(2) 思いつき 日帰り 北陸3県の旅

前回のつづきから

 

福井県を後にして

 

富山県を目指します。

 

高速を走ってて

富山に入ると、「わぁ〜っ!!」ってなるのが

 

これですよ。立山連峰。

 

どんどん近づいてきて、ほら。

もっと拡大して、ほら。

 

 

西日本でこんな景色ないっすもん。

 

ほんまにええ景色やで。これは。

 

山頂が白いだけならまだしも、それがズラーッと横に連なってますから。

 

富山市の街中でも、こんなに見える。めっちゃええわ。

神戸の街中から見える山とはまた違いますね。ええ。

 

そして、僕のいちばんの目的はこれ。

 

富山市立図書館

 

ちゃんと説明すると

TOYAMA キラリという複合施設なんですけど

そのなかには銀行、図書館、カフェ、美術館が入ってるんですね。

 

で、それの建築を手がけたのが

隈研吾 (くま けんご) さんです。

 

ということで入ってみましょう。

 

オーマイガッ!

なんて素晴らしい!

 

Leica M-P (typ240) – Summilux 50mm f1.4 ASPH. 6bit

 

富山は、ガラスと杉が有名なので

その両方を使って、なんとも芸術的な、でも開放感のある作りなんです。

 

吹き抜けなんですが、斜めに上がって行ってるのがまた良いですね。ええ。

 

ここは入り口から入ったところ。

Leica M-P 240 + Carl Zeiss Distagon T* 35 /1.4 ZM

 

この日は僕を含め

建築好きは、けっこう見に来てましたね。

Leica M-P 240 + Carl Zeiss Distagon T* 35 /1.4 ZM

 

カフェがこちら。

不室屋カフェ

 

鏡越しに自撮り。

Leica M-P 240 + Carl Zeiss Distagon T* 35 /1.4 ZM

 

図書室スペース

 

 

図書室スペースは2~6階まであります。

Leica M-P 240 + Carl Zeiss Distagon T* 35 /1.4 ZM

 

微妙に杉板の角度が違うのは、なにか意図があるんでしょうね。ええ。

燃えにくい加工がされてる感じです。

 

ガラス美術館

 

これは和紙を使った棚。これも微妙に角度がバラバラ。

 

で、和紙なんですけど、リサイクルなんかな?ちょこちょこシミがあったから。

 

上から見下ろすと、斜めに下まで見えるのが面白い。

 

エレベーターもガラスだから圧迫感がないねぇ。

Leica M-P 240 + Carl Zeiss Distagon T* 35 /1.4 ZM

 

このサインもええね。

やっぱり日本ってサインと、フォントに

もっともっとこだわるべきやと思うね。

Leica M-P 240 + Carl Zeiss Distagon T* 35 /1.4 ZM

 

 

このフォントもね。

 

 

 

いや〜ええもん見たわ〜。

 

よかったらYouTubeも見て、チャンネル登録してちょうだいね。

ということで、次回へ。

 


今日の一曲

Ichiro Fujiya & Takeshi Kurihara

2人の日本人によるシネマチックなインスト


 

 

じゃ、また。

 

 

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