トロンボーンに夢中

もうこの一週間

 

トロンボーンに夢中でございます。

 

明けても暮れてもトロンボーンでございます。

 

少しでも時間があれば、マウスピースでプープーやってます。

 

気がつけば、YouTubeでいろんなHow to や アーティストの吹いてるところを

リピートして見てます。

 

自分で吹いてて

「あ!今の良かったかも!」と

その感触を忘れないうちに、もう一度トライしても

なぜか、さっきと同じ音色にならず

「あ゛ぁ゛ーーー(涙)」と床を叩くことばかりです(笑)

 

でも、楽しいです。はい。

 

音を鳴らすのは、やっぱり面白いですわ。ええ。

 

早く ” 奏でる ” レベルになりたい….

 

で、先週トロンボーンをお客さんのMさんから

 

もらったんですが

 

ブログでは、その後の経過をまだ書いてないものの

 

Instagramではグダグダな演奏を日々投稿してて

その影響なのか、

 

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違う方からダイレクトメッセージがきて

「いつも拝見してます。見ててなんだか応援したくなりました!

もしよければ私の使ってないテナーバストロンボーンを差し上げます

 

書いてて

 

着払いで送っていただきました。

 

まさかの東京から!

 

すごいねぇ。ネットって。

 

 

 

てことで、届いたトロンボーンの封を開けると….

 

え?

 

え??

 

えーーーーっ!!!!!!!!!!

 

こ、これ…

Vincent Bach (ヴィンセント バック) じゃないですか!!!!!!

 

しかも42G ? 42BO?

 

新品で買うと約40万もする物ですよ。これ….

 

送り主のTさんいわく

 

「あちこちに凹み、管のなかは緑青サビがあるから、自分にはもう使えないんだ」と。

 

たしかに、ベルに凹みやサビ

 

 

スライドにも傷や凹み

 

F管にも凹み

管の中は、たしかに緑青サビ

傷は多数。

 

 

 

だけど、

 

十分に音は出るし(細かいことは素人なんでわかりません)、なんら気にならないんですが

音楽やってる人は、こういうのにシビアなんでしょう。

 

僕なんて、メッキが剥がれて、地の真鍮が出てるぐらいが好きですけど

 

そのへんは、クラシック系の人たちと、ジャズや現代音楽系の人たちの感覚の違いなんですかね???

 

でも、これはうれしい!!!!!!

 

Tさんが、こちらに来た際には

カラーとカットを2回無料ですることでお礼をすることにしました。

 

これはなにがなんでも、トロンボーンをモノにしなきゃいけなくなりましたわ。ええ。

 

ちなみに、上手くなったら

手にしてみたいのは

Edwards (エドワーズ) の T302 Jazz Trombone ってモデルです。

 

やっぱりね、ジャズやスカにR&B とか アンビエント、Lo-fi Hop とかやりたいんですよ。

 

え?

 

どうしてこんなにトロンボーンにハマったのかって?

 

特に理由はないけど

 

やらない?って勧められて、なんとなく「あ!やりたい!」ってなって

吹いてみたら、楽しかったって結果ですかね。ええ。

 

特に意味は考えてないです。

 

シンプルに楽しいだけ。

 

一つ思うのは

 

44歳になっても、まだまだ知らない世界があって

新しい知識と、普段では使わない体の動きが

やっぱり僕を成長させる感じがするんですよね。ええ。

 

もちろんヘッタクソなので

 

人前に吹いてる姿を見せるのって、大恥を晒すことになるんですけど

 

“恥をかく”って 人間の最大の勉強だと思うんです。はい。

 

それだけ、未体験で知らないことだらけってことですから。

 

だから、めちゃくちゃ脳が活性する感じがあるわけです。

 

で、またこれを数々のスキルに結びつければ

 

また、面白い融合になるんじゃないかなと。

 

着物 + トロンボーン はぜったい良いでしょうしね。

 

で、この成長過程を

 

YouTubeにも投稿していこうと考えてますんで

 

また投稿したら見てくださいまし。

 

 


今日の一曲

こんなに自在に吹けたらカッコいいですよね。

Trombone Shorty


 

じゃ、また。

 

 

 

 

トロンボーンもらった!

