僕はヒデヨシ 10

 

このシリーズ終わりたいんやけど…

 

みんなが終わらせてくれない…泣

 

今回は、僕が小学校時代に感じたことや

いろんな体験談を

時系列関係なく書いていきましょう。

 


 

1. 登山の日、登山中に「ウンチに行きたい」と言えず漏らしてしまった件

小5のある日、一日登山があってね

 

小4までは、ちょっとした山を登って降りての簡単な登山やったんです。

 

でも小5から、登頂からさらに縦走して隣の校区まで行って下山して帰るっていうもので

 

そんなことだとは、つゆ知らず(プリントなんか見ないから 笑)

 

登山してたら、お腹がギュルギュル〜となってきたんですよ。ね。

 

そう!アカンやつのギュルギュル〜ですよ。

 

お腹下し系の。

 

で、集団登山でしょ。

 

トイレ行ったとしても、帰ってきたら

男子から「うんこマン」呼ばわりされるやないですか。ね。

そんなん考えたら、トイレ行かれへんわけですよ。ね。

よーするに、どっちを選択しても”地獄”しかないっていうね (笑)

 

お腹をピーピーにした自分が悪いっていうね。ええ。

 

そして、耐えに耐えながら登頂付近に来ました。

 

僕は自分のお腹に言い聞かせましたよ。

「もうひと踏ん張りや!」

「あとはダーッと下山して、トイレで思いっきりブリブリ〜!やで!」

 

でもね、はじめに言うたように

 

登頂してから、まさかの縦走…汗

 

も、も、もう僕の肛門チャンは

 

限界。。。

 

登頂した瞬間、僕の肛門チャンは

開門しちゃいました。。。

 

そしたら、まぁ出るわ出るわ。。。

 

みるみる、僕の半ズボンは後ろ半分が風船でも入ってるんかってぐらいに

 

パンパンにふくらんで

 

なんとも不快な臭いがプ〜ンと周りに漂いだして

 

クラスの子らが、臭いに気づき

 

「クサッ!」と言い出し

 

僕の後ろ姿にも数人が気づき

 

そして先生がやってきて

 

近所の牧場のトイレを借りて

 

先生とパンツとズボンをキレイに洗って

 

固くしぼって、換えがないので

 

その湿ったパンツと半ズボンを履き

 

縦走して、下山して

 

教室に帰った頃には

 

見事に「ヤッホーうんこマン」というあだ名をつけられ

(山で「ヤッホー」っていうからだろうと思われる)

 

それ以降、2週間ほど、僕の名前はヤッホーうんこマンでした(笑)

 


 

2.カピカピのコッペパン

小3のある日

その日の給食の主食はコッペパンで

そして正方形のバターが添えられてましてね

 

包み紙を剥がして、バターをすくい取り

コッペパンに付けて食べるんですけど

僕、アホやったんで

調整が上手くいかず

 

バターはコッペパンのかなり前半の方でなくなってしまってね

 

他のスープや添加物、牛乳もなくなりつつある状況で

 

当時の僕はコッペパンをプレーンのまま食べるのはかなり苦痛だったので

 

食べ尽くしたふりして、こっそり机の中にしまいこみました。

 

一週間後、いつか捨てよう捨てようと思って

 

ずっと先延ばししてたコッペパンは、いまだ机の中にしまいこんだまんまで(笑)

(だんだんと、処分や持ち帰りに面倒になるんです…)

 

2週間後

 

でも、いよいよ

 

パンが硬くなりすぎて、粉がパラパラしだしたので

 

いいかげん処分しないといけないと思って

 

その日の学校の終わりに、みんなにバレないように給食袋にパンを入れ

 

ランドセルの横に給食袋を引っ掛けて

 

機嫌よく帰ってて、帰りの道中で

ちょっと嫌いなタイプの男子2人が

「なぁ、なんかオマエの給食袋からパンみたいなんが出てるけど

なんなんコレ?」と言われ

 

僕はギクッ!としながらも

 

恐る恐る、給食袋の方を首を回してみると…

 

な、なんと…キレイにしまってあったはずのパンが

 

巾着の締めが甘かったのか、半分ぐらい頭を出してるじゃないですか!!!!

