一昨日買った本 その2

前回のつづきから

一昨日買った本

 

残りの本をご紹介します。はい。

 

 


 

90年代のこと -僕の修行時代-   堀部篤史

誠光社のオーナーの堀部篤史さんご自身のエッセイ集。

堀部さんは(1977年生まれ)、僕と同じ世代(1975年生まれ)なので

共感できる部分がたくさんあって、あっというまに読んでしまった。。。

90年代といえば、阪神淡路大震災、オウム地下鉄サリン事件、酒鬼薔薇聖斗事件、安室奈美恵、ガングロギャル、ダウンタウン(お笑い)、カート・コバーン自殺など

とにかくいろいろあった時代。

僕もNIRVANAよりもSonic Youth派だったし。

世界を揺るがす勢いはなくとも、

60年代後半に始まったムーブメント、NYパンク時代の知的な感じがしたんですよねぇ。

 

 

 


 

ON READING 読む時間  Andre Kertész 

あらゆる国、あらゆる場所、あらゆるシチュエーションで

本を読んでる人達の写真集。

 

いろんな本の読み方があって、そして「あ〜わかる!」ってうなずいたり

ふふふって微笑んだりしちゃいますね。

 

 

 

このネコが傍らで箱座りしてるのが、たまらんっすね。

 

 


 

ブッダボウルの本 前田まり子

この本は、内容は良いと思うし

自分も試したいレシピもたくさんあるんです。

写真もいい感じだし。

でも、でも…

なんか腹立つのがこの帯のキャッチコピー!!!!

「インスタグラムで全世界的に流行中!」

これで、手に取るだろうって魂胆が見え見えすぎるし、

逆に買う気を削ぐ。。

でも、僕はこのミーハーなキャッチコピーに、「ふざけるな!」っていう

アンチテーゼを込めて敢えて買いました(笑)

でも田辺あゆみさんの寄せ書きは好感が持てます。

ただ、ほんまに内容は良いですよ。うん。

 

 

 


 

明るい部屋  -写真としての覚書- ロラン・バルト

「写真とは?」でいろいろと本人が考え

写真の本質とはなにか?的な写真論ですね。

写真の細部 = (「プンクトゥム」という)

を注意深く見ていって、写真の核心に迫っていく。

ちょっとむずかしい部分もあるけど、

写真ってものの理解が深まると思う。

 


 

ESCAPE    箕輪 真紀子

雑誌、広告、書籍装画などを中心に活躍中のイラストレーター。

ボルボ 240、キャデラック エルドラド、日産 パオ、

ダットサン フェアレディ、トヨタ クラウンなど、

いろんな車のある風景を描いた作品を収録しています。

車と人だけで、関係性がわかるのも面白い。

 

 


 

IN THE CITY

BEAMSが発刊してた雑誌。(現在は休刊)

僕が買ったのは2016 冬号。 だからバックナンバー。

全部、写真について。

写真はアートよりでなくサブカル寄りのもの。

大竹昭子さんのエッセイと、片岡義男さんのエッセイが面白かった。

 

 

ということで、買った本の紹介でした。

 


 

今日の一曲

Sonic Youth   「Teen Age Riot」


 

 

じゃ、また。

 

 

 

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