昨日、7/7の七夕の日

お客さんのMさんから

トロンボーンをね、もらったんですよ。

 

短冊には楽器くださいって書いてはなかったんですけど

でも、うれしいサプライズなプレゼントです。

 

試しにつって

プラスチックのトロンボーン

pBone を 吹いてみたらばですよ

Mさん撮影 (ムリに撮らせてすんません)

 

Mさん撮影 (ムリに撮らせてすんません)

 

意外にも簡単に音が出るんです!!!

 

楽器ってやっぱり、音が出ると

超楽しいじゃないですか。ね。

 

これで、すっかり味しめちゃってね

 

使ってないトロンボーンをいただきました。

 

テナートロンボーンです。

 

Mさんに組み立て方と持ち方をレクチャーしてもらい

 

 

さっそく、家で

ちょっと練習してみました。

 

 

自由自在に思い通りに吹けたら、めっちゃ楽しいやろね〜。

 

 

 

で、今使ってるサンプラー MPC LIVEとうまく組み合わせたらなぁって思いますねん。

 

 

練習がんばりまーす!

 

え?仕事せぇよって?

 

仕事もしまんがな〜

 


今日の一曲

The Westerlies

こういうのトロンボーンで演奏したい。

シネマティックなJazz


 

じゃ、また。

 

ドゥブロヴニク(クロアチア)に行きたい!

え?

 

今ですか?

 

今ですね

 

クロアチアの街 ドゥブロヴニクに行きたいですねん。

 

 

 

え?なぜって?

 

それはですね

 

海外ドラマの

ゲーム・オブ・スローンズ (GOT)

 

のなかで、キングスランディングっていう王国があるんですけど

 

その舞台になってるのが

 

この

ドゥブロヴニクなんです。

 

で、ここで 「ヴァラー モルグリス!」つって

(みな、死なねばならぬ の意味)

デナーリスがドラゴンに乗って、街を破壊していくんですけど

 

 

同じように

 

現地で「ヴァラー モルグリス!」って言いたい(笑)

 

で、ですよ

 

このドゥブロヴニクでは、ゲーム・オブ・スローンズ ロケ地ツアーなるものが

 

ありまして

 

これもぜひ参加したいなと。ええ。

 

 

今の願望はこんな感じでしょうか。

 

なんせ、GOTでわかりあえる人も身近にほとんどいないし

クロアチア行きたい!って言う人も身近にいないしで

 

ぜんぜん、共有できないんです。

 


今日の一曲

Awon

こういうトラックを作りたい。


 

 

じゃ、また。

 

 

久々のBarnshelfさん

久しぶりに

兵庫県三田市にある雑貨屋さん

Barnshelfさんに言ってきましてん。

 

 

いつぶりだったかなぁ?と考えてたら

 

Barnshelfさんがブログに書いてくれてました。

以下 Barnshelf blog より一部抜粋

開店少ししてから1年半ぶりくらいにMさんが
いらっしゃった。以前来られた時は着物だったのだが、
今日はバンドカラーのシャツに編みの太い武骨なカゴバッグ
を持ってらっしゃった。
男性とカゴバッグというと、以前にお会いした某暮らし
雑誌の編集長とあと本で見た伊丹十三くらい。
編集長と伊丹十三が持つとそれはそれは重厚でお似合い
なのだけれど、爽やかなMさんが持つと、カゴもリラックス
した感じが出てとても素敵だった。
久々に来られたMさんはあれとこれとこれとそれとという
感じで物をたくさん選んで下さった。
売る事が難しい、心に触れる物をひょいっとやって下さった
のでとてつもなく嬉しかった。ありがとうございます。
夕方はちょっともっとMさんの琴線に触れるもんないかなぁ
と色々探してしまった。商売人ですもの。
あと、Mさんは年齢は近いのだが親としては大先輩なので、
色々お話を聞いたりしておれたちはこれからだなぁと
むむってしまった。唸った。
おれたちの子供達は大きくなったら何になるのだろうね。

