またLeicaを語る

Leica M-P に外付けフラッシュで鏡越しにドラマチックに

 

なんかね、ブログを見てる人達、店に来るお客さん達で

 

カメラ好きがけっこうな数いましてね

 

Leicaを買ったって投稿したら

Leica M-P (Typ240) というカメラ

 

いろんな人に「もっとLeicaのこと教えてほしい」

 

という声が多くてですね、

 

しょうがないから

また語ってあげますわ。ええ。

 

 

僕が惹きつけられる

 

Leicaの魅力とはですね…

 

1. Made in Germany

2. カッコいい

3. 自慢できる

 

です。

 

 

 

「は???浅すぎるやろ?」って?

 

そうっすね。めっちゃ浅いヤツですね(笑) ええ。

 

じゃ、もっと深いこと言いましょう。

 

そもそも、Leica(ライカ)買う人って

 

いきなりはじめてのカメラがLeicaじゃないでしょ?

 

それはそれは

 

あまりに高価すぎるし、憧れは抱きつつも

 

やっぱり、手を出しやすい国内メーカーのカメラを買うじゃないですか。ね。

Canon

Nikon

Sony

FUJIFILM

OLYMPUS

Panasonic

PENTAX

 

あたりですかね。ええ。

 

実際、使いやすいしね。うん。

 

で、いろいろ、行き尽くした先に

手に入れるカメラだと思うんですよね。ライカって。

 

もちろん僕もそうです。

 

 

いろいろと国内メーカーを使い倒して

 

今はSONYのα7RIIIα7SII

をメインで使ってます。はい。

 

もちろん、SONYで不満はないんですよ。ね。

 

めちゃくちゃ良い写りだし、超高解像 と 超高感度 で

そのくせ、ミラーレス&フルサイズなわけです。

かなりとんがったカメラでもあります。

 

愛用してますから、不満はないです。はい。

 

不満はないけど…

 

なんやろ…

 

撮影欲は満たされてますけど

 

心は満たされないんですよね…

 

持つ喜びとか…

 

でもLeicaはそこが違うんです。

 

ジャンル問わず新商品にはみなさんも

 

ワクワクしますよね?

 

国内メーカーとLeicaの大きな違いって

 

・モノの、ポテンシャルやスペックにワクワクさせる 国内メーカー

 

・モノの、体験やストーリーにワクワクさせる Leica

 

だと思うんですよ。

 

この動画は何度もでも見入ってしまうんです。

Leica M10 メイキング

 

Leica M9-P エルメスエディション

 

レンズ製造工程

 

 

常に最先端を行く、国内メーカーは ”世界初〇〇”という最新の機能を付けることが多いですけど

 

Leicaは、はっきり宣言してます。

「最先端は追わない」

 

なんとも潔いですよね。ええ。

 

なおも、こうも言ってます。

「最先端は半年で古くなる」

(いずれ、他メーカーが新しいものを作り最先端を塗り替えるから)

 

いや〜まさにそうなんです。

 

しかも、モデルを追うごとに

 

機能を増やし、ボタン類・ダイヤル類が複雑になる

国内メーカーと違い

 

Leicaは、ボタン類はどんどん削ぎ落としていってて

ミニマルにしてるのも、対極やなと。

(モノクロしか撮れないモデルとか、デジタルなのに液晶画面をあえて省いたモデルとか)

 

確固たるスタイルが、Leicaにはあるわけです。

 

そうなると、

 

感情を揺さぶられるのはLeicaの方です。はい。

 

そもそも、向いてる方向が違うんですよね。ええ。

 

車で例えると

 

今のSONYは、自動運転のEV車 テスラで これはこれでスゴイ車です。

インパクトと快適性ですね。 電気やからめっちゃ静かでダイレクトなパワー、なのに自動運転もできる

 

Leicaは MTでガソリンエンジンのポルシェ 操ってる感がスゴイ車です。

音からなにから官能的というかね。ええ。

 

え?ぜんぜんわからん?

 

あっそう。

 

まぁなんせ、感情を揺さぶられて

 

実際に手にとった時の感動ったら、もうすごいですよ。

 

あきらかに違う持った感じ。

 

一応、無理やりだけど手に収まるサイズ

 

グリップもなく、重いけど

なぜか妙に手に馴染む

金属・革の質感やフォルム。

 

そして小気味よい

 

控えめのシャッターの音

(モデルによって音が違います)

 

 

マニュアルフォーカスだし、

 

なにかと面倒なはずなのに

 

写欲をくすぐられるんです。

 

どんどん撮りたくなる。

 

 

スペック、ポテンシャルに感心するのと

 

撮影という行為にのめり込ませることに感心するのと

 

どっちが心揺さぶられるかっていうと…

 

 

後者だと思いません?

 

ですよね。ええ。

 

そして、また違うのが

 

光の捉え方が違うんですね。

 

なんとも柔らかい、しっとりした描写

Leica M-P (typ240) Summicron 50mm f2

 

でも、ちゃんとフォーカス部分はシャープに解像してます。

Leica M-P (typ240) Summicron 50mm f2

 

そして金属の表現力がなんとも素晴らしい。

グラデーションがめちゃくちゃキレイなんです。

Leica M-P (typ240) Summicron 50mm f2

 

 

あと、僕はお酒はまったく飲めませんが

 

もし飲めるんだったら

 

ライカを眺めながら

 

いくらでも飲めますね。ええ。

 

やっぱり完成されたデザインが、

どんだけ見ても飽きないし、

不思議と見るたびに惚れ惚れするんです。

 

そして、デジタルカメラなのに

このフィルムカメラのような佇まいがたまらんですよね。

Nikonのフィルム名機 Nikon F3と並べても なんら遜色ないことに驚きですわ。

 

だから、首から下げてても

ファッションによく馴染むんですよ。ええ。

 

まだまだ

 

語り尽くせないんですけど

 

いいかげん、うんざりするでしょうから

 

このへんで。

 


今日の一曲

Black Polygons

シネマティック・エレクトロニック・アンビエント


 

じゃ、また。

 

 

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