久々のBarnshelfさん

久しぶりに

兵庫県三田市にある雑貨屋さん

Barnshelfさんに言ってきましてん。

 

 

いつぶりだったかなぁ?と考えてたら

 

Barnshelfさんがブログに書いてくれてました。

以下 Barnshelf blog より一部抜粋

開店少ししてから1年半ぶりくらいにMさんが
いらっしゃった。以前来られた時は着物だったのだが、
今日はバンドカラーのシャツに編みの太い武骨なカゴバッグ
を持ってらっしゃった。
男性とカゴバッグというと、以前にお会いした某暮らし
雑誌の編集長とあと本で見た伊丹十三くらい。
編集長と伊丹十三が持つとそれはそれは重厚でお似合い
なのだけれど、爽やかなMさんが持つと、カゴもリラックス
した感じが出てとても素敵だった。
久々に来られたMさんはあれとこれとこれとそれとという
感じで物をたくさん選んで下さった。
売る事が難しい、心に触れる物をひょいっとやって下さった
のでとてつもなく嬉しかった。ありがとうございます。
夕方はちょっともっとMさんの琴線に触れるもんないかなぁ
と色々探してしまった。商売人ですもの。
あと、Mさんは年齢は近いのだが親としては大先輩なので、
色々お話を聞いたりしておれたちはこれからだなぁと
むむってしまった。唸った。
おれたちの子供達は大きくなったら何になるのだろうね。

 

どうやら、一年半ぶりだったようです。

 

そうなんです。店主側になると不思議とお客さんがいつ来たか覚えるもんなんですけど

 

客側になると、途端に記憶力が低下するんです。
おそらく行った記憶だけで、”いつ”っていうのは意識してないからだと。

 

でも、こうやってブログを書いてくれてて

とてもうれしいです。

 

だから、僕もお客さんのことを書いたら

お客さんはうれしいんじゃないか?って思ったわけで。

 

話変わって

Barnshelfさんを。

庭の花がキレイねぇ。

 

こっちも好み。

 

広い店内は、たくさんの雑貨がひしめき合っているんですけど

不思議とスッキリしてて

なぜかドンキホーテのような安っぽいガチャガチャ感、ゴチャゴチャ感にならないのは

なにかしらの統一感があるんでしょう。

 

このベン・シャーンの絵が素晴らしい。

 

僕は無類のドイツ人写真家好き。

まずは

“ベッヒャー夫妻” (大学教授) に始まり、

そしてその教え子たち

アンドレアス・グルスキー

トーマス・ルフ

トーマス・シュトゥルート

カンディダ・へーファー

エルガー・エッシャー

 

そして

ヴォルフガング・ティルマンス

トーマス・デマンド

 

そして最初に挙げたベッヒャー夫妻のポスターがBarnshelf さんの

入り口からすぐ右にかかってあったので

 

我が店に迎え入れました。

 

うーむ。素晴らしい。額も良い。

 

引いたらこんな感じ。

 

1時間近く見とれてしまいましたわ。

 

やっぱり、アートというのはいいですよね。うん。

(ベッヒャー夫妻は写真をアートに昇華させた第一人者)

 


今日の一曲

The Young Ones Of Guyana

ジャッキー・ミットゥに似たキーボードが心地よい。


 

 

じゃ、また。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。