4.思いつきの旅 小豆島 (瀬戸内国際芸術祭2019)

前回のつづきから ↓

3.思いつきの旅 小豆島 (瀬戸内国際芸術祭2019)

 

三都半島エリアを後にし、

また、20分ほど車移動して

次は肥土山 / 中山 エリアへ。

 

 

海の次は山。

山あいの棚田のなかに、ドームがあります。

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

小豆島の恋

 

 

以下 Sony α7RIII + SEL3514Z

 

竹で編まれたドーム

 

順路を通り、中に入るとまたこれステキな空間。

 

 

しずくの形の小窓がステキねぇ

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

天井から壁、床まで

とにかく竹なわけです。

 

ここは不思議と、ボーッと長居したくなる空間で、考えることはみんな同じ。

そしてほとんど中国人

 

この人達は台湾人 ↓

目が合ってるのは、ことごとく色んな場所でバッティングするし

ちょっと会話したから。

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

 

こっちも中国人

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

日本なのに、日本人がわずかだなんて

 

なんとも気分が楽チン。(日本人は中国人観光客を嫌うけど、僕は案外好き)

 

 

 

場合によっては、日本人よりアートに詳しいし

 

思いのほか、マナー悪くないし

 

意外に優しいし

 

日本人よりフレンドリー。(海外は挨拶しないと、怪しい者扱いされるから)

 

でも、団体さんはガチャガチャしててダメ 笑

 

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

ここで、ちょっと自慢いいですか? 笑

 

いろんな方に声をかけられ、褒められたのが

着物姿はもちろんなんですけど、

 

この 胡桃(くるみ) のかごバッグと

 

根付(ねつけ)は、特に食いつかれました。

 

鹿の角で作られた、柿を彫った鏡蓋(かがぶた)

 

こうやって帯に挟んで、根付(留めの総称)がストッパーになってくれるんです。

小さいポーチは本来は煙草入れなんですが、僕は財布として使ってます。

 

 

いや〜、人って細かいとこ見てるんですねぇ。

 

自慢話はこのへんで終わりにして

 

最後は、朝に小豆島に到着した大部に戻ります。

(各エリアの移動時間は車で20〜25分です)

 

大部にも2つ見たい作品があったんですが

フェリーの時間を把握してなくて

 

余裕ぶちかましてたら

 

けっこう時間ギリギリで

 

泣く泣くフェリー上から、眺めることに。

国境を越えて・波

竹で海洋生物を表現してる作品です。

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

あっというまの1日で、

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

久々に制作意欲の刺激を受けた1日でしたわ。ええ。

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

せっかく4,000円も払ってパスポート買ったし

 

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

 

小豆島だけで終わるのもなんかもったいないし

 

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

 

また違う島に行ってみようかな?とも考えつつ。。。

 

Leica M-P 240 + Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

 


今日の一曲

Chastity Belt

ステレオラヴのレティシアのボーカルによく似た

アンニュイなオルタナ


 

 

じゃ、また。

 

 

 

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