僕はヒデヨシ 4

なんのことだかわからない方は

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僕はヒデヨシ

 

僕はヒデヨシ 2

 

僕はヒデヨシ 3

 


 

僕はね、学校では

 

近鉄の帽子は強風にあおられ川に落としてしまったので、子供会のバス旅行のために新しく阪神の帽子を買いました。

 

 

授業中は、基本ノートや教科書に絵を描いたり

歴史上人物の写真に落書きしたり

ペラペラ漫画を描いたりとか、

他にもですね

僕の机には穴が空いてたので、それを利用して

消しゴムのカスを練って丸くして(いわゆる練りけし)

ゴルフボールに見立てて

定規でパターゴルフとかしてましたね。ええ。

 

よーするに、ロクに勉強しとらんヤツです(笑)

 

教師からしたら、最悪なヤツですよね。ええ。

 

で、前向いて黒板を見てるんかと思うと…..

そうでなくて

空想や妄想に浸り

一人でうっとりしたり、ニヤニヤしたり。。。

 

周りからみたら、怪しさ満載ですわな。ふふふ。

 

先生には心を閉ざしてるんで、ほとんど喋らなかったです。はい。

 

とにかく、自由きままに幼少期は生きてきたので

 

無理やりコントロールされるのが、本当にいやだったんですわ。

 

1年生の1学期が終わると

 

待ちに待った、夏休みですわ。ええ。

 

そりゃもう、毎日がHappyですよ。

 

ただね、夏休みに入った直後に

 

親と先生だけの懇談があるんですけど

 

いろいろと先生から言われたらしくてですね

(先に書いたような、僕の授業態度など)

 

それも、おばあちゃんとオカンが話してるのを

 

僕はこっそり聞き耳を立てて聞いてました(笑)

 

どうやら先生は

僕のダメなところばかり指摘してて

良いところはこれっぽっちも見てないっていう

若干のオカンの怒り気味な口調の話っぷりを

 

これまた盗み聞きしながら(笑)

 

当時は、6才でアホやったんで

 

「オカン…なんで一人で怒ってるんやろ???」ってなってました。

 

今思うと、オカンの偉大さがよくわかりますわ。ええ。

 

我が家の大人達って

 

モラルに反すること以外は

 

まったく怒らないんですね。

 

「勉強しろ」も言わない

 

「早く寝ろ」も言わない

 

「これダメ。あれもダメ。」も言わない

 

だから、ほんとに自由だった。

 

オトンに怒られたのは43歳の人生で一回だけ。

(手を挙げられたことは、一度もない)

 

おばあちゃん、おじいちゃんにいたっては

 

やさしく見守る感じ。

 

で、僕は一人っ子なんで

 

遊び相手が友達しかいないわけですよ。

 

でも、ずっと毎日遊んでくれないじゃないですか。ね。

 

だから意識が動物にいくわけです。

 

当時は野良犬もめちゃくちゃいたし、野良猫もうじゃうじゃいた。

 

田舎だったんで、ハトやスズメ、カメにヒヨコ、そしてメダカ、ザリガニ、コイ

あらゆるものを拾ってきました。

 

それも全部、受け入れてくれたのは

 

おじいちゃんとおばあちゃん。

 

鳥はでっかい鳥小屋を作ってくれたり

(コンテナの半分ぐらいの大きさ)

 

魚やらは庭にコンクリートを流しこんでデカイ水槽を作ったり

(風呂の浴槽2子分ぐらい)

おじいちゃんは、作るものがいちいちデカい(笑)

 

犬は野良犬(室内暮らしに慣れてないせいか)だったこともあり、家の中には入らなかったから

うちの飼い犬ってよりは、僕の家の周りをウロウロする感じでした。

 

猫は2匹拾って飼ってましたね。ええ。

 

オトンの友達が家にきて

 

「なんや、オマエんとこムツゴロウみたいになってきたな 笑」って

 

言ってたのを、めっちゃ覚えてます。

 

ていうか、なんの話やったっけ?これ??? (笑)

 


今日の一曲

Clearance

サウンドはUSっぽいローファイ。歌い方はUKっぽい90’S風なオルタナ


 

じゃ、また。

 

 

 

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