外車への間違ったイメージ

もうね、

 

ほんまにうんざりしますわ。ええ。

 

みんなロクに調べもせずに

 

人づてに聞いた話とか、間違った認識、イメージで

 

「外車って〇〇なんでしょ〜?」って

 

聞いてくるのが、ほんまにめんどくさいですねん。ええ。

 

ということで、

 

外車に対する、間違ったイメージを正していこうと思います。

.

1.  外車乗ってるから、さぞかしお金持ちなんでしょう?

 

いやいやいやいやいやいや‼︎

お金ないない!

 

これは、か な り 間違ってます。

 

厳密に言うと、車種によります。

 

まぁ、たしかにね

僕は

イタリア車の FIAT 500(フィアット チンクエチェント) と

 

フランス車の Renault Kangoo(ルノー カングー) と

 

2台の外車を所有してますわ。はい。

 

でも!

でも!

車のクラス的には

トヨタのアクア

ハイエース バンを所有してるって感覚と同じです。

 

誰でも買える一般的な大衆車

仕事で使うための商用車ですよ!

全然金持ちじゃないです‼︎

 

メルセデスのSクラスとか

BMWの7シリーズとか

ポルシェの911とか

ジャガーのXJとか

 

を ” 新車 ” で買える方は本気の金持ちです。

 

誤解のないように!

 

.

2. 税金高いんでしょう?

おいおい…

無知にもほどがありますわ(笑)

 

こんなことを真顔で車屋さんに聞いたら、笑われますよ。ほんま…

 

そんなことは断じてないです!はい。

 

国産と同じく、排気量で税額は決まります。

 

誤解のないように!!

 

 

.

3. よく壊れるんでしょう?

 

これ、ほんまにイメージですよね。

実際に3年ぐらい乗ってから言ってほしい。

 

ただ、全否定もできません。

車の年式によるねぇ。。。

 

だけど現代の外車は壊れにくくなってるし

新車なら、だいたい3年の保証もついてます。

(当たり外れの個体差はあると思う。国産だって個体差はある)

 

 

.

4. 左ハンドルなんでしょう?

 

今は右で日本仕様で作ってます。

 

ただし、並行輸入(海外で流通してるものを非正規で日本に輸入) は

左ハンドルもあります。

.

5. 作りがいいかげんなんでしょう?

 

各メーカーなりに、ちゃんと作ってると思うけど…

だけど、旧車はけっこういいかげん(笑)

 

以前乗ってた、FIAT Pandaは

走行中にどこかのパイプが落っこちて

 

拾って車屋に持って行ったら、

「あ、コレはなくても大丈夫です」ってポイッと捨てられたりね(笑)

それぐらいいいかげんな作りです。

 

 

一応、問題なく走れるようには作ってあります。

 

車というものにたいして、重要視するところ(フォーカスするところ)や

アプローチが違うように思います。

 

国産は、燃費、快適性、収納、安全性、安心度が 重要で

外車は、走り(アクセルを踏みたくなる)、シートの乗り心地、直進安定性、運転の楽しさが 重要ですから、

取り組む視点がまったく違います。

 

消費者の意見とかニーズを取り入れつつ、デザインする国産

メーカーがやりたいようにデザインして、消費者がそこに魅力を感じる外車

 

の違いもあると思います。

.

6. 車検が高いんでしょう?

 

そんなことはないです。

これも、国産と同じで排気量で金額差はあります。

故障もトラブルもなく消耗も少なければ、国産と同じです。

 

 

.

7. かっこつけてるんでしょう?

 

僕は、ないです!!  ほんとに外車のデザインが好きだから

乗ってるだけです。

 

でも、ちょっとだけ

 

ちょっとだけ…

 

いきがってるかも(笑)

 

「僕はあなたとは違う」なんて….(笑)

 

 

.

8. 外車に乗ってる人って変わった人が多いんでしょう?

 

こらこら…(笑)

 

偏見にもほどがあるわ…

 

変わってるじゃなくて、こだわりがあるんです。

 

あとね、国産だって全体にアニメをペイントした痛車もあるじゃないですか。

 

それに、金もないヤンキーとかチャラそうな20代前半の奴がね、見栄で

クラウンとかアルファードとかを下品にドレスアップして

乗ってるのも、僕にはものすごくイタい….

