観月会のお手伝い

いやいや〜

 

疲れたわ〜

 

僕ですね、今年の2月からお茶を習い始めましてね

7、8月と2ヶ月お休みしたので

 

まだ、茶道歴 半年なんですよ。ね。

 

で、そんなぺーぺーな状態ですけど

 

お茶席の

 

初のお手伝いをしてきましてね。ええ。

 

兵庫県たつの市の主催の観月会 「観月の夕」ってイベントで

 

お茶を点てたり

(裏方として)

 

お運び

(お茶とお菓子をお客さんに差し出す)

 

をしたんですよ。

 

 

ええ経験になりましたわ〜。

 

それに楽しかったですねん。ええ。

 

この歳でも、知らない世界がたくさんあるなぁって

 

終始、アドレナリンが出っぱなしでしたね。うん。

 

当初は

 

「裏方としてお抹茶をひたすら点て続けるだけ」って

 

聞いてたから

 

けっこう軽いノリで会場に行ったら

 

まさかの「お運びもやっておいで」と無茶振りですよ。

 

でも、何事も経験!と

 

お運びすると、お客さんのリアクションが

 

ダイレクトに返ってくるんで

 

緊張もあるけど、めっちゃ楽しいんですね。うん。

 

だから、「次行くときは、こうやってみよう」とか

 

他の人の運び方を見て、ステキと思うところは盗んで とか

 

そうこうしてしてるうちに

 

いくつもアイデアが出てきて

 

最低限の声かけ以外にも、ちょこっとだけ話しかけたり

 

おばあさん達にはニコッと笑ってお茶を差し出したら

 

すんごい喜んでくれるんですよね。ええ。

 

これはオモロイ!と。

 

ただ、お作法はさっっっっぱり(笑)

 

それと、お手伝いさんはた〜くさんいてて

 

そのなかに一人キレイな女性がいてて

 

ヒマさえあれば

 

その方のことを、ずーっと見てました(笑)

 

そういうのも、楽しめる要素の一つですよね。

 

アドレナリンも出るし(笑)

 

で、” 出で立ち “だけ

 

ご立派なもんですから(笑)

 

 

たくさんの方々から、経験を積んだ方だと

 

勘違いされ

 

何度か

 

「お点前いかがですが?」と言われ

(お客さんの前で、お茶を点てる)

 

まだ新人だからと断るものの

 

「いやいや、そんなことないでしょ〜」って

 

ペーペー具合を信じてもらえず

 

すっごい変な汗がドバドバ出ましたね。ええ。

 

でも、お茶会って

 

楽しいですね。ええ。

 

もっと雰囲気のあるロケーションなら、もっと楽しいやろうなぁと

 

思った9/22の夜でしたわ。

 

 

僕も自身の流派

 

HIDEYOSHI流があるんで、

 

涼しくなってきたし、そろそろ始動しようかなぁと

 

目論んでるところです。はい。

 

 


今日の一曲

Felbm

エレクトロなインスト


 

じゃ、また。

Leica M3 というカメラ

またしても

 

Leica(ライカ)ネタですねん。

 

カメラに興味のない方

 

スルーした方がいいです。はい。

 

ライカをめっちゃ語りたいけど

 

周りにライカを持ってる人は、1人しかいませんし

 

デジタルのライカを持ってる人は、誰一人いません。。。

 

 

なので、いろいろ話したくっても

 

話せないんですよ。。。

 

だから、ここで語るしかないんですよ。ね。

 

ということで、

 

今回は

 

フィルムのライカを入手したので

 

ご紹介しましょう。

 

伝説の

 

Leica M3 です。

 

 

僕のモデルは

シリアルNo.113万台のモデルなんで

いわゆる後期型です。

1965年製造の物です。(シリアル番号でいつの製造かわかる)

 

なんと53年前のカメラですね。ええ。

 

僕は1975年生まれだから、10歳も上です。

 

さすがに古いカメラなので、よ〜くチェックしないと

あとで、メンテにお金がかかるハメになります。はい。

 

