カメラワークショップ6 終了しました。

先日、カメラワークショップ6を行いましてん。

↑ドローンで空から撮った写真

 

内容は、

「カメラを持ってるけど使いこなせてない人達に、少しでも使えるようにする」

っていうワークショップでした。

 

 

けっこう、参加者のキャンセルが相次いで

 

3人のみの参加という、少数での開催だったんですけど

 

逆に少なくて良かったなぁと思いました。

 

一人一人に、じっくりと教えれることができたので

 

3〜4人ぐらいが、ちょうどいいかもしれません。

 

シャッタースピードの実演など(笑)、

理論も教えつつ、様々なレクチャーを交えて

 

 

 

その後は、

 

今回は初のロケ撮影で、みんなワイワイやってましたね。ええ。

 

ドローンを操作してもらいました。

 

 

 

 

 

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以下↓、参加者さんの写真。

参加者さんからの写真

 

「良い写真」ってのは、もちろんセンスも必要だとは思うし

 

その場でその場で、

シャッターチャンスになるような

素敵なシチュエーションを引き寄せる「運」ってのも関係性がなくもないし

 

フレーミング(枠に収める)の上手さもあるだろうし

 

被写体との関係性も大事なんです。

 

 

参加者さんからの写真

 

ただ、

 

・自分のカメラのポテンシャルを熟知しててシャッターを切る

と、

・撮りまくった中に偶然良い写真があった

 

っていうのは、違うと思うんですね。ええ。

参加者さんからの写真

 

 

参加者さんからの写真

 

つまり、けっこうみんな高価なカメラを持ってるのに

 

そのカメラのポテンシャルを持てあましてるのは

 

とても、もったいないと思うんですよね。ええ。

 

・使いこなす人が  Pモード (プログラムオート) で撮る

 

のと

 

・使えないから いつもAUTO や  Pモード(プログラムオート) で撮る

 

のは

 

決定的に違いがあるんです。

 

失敗したくないから、外しの少ないAUTOなのもわかるけど

 

それじゃあ、一向に使いこなせないし、写真表現が伸びていかない…

 

失敗をするからこそ、気づきや学びがあるわけで….

 

 

写真は、「光」が全てです。

 

光が、

どこからどこに向かっていて

どのくらいの強さで

どのくらの範囲で周囲に届いてて

どの感じの色味で

 

 

頭の片隅に意識してれば、

 

自ずとカメラの使う機能も状況によって変わって

 

写真はもっと劇的に上手くなるでしょう。

 

 

あと、お礼を。

お菓子にコーヒーを提供してくれた、参加者のNさん

ありがとうございました!

 

 

ドローンの動画はこちらにあります。↓

 

 

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今日の一曲

Nostalgia 77

ジャズだったり、ファンクだったり、ジャズボーカルだったり。

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じゃ、また。

 

 

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