Leicaで撮る 僕の町

カメラに興味のない方

 

ほんまにすんませんねぇ。。。

 

もうね、今はLeicaしか

 

考えられません(笑)

 

だってね、子供みたいに

 

ずっと持ち歩いては

 

そばに置いてますもん(笑)

 

寝るときでさえ、枕の隣に置いて寝てる…

 

ま、それぐらい

 

なんていうか…

 

持ってたい、眺めてたいカメラなんですよ

 

Leicaっつうカメラは。ええ。

 

で、Leicaの撮り方には

 

慣れてきたようで

 

慣れてない…そんな日々です。

 

サッと撮りたいけど

 

ピント合わせ、構図にどうしても手間取ってしまうっつうかね。

 

で、そんなわたくし

 

Leicaで写真を撮るようになってから

 

写真がヘタクソになりましてね

 

こりゃ困った。となってる状態です。

 

でも、こうやって撮った写真をアップしないと

 

上手くならないので

 

アップします。はい。

 

すべて

Leica M-P 240

Summicron 50mm f2  4th です。

 

 

町名の” ロゴ “はですね、

 

僕が勝手に作りました(笑)

 

だから、非公式です(笑)

 

実は、今

 

勝手に各町のロゴを作ってるんです。はい。

 

そして、いつか誰かの目に止まった時

 

「公式に使わせてくれ」って声がかからないかな?って

 

目論んでるです。はい。

 

 

 

 

ロゴ無しです↓

 

 

 

 

 

 

 

 

人馴れしてるノラ猫。

 

 

 

 

ここからは、少し前にも載せた写真です。

自分んち。

 

僕の家の近所。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、

「どこが写真ヘタなん?」って言われるんですけど

 

ちょっとむずかしいかもしれませんけど

 

僕の撮影スタイルは

 

一応、ポリシーがあって

 

できるだけ客観的に撮りたいんです。

 

自分の主観を極力入れたくないんです。

 

自分の想いが入った写真は

 

なんか、気持ちが行き過ぎてて

 

写真も寒いというか…

 

シャッターを切る熱意はあるんですけど

「気持ち」は入れたくないんです。

 

できるだけ冷めた気持ちで、俯瞰(ふかん)して撮りたい。

 

え?何言ってるか、さっぱりわからんって?

 

わからんでいいです。はい。自分だけの問題なので。ええ。

 

例えばこういう写真↓

(僕が “もっとも撮りたくない撮り方” の一つですが、説明のために撮りました)

 

こういうのが、

いわゆる「撮影者の想いが入った写真」の典型ですが、

 

撮影者だけが気持ちよくて、見る側は意図がわかりづらいんですよ。

 

何を見せたいのか?何を撮りたかったのか?が。

 

これってカメラの能力で、こう表現できてるわけで

 

実際の人間は、こうは見ないでしょ?

 

だから、この手の「気持ちが入った写真」は撮りたくないんです。

 

でも、否定するつもりはないんですよ。

(こういう写真スタイルの人、気を悪くしないでね)

 

僕がこういう写真を撮るスタイル、ポリシーではないだけなんです。

 

誤解しないでくださいね。

 

表現は自由でいいですから。ええ。

 

で、冒頭の話ですけど

 

やっぱりLeicaで撮り慣れてないから

 

どうしても、撮影に気持ちが入っちゃって

 

僕は、まだまだ気持ちが悪いんです。

 

そういう意味でヘタクソって言ってるんです。

 

でもでも、町ロゴは良くないっすか?

 

その町の特色を入れ込んで

でもセンスよくデザインする。

われながら、ええアイデアやと思ってるし

なんせ作ってて楽しいんですわ。

 


今日の一曲

Sam Gendel and Sam Wilkes

サックスの音が心地よい、現代的なインスト


 

じゃ、また。

 

 

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