「花戦さ」 映画と本を見ました。

着物を着だしてから

 

日本文化を漁ってる毎日ですねん。ええ。

 

 

で、以前に

 

花戦さ という小説を読んでて

 

わりと読みやすく面白かったんですね。ええ。

  (でもね、ちょっとね… 豊臣 秀吉を悪く描きすぎ…。

  僕は漢字は違えど、同じ名前なので微妙です…)

 

この 利休にたずねよ の方の秀吉は、まだ美意識が高く知的に描かれてる。

(話も面白いです。スタートからどんどん時間を遡っていくので)

 

 

で、話が逸れましたけども

 

昨日の12月6日、iTunes で映画の方の「花戦さ」も

ダウンロードができるようになってたので

 

 

 

生け花を、どうビジュアル化するのか気になってたので

 

観てみました。

 

ちょっとね…前半のゆったりした展開に比べ

 

後半がダーッと話が進むので、う〜ん…って感じだし

 

なんというか…印象に残ってこないんですね…。

 

でもまぁ、それなりに花は出てきました。

 

ただ…この監督さんのカメラワークは、あんまり好きじゃないかな…

 

けど、一つ印象に残ったことがあるんですね。ええ。

 

小説の方では出てこないけど、映画にだけ出てくる

 

「れん」という女の子役をしてる、森川 葵ちゃんが

 

超カワイイんです。

 

 

このシーンは何度も、巻き戻しして観ましたわ(笑)

 

 

「え?そこ???」って?

 

そうなんです。そこなんです。

 

僕は美しい人、カワイイ人には目がないんです(笑)

 

ま、みなさん

 

ヒマがありましたら

 

見てみてはどうでしょうか?

 


今日の一曲

Hailu Mergia

洗練された、エチオピアン ジャズ


 

じゃ、また。

 

 

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