僕のは美品でして、前オーナーは大事に使ってたんでしょう。

 

フィルムカメラなので、裏はもちろん画面なんてものはありません。

 

 

後期型なので、シャッターチャージはワンストローク。

シャッタースピードダイアルは、倍数表示です。

僕が多用する1/125は前期型にはないんです。。。

 

裏はこんな感じ。 フィルム装填の関係で三脚穴が左端に。

 

M3には ドイツ語表記もついてます。

auf (アオフ) と zu (ツ)

 

とにかく感心するのは、一切のプラスチックを使ってないところ。

オール 金属 & ガラス

 

しかし、パーフェクトなデザインです。

 

さすがドイツ。

 

デジタルのLeica M-Pと並べてみました。

 

ブラックペイントもいいけど、シルバークロームもいい!!

 

ボディの厚さは、M-P(typ240) の方がけっこう分厚い。

M3の方がホールドしやすいですね。

 

53年も前のカメラですから、もちろんフルマニュアルです。

露出計もない。

だから、露出の仕組みがわからないと使いこなせません。

(絞り、シャッタスピード、感度の関係性)

 

僕はしっかり頭に入ってるので、問題なく使えますが

たまに難しい状況のときは、こんな感じで露出計といっしょに持ち歩きます。

 

 

「で、撮った写真は?」って?

 

それがね…まだなんですよ…

 

また現像できたら、投稿します。はい。

 

デジタルよりも撮影が超たのしいし

物質感も素晴らしいです。はい。

 

Leica M3 ええカメラやわ〜

 

 


今日の一曲

Rudemanners

チルなHiphop


 

 

じゃ、また。

デザインのお仕事 (ウェルカムボード)

 

いやぁ〜〜

 

ギリギリでしたわ。ええ。

 

あ、ウェルカムボードの制作が

 

ギリギリだったんですよ。ええ。

 

依頼された方達の式が本日9/17で

 

(新郎・新婦さんご結婚おめでとうございます!)

 

 

本格的に制作に取り掛かったのが

 

9/12から。。。。

 

そうです。。。

 

4日間のなかで

 

仕上げていかなければならない

 

タイトな状況でして

 

しかも、美容院の営業も忙しいという

 

うれしいんだけど、パンク状態で

 

でもでも、どんどん詰め込むのが

 

わりと好きでして…Mっ気満載ですね。ええ。

 

 

で、制作したのは

 

これです。

 

ま、ほぼこれ完成してますけど、

「間に合ったぁ!」的な、安堵の気持ちで撮った記憶は今でも覚えてます。

(なんせ数日前やしね)

 

1 . まずは盛り剤で、デコボコ感を出し

2 . サンドペーパーで慣らし、

3 . 5色の様々なグレーを大きなハケで

ラフに雑に5回塗り重ね

 

4 . さらにサンドペーパーで慣らし

5 . 最後に2度、異なるグレーをスポンジで叩き塗ってベースは完成

 

 

凹凸感あるの、わかるかな?

わかりますよね。

 

で、文字入れ。

 

フランス語です。

 

 

写真じゃわからないけど、チャコールグレーにメタリックを混ぜてるので

光の加減でやさしくキラキラします。

 

 

で、ブーケです。

 

 

ドライフラワー

プリザーブドフラワーを混ぜてアレンジしました。

 

アジサイ

ローズ

ユーカリ

木の実をバランスよく配置し

色も8:2の割合でオフホワイト・薄ピンクにしてます。

 

 

 

完成したものがこちら↓

 

追い込んだ結果

 

良いものができましたわ。ええ。

 

 

ご依頼ありがとうございました!

 

常時、ウェルカムボードの依頼は受け付けてますので

 

お気軽にお問い合わせください。

 

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今日の一曲

The Parlor

センチでポップでロマンチック


 

じゃ、また。

 

 

人生について考えさせられたこと

 

今日はマジメで長ーいお話を。

 

もう、2ヶ月も前の

 

7月の話ですけども

 

営業中に電話がかかってきましてね

 

電話に出たら

 

女性の声でして

 

その声はとても小さく、しかもかすれてて

 

集中しないと聴き取れないぐらいの声なんですね。

 

女性はこう言ってきました。

 

女性「もしもし…前田さん?

