穴だらけ

 

これ、めっちゃ大変やったやろなぁと感心。

 

道が狭いので、わりとすれ違うのにカツカツです。

keep a record

大石いずみ

 

 

島の廃屋になった家から見つかった古写真をモチーフに描いたドローイング。

 

 

 

除虫菊の家/静かに過ぎてゆく 除虫菊の家/はなのこえ・ここ…

内田晴之
小枝繁昭

 

高見島は蚊取り線香の原料、除虫菊の栽培で栄えた島で

それをモチーフに作品に反映した。

 

1階はドローイングのギャラリー

2階は蚊取り線香を使った、燃焼と煙のインスタレーションがあるんですが、、、

 

わりと高価な着物なんで

蚊取り線香の匂いがついたら嫌だなぁと思い

 

2階は見てません。

 

高見島の港に戻り

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

高速艇に乗って

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

また本島(ほんじま)に戻り

丸亀港行きの船を待ってると、

なにやら篠笛と太鼓の人達がゾロゾロ港に群がってきたと思ったら

 

どうやら土日限定で17時出発の高速艇とフェリーに合わせて

本島の人たちが、乗客を送る「送り太鼓」

なるものを、フェリー出発までやってくれるイベントがあるようで

偶然にもそれを見ることができました。

 

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

乗客みな、一同釘付け。

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

島の人達って、みんな顔見知りで

老若男女問わず、結束してる感じがよく伝わってきて

ちょっとええもん見せてもらいました。

代表の人の挨拶で「あなた達が来てくれるから、島は活性化します!またいつでも島に来てください!」

みんなフェリー上から拍手。

 

見えなくなるまで、ずーっと旗を振り続ける島の人達。

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

気づけば、陽が暮れかけてました。

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

みんな夕陽をパシャリと。

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

 

瀬戸内国際芸術祭は9年ぶりに来ましたけど

(3年に1回で、2010年以来)

いろいろと変わってきてるし、瀬戸内の特色がどんどん出てきてて

 

やっぱり良いもんだなと思いましたね。ええ。

 

と、こうやってブログを書いてて気づいたんですけど…

 

一番見たい作品を見逃してるっ!!!!!!!!

 

なんとアホなことか…

 

ということで、10/21も島に行ってきます。

 


今日の一曲

落日飛車 (Sunset Rollercoaster)

山下達郎の「STORM」の影響が色濃く見える台湾の80’sサウンドバンド


 

 

じゃ、また。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。