男2人 本屋さん巡りの旅

昨日はですね

books & cafe トキシラズの山本くんに

 

誘われて

 

2人で岡山県の本屋さんとカフェに

 

行ってきましてん。

 

まずはお腹もすいたし

 

本の前に腹ごしらえということでね

 

岡山県玉野市にある

 

Grid Kitchen でランチですわ。ええ。

 

山本くんは看板の写真を撮ってますねぇ〜

 

どうやらこの看板を撮ってたみたいです。はい。

 

倉庫を改装して作ったお店で、甘すぎず渋すぎず

ほどよくインダストリアルです。はい。

 

薪ストーブがほどよくあったかいです。

 

僕らだけ、野郎2人で

他は、店員さん含め

みんな女性というアウェイ感(笑)

 

僕は季節野菜の和風な定食

美味しかったですね。ええ。

 

山本くんは、なんともシャレた パンとスープランチ

 

ごはんの後は、カフェなんで

コーヒーブレイクですね。ええ。

 


野郎2人で、他の女性お客さんよりも

写真を取りまくる変態さです(笑)

 

左上に僕の車が見えてますね。

 

こんだけ、野郎2人でカフェでお互いの写真を撮ってたので

まわりには絶対にゲイカップルだと思われてるでしょう(笑)

 


でもって、メインイベントの本屋さん1軒目。

岡山県玉野市にある451BOOKS

山本くん調べなので、僕はな〜んも情報を知らないです。

 

でも、倉庫のような店舗に所狭しと古書、新書が置いてあります。

らせん階段を登りながら、たくさんの本を見るのはひじょ〜に楽しい。

本だけにホント、本が置けるところには置いてる感じです。

 

 

山本くんもアレコレ物色中

 

結局、2人とも店内で2時間黙々と本見て回ってました。

 

山本くんは、店主さんと秋の本イベントについてお話してるところ。

 

これで、451BOOKSを後に。


 

ここから30分ほど移動して

2軒目の本屋さん

岡山県倉敷市児島にある

KAPITAL 赭 SOHOBOOKS へ。

(そほBookと読みます)

アパレルブランドのKAPITAL(キャピタル)がアパレルの一角でやってる本屋さんです。

 

東京の森岡書店 とのコラボ書店です。

森岡書店の店主、森岡さんがキュレーションした(収集してまとめること)

アートブックが中心の本屋さんです。

 

店内がシャレてます。

 

 

アンドリュー・ワイエスの大型本や

(すごい欲しかったけど…35,000円で泣く泣く我慢)

 

ヘンリー・ムーアのドローイング集も欲しかったけど…

46,000円…(泣)

 

写真じゃイマイチ伝わらないけど、店員さんがキレイな方でした。

 

結局、この本屋も約2時間滞在。どんだけ本見るねん(笑)

 

今回買ったお気に入り。

好きなドイツの写真家 トーマス・ルフの写真集 「Machines」

UESDながら9,000円。

表紙もカッコイイし、グレーが良い!写真もいい。

 

そして、

他にもたくさん買いました。

(451BOOKS 、KAPITAL 赭 SOHOBOOKS  混ぜこぜです)

これは一部。

 

451BOOKSでは、チャイも売ってたので本とセットで買いました。

 

カフェと本屋2軒と3つのお店だけなのに

 

朝から行って、帰ったら夜でした。

 

とにかく本屋での滞在が長いのなんのって(笑)

 

まとめとして

 

451BOOKS は、いろいろ教えてくれるし、楽しめる本屋さん

赭 SOHOBOOKS は、空間とか本のディスプレイに刺激を受ける本屋さん

 

です。

 

よーするに、同じ本屋さんでも

 

ベクトルも目指してるところも違うわけです。はい。

 

本や、それにまつわる小話に、たくさん触れたいのなら451BOOKS

 

目の保養にしたり、ちょっとインテリ気分を味わいたいなら赭 SOHOBOOKS

 

ですね。ええ。

 

いや〜、しかしもっと本が欲しい…

 

 

 

じゃ、また。

 

 

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