 

そこから、男子たちにゲラゲラ笑われ

 

僕のあだ名はしばらく”コッペパン”になりました(笑)

 


 

3. 音楽室が怖すぎてオシッコ漏らした件。

僕は幼少期、霊感があって

しょっちゅう金縛りに合っては金色のおばあちゃんとか

数人の年寄りとか、犬やネコを見たりしてたんですね。

 

で、小学校の音楽室が常に恐怖で恐怖で

ほんまにトラウマでしたね。ええ。

 

音楽室って、クラシックの作曲家の写真が飾ってあるやないですか。

モーツァルト、バッハ、ベートーヴェン、シューベルト、チャイコフスキー、ビバルディ、ショパンなどなど

あの人達と、ずっと目が合うんですよ。ね。

(これ、あるあるですけどね)

もうね、なんせね

ずーーーーーっと僕を目で追いかけてくるんです。

 

そして、ある日

音楽室で、グランドピアノに誰も座ってないのに

モーツァルトみたいな人がピアノに座って

僕の方を見てニヤっとしながら、ピアノを弾くんです。

 

もう、それで、ギョッとして

「わーっ!!!」となってオシッコ漏らしちゃうっていう(笑)

 

いわゆる失禁ってものを初体験しました。

 

今、振り返ってもあの体験は

現実だったのか、それとも妄想だったのか

自分でもわからないんですよねぇ。。。

 


 

4.  自習授業に遊びまくって、クソ真面目女子にチクられた件。

小6のある日、

3時間目、4時間目の 2時間分が

担任の先生が不在ということで自習になってたんですね。

 

それで、僕はここぞとばかりに、マンガとか読んだり

ゲームの攻略本とかを持ってきて読んだり

机を野球場と見立てて、”ねりけし”と定規で

一人ボード野球をしたりして遊んでたんですね。

 

そしたら、斜め後ろの席の

なんか知らんけど、変な正義感持った

クソが付く真面目な女子が

「自習でサボってた子リスト」を作ってて

翌日、放課後に担任の先生にめっちゃ怒られました。

で、怒られるんは別に構わないんですけど

 

僕が腹立つのはこの女子ですねん。

特にね、先生からも頼まれてるわけでもないのに

仮に僕が騒いでたとしてたら、迷惑かけてんのもわかるんですけど

静かに遊んでるんで

その子には、なんの害もないやないですか。ね。

 

え?おかしい?

 

いや!! おかしいと思うのは君らですよ!

 

結局、みんな同じ方向を向いてないと、許されへんタイプの考えでしょ?

 

これ、現代でいうところの

・ポリコレ棒 (ポリティカル・コレクトネス) とか

正義の名のもとに制裁を加えようとしてくる

・正義系 Schadenfreude (シャーデンフロイデ) ですね。

シャーデンフロイデはドイツ語で「他人の不幸(失敗)を喜ぶ気持ち」or 「ざまあみろ」的な意味です。

 

自分に害はないのに、人の間違いとか、悪事を許せない人々です。

そして、”正義のもとに” 吊し上げて「自分の存在価値と評価を上げようとする」奴らです。

「自分は正しい」と正義心を持ってやってるので、かなりややこしいタイプです。

 

 

僕ね、ほんまにこれはね

今の時代でもネット上とかで、おんなじことをやってるヤツがめちゃくちゃおるんで

どうにか消えてほしいとつくづく思ってます(笑)

 

・TVでちょっと不適切な表現があったら、クレームつけたり

・SNS上で、若者がほんのいたずら心で投稿したら、すぐにシェアして「こんなことが許されていいのか!」と叩いたり

・芸能人が不倫をしたら、「許せない!」と怒ったり

・未成年が殺人事件を起こしたら、犯人を特定して写真まで上げて「こんなやつには制裁を!」とか吊し上げたり

する人達です。

 

なんかヒートアップしてもうた…(笑)

 


今日の一曲

iogi

ドリーミィなインディPOP


 

 

じゃ、また。

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