Leica M3 というカメラ

またしても

 

Leica(ライカ)ネタですねん。

 

カメラに興味のない方

 

スルーした方がいいです。はい。

 

ライカをめっちゃ語りたいけど

 

周りにライカを持ってる人は、1人しかいませんし

 

デジタルのライカを持ってる人は、誰一人いません。。。

 

 

なので、いろいろ話したくっても

 

話せないんですよ。。。

 

だから、ここで語るしかないんですよ。ね。

 

ということで、

 

今回は

 

フィルムのライカを入手したので

 

ご紹介しましょう。

 

伝説の

 

Leica M3 です。

 

 

僕のモデルは

シリアルNo.113万台のモデルなんで

いわゆる後期型です。

1965年製造の物です。(シリアル番号でいつの製造かわかる)

 

なんと53年前のカメラですね。ええ。

 

僕は1975年生まれだから、10歳も上です。

 

さすがに古いカメラなので、よ〜くチェックしないと

あとで、メンテにお金がかかるハメになります。はい。

 

僕のは美品でして、前オーナーは大事に使ってたんでしょう。

 

フィルムカメラなので、裏はもちろん画面なんてものはありません。

 

 

後期型なので、シャッターチャージはワンストローク。

シャッタースピードダイアルは、倍数表示です。

僕が多用する1/125は前期型にはないんです。。。

 

裏はこんな感じ。 フィルム装填の関係で三脚穴が左端に。

 

M3には ドイツ語表記もついてます。

auf (アオフ) と zu (ツ)

 

とにかく感心するのは、一切のプラスチックを使ってないところ。

オール 金属 & ガラス

 

しかし、パーフェクトなデザインです。

 

さすがドイツ。

 

デジタルのLeica M-Pと並べてみました。

 

ブラックペイントもいいけど、シルバークロームもいい!!

 

ボディの厚さは、M-P(typ240) の方がけっこう分厚い。

M3の方がホールドしやすいですね。

 

53年も前のカメラですから、もちろんフルマニュアルです。

露出計もない。

だから、露出の仕組みがわからないと使いこなせません。

(絞り、シャッタスピード、感度の関係性)

 

僕はしっかり頭に入ってるので、問題なく使えますが

たまに難しい状況のときは、こんな感じで露出計といっしょに持ち歩きます。

 

 

「で、撮った写真は?」って?

 

それがね…まだなんですよ…

 

また現像できたら、投稿します。はい。

 

デジタルよりも撮影が超たのしいし

物質感も素晴らしいです。はい。

 

Leica M3 ええカメラやわ〜

 

 


今日の一曲

Rudemanners

チルなHiphop


 

 

じゃ、また。

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