トロンボーンに夢中 4

さっ!

またしてもみなさんの興味のないネタ

 

トロンボーンコーナーでございます!

 

僕は今、これしか頭にないんです。ええ。

 

トロンボーンを始めて、約3週間が経ちました。

今は4週目になったところです。

 

 

熱は冷めることなく、さらに加熱してるところです。はい。

 

YouTubeもようやく2回目のトロンボーンをアップしましてん。

 

チャンネル登録もしてくれたら、めっちゃうれしいです。

 

YouTubeは、まだ追いついてなくて

いずれアップする予定ですが

 

 

一昨日の7/29にですね

大阪にある低音金管楽器専門店の

三木楽器 LOW BRASS CENTER

に行ってきたんです。

 

なぜ行ったかっていう理由は、自分の気に入ったトロンボーンで

フィーリングの合う音色で続けたいっていう気持ちが芽生えたからですねん。

(1ヶ月も経ってないのに、えらそうなこと言うな!  と思われるでしょうが… 笑)

 

僕はトロンボーンでね、ジャズをやりたいんです。うん。

 

クラシックではないんです。

 

だから、目指してる音色とかスタイルが

周りの経験者と、ズレがあるんですよ。

 

音は出せるようになってきたけども

自分の表現したい音と、実際のトロンボーンの鳴りが

なんとなく感覚的に違うなぁと思い始めて

自分の腕のせいかもしれないのに、トロンボーンを変えたら違うんだろうか?と

少し疑問に思ったんです。

 

その説明は長くなるので、面倒だったら飛ばしてくださいまし ↓


 

いただいたトロンボーンは

1. スライドの動きが難有りの

テナートロンボーン (ジャズ向け)

 

2. 見た目は凹みやサビが多いけど吹奏感には問題のない

テナーバストロンボーン (クラシック・オーケストラ向け)

 

で、両方使ってみて

しかもいろいろと調べて

先にも書いてますけど、2のテナーバストロンボーンがクラシック・オーケストラ用なんですね。

扱いに問題がないし、形もカッコいいし気に入ってたんだけど

吹いた時の音の響きが、なんかこう…

求めてる響きと違うんですね。

 

もっというと、響きすぎるんですよ。

(大ホールで鳴らすために作られてるから)

 

僕はワイド(広範囲)に、音を響かせる感じじゃなくて

狭く鋭く、ときに優しく鳴らしたいんですね。

(まだ、自分のテクニックはさっぱりだけど…)

 

となると、1のテナートロンボーンが理想だと気づいたんですが

もらったものがいかんせん、スライドの動きが悪いので

これは、成長するためには自分の肌感に合うものを得るしかないなと至ったわけです。

 


 

僕の店にも、たくさんの金管・木管経験者が

 

いろいろと語ってくれるのですが、全員が吹奏楽部出身で

彼ら、彼女らがやってきたことが、クラシックやマーチングなんですね。

 

僕がやりたいのはジャズだから、そもそも思想が違うんですよ。

(決して否定してるわけではないんですよ。求めるスタイルが違うって言いたいだけ)

 

で、ようやく話を戻しますが

 

その思いがあって

 

三木楽器 LOW BRASS CENTERに行ったんです。

 

で、専門店に行くとやはり

地方の楽器店とは違って、種類がめちゃくちゃあるし

店員さんも、僕の言ってることをすごく理解してくれて

「逆に初心者で、そういう自身の感覚的なものを持ってるのがスゴいです」と

褒められました。

 

 

試奏室で、アメリカ製、イギリス製、ドイツ製、フランス製を10種類ぐらい試しました。

え?着物やんって?

そうですねん(笑) その方がインパクトあるかなと思って。

しかも、着物 & 金管って意外に合いません?

 

感覚的にドイツ製が良かったんですが、

なんせハンドメイドなもので、高額なんですね(泣)

 

だから、その次に気に入ったアメリカ製を買いました。

 

マウスピースでも、吹奏感が全然違うよとアドバイスを受けて

10個ぐらい試して

マウスピースによって楽に吹けるものがあるんだと、感動しましたね。ええ。

(そのぶん高価だけどね)

 

で、これが買ったものです。

KING 2B  定番のシャズトロンボーンです。

ユキちゃんが、撮影中ずっと入ってきますねん(笑)

 

ただ!通常モデルと違う限定モデルで

KING 2B 125th Anniversary  

でして

125周年記念モデルなんですね。ええ。

全世界で125本しかない限定品です。

125th Anniversary 特別なシリアルNoも彫刻も入ってます。

31/125 って彫ってあるので、125本中の31本目のようです。

7/27に入荷されたばかりで、出会ったしまったが最後でした。

限定に弱い僕(笑)

 

通常モデルより、かなり多めに彫刻が入ってます。

音色に影響を与える、バランサー(丸い部品)も特別に金です。

 

マウスピースも高音域を楽に出せるものにしました。

 

これで、さらに僕はトロンボーン練習にいそしむでしょう。ええ。

 

 


今日の一曲

Ryan Porter

現代ジャズ


 

 

じゃ、また。

 

 

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