 

どうやら、一年半ぶりだったようです。

 

そうなんです。店主側になると不思議とお客さんがいつ来たか覚えるもんなんですけど

 

客側になると、途端に記憶力が低下するんです。
おそらく行った記憶だけで、”いつ”っていうのは意識してないからだと。

 

でも、こうやってブログを書いてくれてて

とてもうれしいです。

 

だから、僕もお客さんのことを書いたら

お客さんはうれしいんじゃないか?って思ったわけで。

 

話変わって

Barnshelfさんを。

庭の花がキレイねぇ。

 

こっちも好み。

 

広い店内は、たくさんの雑貨がひしめき合っているんですけど

不思議とスッキリしてて

なぜかドンキホーテのような安っぽいガチャガチャ感、ゴチャゴチャ感にならないのは

なにかしらの統一感があるんでしょう。

 

このベン・シャーンの絵が素晴らしい。

 

僕は無類のドイツ人写真家好き。

まずは

“ベッヒャー夫妻” (大学教授) に始まり、

そしてその教え子たち

アンドレアス・グルスキー

トーマス・ルフ

トーマス・シュトゥルート

カンディダ・へーファー

エルガー・エッシャー

 

そして

ヴォルフガング・ティルマンス

トーマス・デマンド

 

そして最初に挙げたベッヒャー夫妻のポスターがBarnshelf さんの

入り口からすぐ右にかかってあったので

 

我が店に迎え入れました。

 

うーむ。素晴らしい。額も良い。

 

引いたらこんな感じ。

 

1時間近く見とれてしまいましたわ。

 

やっぱり、アートというのはいいですよね。うん。

(ベッヒャー夫妻は写真をアートに昇華させた第一人者)

 


今日の一曲

The Young Ones Of Guyana

ジャッキー・ミットゥに似たキーボードが心地よい。


 

 

じゃ、また。

新たなnoteを2つ始めました。

また新しく

2つのnote 始めました。

 

一つは

19歳でデキ婚。子供3人。そして25年。

月額制なので、毎月500円かかります。

1994年 12月 僕19歳、嫁さん18歳の若さで順番を間違えて当時はひんしゅくもんだったデキちゃった結婚で、紆余曲折を経て25年経ちました。現在は44歳と43歳。銀婚式の代わりといっちゃあなんですが、これを機に嫁さんへの愛・ディスり・リスペクト・感謝を書き綴ろうかと思います。結婚は大変だけど面白いもの。幸せに持っていく工夫が必要。

 


 

もう一つは

ちょっといいかしら?

こちらは買切りなので、1800円でずっと読めます。

アタシはネコ(♀)。だけど喋ります。 でもちょっと辛口。毒も多めに入ることもしばしば。 アタシの飼い主であるご主人の仕事(美容師)のお客さんへの「それってどうよ?」的なマナーに関する話とか、お悩み相談とか、はたまた人生相談とか ざっくばらんにお話します。時にネコ目線もあるわよ。

 

 

noteでの読み方、買い方について説明します。


1.  note にアクセスします。

2. 新規登録ボタンを押して note ID を作ります。(アカウント作成)

 

ニックネームなどを設定してアカウント作成は完了です。

 

 

3. アカウント ページからカード情報 にてクレジットカードを登録します。

(クレジットカード登録が嫌な方は、”スマホの料金と一緒に決済”も選択できます)

4. 有料noteを購入します。

買い方はこちら→ 有料ノートを購入する

 

5. 購入完了すれば、記事が見れるようになります。

 


 

 

みなさん買ってくれたら

 

僕はすっごいうれしいです。

 


今日の一曲

Rebles

シャーデーのSweetest Tabooをカリビアンにカバー


 

じゃ、また。