1. 本島・高見島 (瀬戸内国際芸術祭2019)の旅

先週はちょっといろいろとあって、

 

上がったり沈んだりと、ジェットコースターのような日々だったので

 

そんな気分は捨て去って、楽しもうということで

 

10/14の昨日は

 

瀬戸内国際芸術祭2019の開催のどこかの島には行こうと思ってたんですが

はっきり決めてなくて

 

朝5時に目覚め、起きたその時の気分で

 

「本島と高見島に行こう」と決め

 

6時半に出発しました。

 

本島(ほんじま) へは、岡山県の児島観光港

香川県の丸亀港から船が出てるんですが

 

僕の家の兵庫県からだと

児島観光港が距離的に近いけど、

 

1日で、2島回るプランなので

 

児島観光港の便はプラン的に合わないので、

 

丸亀港まで行ってきました。

 

8:30に港に着いたんですが、祝日のためか

めちゃくちゃ人がいて、思いのほか

切符を買うのに時間を取られ、乗船にもかなりの時間がかかり

世間の休日を舐めてました(笑)

 

無事、乗ることができてやれやれ。

Sony α7RIII + SEL3514Z

 

 

フェリーが出発の際に、旗を振ってくれるのがなにげにうれしい。

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

 

30分ほど波に揺られ、本島に到着。

早めに降りたのに、すでにこの人。

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

 

本島に着いたら、まず左側へ行くか、右側へ行くか

選択を迫られます。

 

僕は右側に行き、バスに乗りました。

 

バスもぎゅうぎゅう。

iPhone 11 Pro

 

 

バスから降りて、少し歩くと

古い町並みがあります。

 

作品はこのエリアにいくつかあるので回ります。

 

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

ムキムキな通りやなぁ

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

 

ツェ・スーメイ

Moony  Tunes

 

以下 Sony α7RIII + SEL3514Z

 

 

 

 

本島の石を使って、月と宇宙を表現した作品。

 

これは隕石を表現してるんでしょう。

 

何もない空間は宇宙を表現しているんだと思う。

 

この本島の作品会場としてる古民家には、絶対に神棚がある。

 

近所を移動して次に

 

アリシア・クヴァーデ

軌道 / パラベンツ

 

 

なにげに本島の石を貫通させてますが、これめっちゃ難しいと思うんです。

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

そして鏡の部屋。

思わず自撮り(笑)

そうです。今回は白い着物で。

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

鏡に映るディスプレイと

実際のディスプレイの配置を同じにしてあるので、

ちょっとトリッキーな空間です。

 

さて、次へ

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

 

こういうの好きやわ。

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

 

ピナリー・サンピタック

笠島 – 黒と赤の家

家主が残したものや、タイと日本の伝統工芸品でインスタレーションを。

Sony α7RIII + SEL3514Z

 

 

Sony α7RIII + SEL3514Z

 

Sony α7RIII + SEL3514Z

 

赤い部屋もあったんですが、人だらけで諦めました。

 

古い町並みから、10分ほど歩いて

アレクサンドル・ポノマリョフ

水の下の空

Sony α7RIII + SEL3514Z

 

「砂で作った船」 というイメージだそうで、空中を水と見立てて

地面の鏡に映る空で、「水の下の空」 なんだろうなと。

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

Sony α7RIII + SEL3514Z

 

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

これも作るのめっちゃ大変だったろうなと思う。

Sony α7RIII + SEL3514Z

 

 

次回につづく。

 

 


今日の一曲

Saint Pepsi

フューチャーファンク


 

じゃ、また。

 

 

 

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