カングー リモコンキー

なんか知らんけど

 

ブログのアクセス解析を見ると

 

カングーとFIAT500の検索で

 

このブログを見にきてる人が多いんですよ。。。

 

決して車のブログじゃないんですけどね…ええ。

 

 

で、この1ヶ月多いのが

 

「カングー リモコンキー」って検索なんですね。

 

だから、あらためて

 

説明をしたいと思います。

 

カングーを買うと、このようにキーが2つ ×2セットもらえます。

(注 : モデルや年式で違いがあります)

 

 

 

で、メインキーの方(左)には、ボタンがあるけど

日本ではこのボタンを押しても作動しません。

なんでも、日本の電波法に引っかかるとのことです。(無線で使用する周波数だから)

 

代わりに日本では右側の

通称「おたまじゃくし」と言われる正式名コブラキーがリモコンになるんです。

 

 

 

でも…この「おたまじゃくし」が

精度悪いし(反応しない時もある)、使い勝手も悪く、持ち歩くにも邪魔なんですね。

 

 

だから、本国フランス仕様に戻す

 

ちょっとした改造をするんですよ。

 

改造っていったって、ぜんぜん難しくないので簡単です。

 

動画ではこちらを ↓

 

 

写真ではこちらをどうぞ ↓

 

まずは、メインキーをバラします。ネジを外し

 

隙間に内装はがし(傷がつかなければ、なんでもいい)

を入れ込んで、

 

 

テコの原理でパカっと開けます。

 

基盤(みどり)と、端子(スプリング)に分かれてます。

 

で、スプリングがついた端子をキーカバーから外して

 

新たに、うずまき端子を追加します。

(意図的にこのうずまき端子が、日本仕様で取り除かれてるんです)

 

ちなみにこのうずまき端子は

イモビライザーキー巧 というサイトで通販で買えます。

 

で、うずまき端子をフィットする場所に配置して

 

 

うずまき端子の上に元々あったスプリングの端子を重ねます。

 

 

こんな感じに↓

 

そしてボタン電池の CR2016 を入れます。

 

このように外れないように、爪に電池をはめ込みます。

 

あとは戻して完了!

 

 

 

そして、日本仕様のキーの「おたまじゃくし」(コブラキーとも言う)では

 

ロック、アンロック時に「アンサーバック」(*1)

がないんですが、この改造っていうか

本国仕様に戻すと

アンサーバックが復活します。

 

(*1)  (ハザードの点滅回数で、開閉のどちらかを教えてくれる)

 

 

わかりやすく動画も撮りました。

 

 

ということで、カングーのリモコンキーの改造でした。

 

 


今日の一曲

Braxton Cook

ロマンチックなジャズボーカル


 

じゃ、また。

 

 

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