トロンボーンに夢中 3

そうです!

またしても

トロンボーンネタです。

 

つまんないんでしょ?

 

でも僕は面白いんで、書きます。はい。

 

トロンボーンはじめて、約2週間。

 

ようやく、いろんなこともわかってきました。

 

あと、YouTubeにようやく (ほんまに遅い)

トロンボーンシリーズ第1弾をアップしました。

 

金管楽器演奏には

いろんな聞いたことない言葉があって

[ 用語 ]

アパチュア = 唇の中央にできる空気の通る穴

アンブシュア = 演奏者の唇の形

バズィング = 唇を振動させて演奏

シラブル = 音節

リップスラー = 唇や舌の変化、ブレスコントロールで音をなめらかに変化させる

グリッサンド = 流れるように音を上下させる

タンギング = 舌を使って、空気の流れを制限し音に区切りをつける

 

最初はちんぷんかんぷんでしたけど

頭に入りました。

 

 

あとはね

トロンボーンの種類ね。ええ。

大まかに分けて3つあって

・テナートロンボーン (ジャズ向け)  

・テナーバストロンボーン (オーケストラ向け)

・バストロンボーン (オーケストラ向け)

で、少数で

・アルトトロンボーン

 

僕がもらったのは

・テナートロンボーン (ジャズ向け) 

・テナーバストロンボーン (オーケストラ向け)

ですねん。

 

あと音階っつうもんがありましてね

(僕はそんなのも知らない)

トロンボーンはB♭(ベー フラット)  音階なんです。 (シ♭)

ドレミ の ドイツ読みはドイツ語勉強のおかげで、スッと理解しましたけど

音階だとかそのへんの理解はまだまだ怪しいです(笑)

 

トロンボーンは

スライドで音を変化させたり

息のスピードや唇の閉じる圧力でも低音、高音を吹き分けたりするんですけど

これが、なかなかに簡単にできないんです。ええ。

 

あと、金管楽器は

唇を振動させて、音を鳴らすんですが

まぁ、なんせ普段、唇を振動させるなんてしないもんですから

ちょっとやっただけで、唇が痛いのなんのって。ええ。

 

 

結局こういう”口を使う楽器”ってのは

ブレス (息) なんですよね。

 

唇がどうのこうのとか(もちろんそれも大事)

 

テクニカル(技術的)なことばかりに目が行きがちだけど

 

なにより大事なのは 安定してしっかり吐き出せるブレスだと

 

気づきました。はい。

 

今は、ずっと基礎練習をやってる状態です。

 

また自分で成長を感じれたら、曲を吹こうかなと。

 

え?やっぱり全然おもんないって?

 

どうです?

この際、僕と音楽の基礎を学びません???

 

え?いらんって?

 

あっそう。

 


今日の一曲

Various Artists

90’sのハウスをリミックス


 

 

じゃ、また。

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