一昨日買った本

↓昨日、こういう投稿をしましてね

思いつきで京都の本屋さん 「誠光社」へ

 

 

それで、「どんな本を買ったのか?」をもっと詳しく知りたいっていうんで

 

僕はやさしいですから

 

詳しく紹介しましょう。

 


まずは、写真好きなら知ってるでしょう。

SAUL LEITER (ソール・ライター)

In My Room

アメリカの写真家で、よく知られた作品とは違って

女性(ガールフレンド達)のモノクロのポートレイト集

明るい感じではなくて、妙に気だるい感じにみんな写ってて

それが、またリアルな感じで、第3者的に撮ってるのも好きですね。

 

 


 

Spectator (スペクテイター)
雑誌ですね。

僕の好きなワード わび・さびの入門的な知識から

各著名人のわび・さびの解釈とか

マンガでわび・さびとか、堅苦しさはなくて気軽にわび・さびを知るにはいいんじゃないですかね。

 

 

 


 

cook  坂口恭平

料理本ですが、見せ方がアナログ手法で

本なんだけど、坂口さんの個人的なノートを見てる感覚になります。

 

料理本って、2パターンあって

・著者の世界観を料理を交えて見せる

・料理だけをメインに紹介する

だと思うんですけど、僕は前者の方が好きなんです。

 

 

 


 

Boarding Pass   Ari Marcopoulos  (アリ・マルコポロス)

オランダ出身・アメリカ在住の写真家

旅客機をテーマにした小さな写真集。

アリは、子供時代の多くの時間を民間航空機パイロットであった父親と共に

飛行機に乗って過ごしたそうで、飛行機の格別の思い入れからできた本ですね。

自分で撮ったのもあるけど、機内のフライトシミュレーション画像とか

どこかのサイトの画像とかも含めて掲載。

 

 

 

Wolfgang  Tillmans(ヴォルフガング・ティルマンス) 

の1997年に刊行されたConcorde と見比べるのも面白いです。

ティルマンスは、写真家だけど

キレイに上手に写真を撮ろうとかは考えてなくて

「写ったものすべて写真であり、そこにヒエラルキー(格差)はない」という考えで

どんなに小さくてもコンコルドが写ってれば、それは「コンコルドの写真」って意味合いで載せてるんだろうなと、僕は解釈してます。

そして、それを作品にする勇気がやはり凡人にはできないところです。

ちなみにコンパクトカメラ CONTAX T3のみで撮影。

 


 

5歳の子供にできそうでできないアート   スージー・ホッジ

現代アートは

一見簡単そうに見えたり、バカっぽく見えたり、意味不明だったりするけど

その作品にはアーティストの深い意図や意味があったり

高度なテクニック(画力)や技術が散りばめられてるっていう紹介を

ざっと100作品。でも、あくまでざっと。軽い理解をするにはもってこいかも。

 

 

僕はちなみに

多読なんです。

 

一冊をじっくり終わりまで集中して読むっていうよりは

 

数冊を同時進行で、あるところまで読んで、口直し的な感覚で

次の本を読む感じです。

 

これ、写真も撮って

 

解説って結構大変なので

 

続きはまた明日ってことで。

 

 


 

今日の一曲

Medline

A Tribe Called Quest のElectric Relaxationを解体してジャズにカバー

 

こっちが↓

A Tribe Called Quest のElectric Relaxation


 

 

じゃ、また。

 

 

 

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