私のことわかりますか?」

 

う〜ん…正直わかんない….

 

女性「〇〇です。」←名を名乗ってる。

 

しばらく考えるも…

 

う〜む ….やっぱりわからない….

 

女性「もう15年前だから、覚えてないかな???

以前、髪を切ってもらったことがあって––––––––––

 

しばらく記憶をたどって….

 

…。

 

…。

 

あっ!!!

 

思い出したっ!!!

 

僕「思い出したっ!わかりますよ!」

 

「でも…以前の声と全然違いますね….」

 

「そうなんよ…

病気になってしまって…

 


 

この電話の女性は

現在52歳で

 

(以降はAさんとします)

 

僕がまだ雇われの頃に

(28歳の頃だから、15年前です)

 

僕の指名客ではなくて、オーナーの指名客で

(Aさんは当時37歳)

 

たまたま、オーナーがいない日に

 

僕が1回だけカットをしたことがあって

 

その時に、

 

ガラッとイメージを変えてね

 

そしたら、それが

 

すごく気に入ってもらえたようで

 

それ以降は、指名はオーナーのままで

 

担当することはなかったけど、

 

僕は贔屓にしてもらってたんです。はい。

 

そして、独立するってなった時に

 

Aさん「今は、オーナーさんの顔もあるから行けないけど

いつか絶対に行くから

店の場所を教えてね」

 

と、話してくれて

 

でもまぁ、僕の顧客さんでもないし

 

そこまで気にも留めずに

 

フライヤーをAさんに渡すだけ渡して

 

それで、15年経って

 

冒頭の電話です。

 

そしてAさん

 

話を聞いたところ

 

末期がんで余命1年を宣告されたとのこと。

(宣告されたのが、今年1月なのであと約半年)

 

そして、一度は僕の店に行きたかったけど

(ちなみに僕は独立して約13年です)

 

いろいろとタイミングが悪く

 

いつかは行けるだろうと軽い気持ちでいたら

 

数年前に病に伏せてしまい

 

これだと、悔いが残ると思い

 

「死ぬまでには行かなければならない」と、電話をしてきたんです。

 

僕も受話器越しに

 

ただならぬ、なにかを感じ取り

 

当面は予約でいっぱいいっぱいで

 

空きの時間がなくて

 

でも、急を要するだろうから

 

夜の21時だと、なんとか対応できると考え

 

それでも良いかどうか確認したら

 

Aさんは2日後には入院するから

 

遅くても行くというんですね。

 

じゃあということで

 

21時。

 

Aさんが来ました。

 

15年前の姿とは

 

程遠く

 

やせ細って

 

頬はこけ

 

いかにも、倒れそうだけど

 

目はしっかりしてました。

 

カットしながらいろいろと話しして

 

Aさんは、2日後に再入院するまでに

 

“お世話になった人”

 

“死ぬまでに会っておきたい人” には

 

片っ端からコンタクトを取って

 

会って感謝を述べるんだと言ってました。

 

たくさん話してるうちに

 

いろいろと勉強にもなった一方で

 

なによりも

 

反省するところばかりで

 

自分はまだまだだなぁと痛感しましてん。ええ。

 

“自分の命が短いと悟った方” とは、

 

いままで何人かと対峙してきましたが

 

やはり、底力が違うんですね。ええ。

 

いつ、燃え尽きるかわからないので

 

常に全力なんです。

 

僕もそうですけど、

 

おそらくみなさんも

 

「明日がないかもしれない」って

 

日々考えて生きてないと思うんですよ。

 

だから、面倒なことや

 

面倒でなくても、今できることでも

 

「明日はあたりまえにやってくる」と思っているので

 

先延ばしにしてしまいますよね。

 

そして、無駄なことに思いのほか時間を費やしている。。。

 

僕も、思いついたら即行動タイプですけど

 

それでも、「今じゃなくてもいいかな」って

 

後回しにしてしまうことだって多々あるわけです。

 

だから、このAさんと話してて

 

考えを変えたんですよ。

 

なんでも、「今できることは今やろう」と。

 

できるだけ、明日に回さない。

 

だから、この2ヶ月間

 

毎日、全力なんですね。

 

そして決断を早く。

 

ドラゴンボールのベジータでいうところの

 

限界突破ですね。ええ。

 

え?なんのこっちゃわからん???

 

要は自分が限界点だと思ってる位置を打開していくわけです。

 

「もうこれ以上できない」を

 

「いやまだもう少しできる」と

 

少しづつ、キャパを広げていく感じです。

 

だから、ものすごく疲れる(笑)

 

だから、よく眠れる。

 

でも、自分に自信が付く。

 

達成感もあるわけです。

 

淡々と生きていくのも悪くはないし

 

否定もしません。

 

でも、僕は今ここで死んだとしたら

 

後悔しか残らないので

 

燃焼したいんです。はい。

 

ここ最近、涼しくなってきたのに

 

やたらアツくるしいですね(笑)

 

 

みなさん、なにかをはじめようと思ったとき

 

「自分には無理」

「お金がない」

「時間がない」

「スキルがない」

 

とか思いません?

 

それって、「できない理由」を並べて

 

自分を落ち着かせてるだけなんですよ。

 

「ここまではできるかも」

「お金ないなりにやってみよう」

「どこかの無駄な時間を削ろう」

「みんな最初はスキルはないはず」

 

って

 

「できる理由」を並べれば

 

できそうな気がしませんか? ね。

 

あと、なにかを決める際に

“ノリの良さ “ も必要なのも付け加えておきます。

 

「とりあえず、行っとく?」的なね。

 

考え込んでしまうと、どうしても一歩が踏み出せなくなるもんです。

 

ま、そんな感じで

 

人生について考える

 

この2ヶ月間です。はい。

 

 


今日の一曲

The Gloaming

フィドル(バイオリン)の音色が後半から気持ちいいインスト


 

じゃ、また。

 

 

Leicaで撮る 備前

 

またLeicaネタです。はい。

 

今回は隣町の岡山県 備前市に行ってきましてん。

 

もちろん、「勝手に町ロゴを作る」プロジェクトは

進んでおりまして

 

冒頭の写真にも、貼り付けてありますが

備前市のロゴも作りました。

 

 

 

レンガと焼き物の町ってことで、そして旧閑谷学校をシンボルとして

作ってみました。

(瀬戸内海もあるけど、省きました)

 

なかなかに良くないですか?

 

 

ええでしょ。ね。

 

じゃ、まぁ

 

Leicaで撮った備前を。

(すべて、Leica M-P (typ240)  : Summicron 50mm f2 )

 

 

 

 

 

写真は、やっぱり ” 光 ”  なんですよね。ええ。

こういう光の写り方は、Leica独特です。はい。なんとも柔らかい描写。

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう光が好きですねん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしね〜 Leicaで写る光の感じが好きですねん。

パキッとじゃないところが良いですねん。

 

 

やっぱりね〜 Leicaで捉える光が好きですねん。柔らかさが独特ですねん。

ほわ~っとしてるけど、ちゃんと芯はある。

え?フレア? そんなん気にせぇへん。

 

僕ね

船、好きなんすよね〜

先端から水面のポコッとしたフォルムが

素晴らしい造形美というかね。ええ。

 

ブルーラインの橋

 

その橋の下の集落

漁船はくたびれ感が好きなんすよね。ええ。

 

 

よく、ハートをつけるのOKしたなぁ(笑)

 

たぶん、渡 哲也 ですよね。これ。

 

どうせなら、 也哲 渡 にすればよかったのに…

 

 

やっと少しづつ、僕らしいスタイルの

Leicaの撮り方になってきました。

(わからない人はこちらを読んで↓)

Leicaで撮る 僕の町

 

 


今日の一曲

The Mouse Outfit

アーバン Hiphop


 

じゃ、また。