(本人はかっこいいと思ってるんだろうけど、大人から見たらかっこ悪い)

 

僕は上記の人達の方が、よっぽど変わってると思うけど…(笑)

 

たしかに、国産の車は

ほんっっっっとに壊れないし、

「これあったらいいな〜」って装備がたくさん付いてるし、

燃費良いし、

静かだし、

快適です。そこは認めます。はい。

 

でも、

でも、

飽きるんですよ。。。

 

いたれりつくせりが、だんだん退屈になってくるんです。

 

外車はそれぞれにクセがありますから

 

そこが、「う〜ん…」って頭を抱えることもあるけど、

 

それがじわじわと魅力になってくるんですよ。

 

車のどこに重点を置くかで、チョイスも変わるじゃないですか。

 

ただ、僕は

今の国産の車のデザインに興味が湧かないだけなんです。

 

別に国産が嫌いなワケでもないです。

 

 

ま、そういうことです。

 

「世のモノは絶対、国産が良い!」って言ってる人ほど

 

スマートフォンはiPhoneを持ってる人が多いですよ(笑)

 

「なんやねん…」って思いますわ(笑)

 

それだったら、シャープやソニーを持ったら???って思う。。。

 


今日の一曲

Surf Curse

もろにニューウェーブ。疾走感がある。


 

じゃ、また。

 

この本を読みました。〈インターネット〉の次に来るもの

あいかわらず、

 

カングーのことしか頭にない

 

この頃です(笑)

 

でも、今日は違うネタ。

 

何ヶ月も前に読みましたが

 

今さら、感想を。

 

〈インターネット〉の次に来るもの  未来を決める12の法則

 

本のタイトルだけに、本を買わずにamazonのkindle版(電子書籍)を買いました。

 

内容は、今後30年に有望なプロダクトやサービスを

 

12のキーワードで述べてます。

 

BECOMING=なっていく

COGNIFYING=認知化していく

FLOWING=流れていく

SCREENING=画面で見ていく

ACCESSING=接続していく

SHARING=共有していく

FILTERING=選別していく

REMIXING=作り変えていく

INTERACTING=相互作用していく

TRACKING=追跡していく

QUESTIONING=質問していく

BEGINNING=始まっていく

 

この分野に詳しい人には、もうあたりまえの事ですが

 

僕は、いろいろと勉強になりました。

 

そして、すでに上に書いてあることが

 

どんどん進んでいってます。

 

日々、みんながGoogleの検索を使って

どんどん成長していくAI(人工知能)

 

amazonでの「あなたへのおすすめ商品」もAIだし

 

無料や定額制の映画・音楽サービスは所有でなくてシェア(共有)ですし

 

電子書籍や、動画などなどすべて画面を通して観るものだし

 

溢れすぎた情報のセレクトをしてくれるフィルタリングとか

 

例えば、カングーを検索で見た、その後からブラウザのあちこちの広告に検索で探したカングーが出てくる

トラッキング(追跡)などなど

 

もうすでに、いろいろと事は起きていて

 

これが、どんどん成長して成熟・進化していくんだろうなと。ええ。

 

でも、一方で

 

今後、本当に価値があるもの、唯一コストが増加しているのは

「人間の経験」

 

というのも頷けました。

 

自分で動く。わざわざ足を運ぶ。人と会う。

自分の目で見る。 聞く。 感じる。 考える。

失敗する。恥をかく。自信を積み重ねる。

 

トライ&エラーを続けてつかんでいく。

AI(人工知能)がどれほどなだれこもうと、

いちばん大切なのは「人間の経験」

経験だけは、コピーできない

 

まさにそうやなと。ええ。

 

テクノロジーの進化は不可避だけど(どんどん進むから)

 

その反対のアナログも、アプローチの仕方によっては

 

いつの時代でも重要な要素だと思いますね。ええ。

 

 


今日の一曲

ドライブにちょうどいい、軽快なソウル。


 

じゃ、また。

 

 

父の日ディナー

6月18日は、

 

乳….いや…

 

父の日でしたね。ええ。

 

僕も父ですので、

 

昨日ではないんですけど

 

今日、家族にディナーをおごってもらいました。

 

以前行った、シチリア料理の piccola sicilia ピッコラシチリア で。

 

まぁ、予約したのは僕なんですけども(笑)

 

長女だけ、仕事の関係で

来れなくて残念でしたけど

 

嫁さん、長男、次女と

家族4人で久しぶりに外食しましたわ。ええ。

(みんな仕事にバイトに忙しいから)

 

シチリア料理は、やっぱり美味しいですね。

 

じゃ、出てきた順に。

 

 

 

 

 

 

 

 

娘と息子

 

家族の会話は、終始くっだらない話ばかり。

 

食後のデザートも美味しかった〜。

 

 

で、お会計は僕はしなくていいのかと思ってたら

 

まさかのお金を降ろしてくるのを忘れたそうで

 

僕が半分以上建て替えました(笑)

 

ま、ウチの家族らしいってことで。

 

楽しく、美味しい父の日をありがとう!

 

じゃ、また。

 

カングーで山へ

え?

 

このネタ、いつまで続けんるんだって?

 

ゴメンネ。

 

もうね、あきらめてください。

 

カングーのことしか、考えられないんでね。ええ。

 

今日もね

 

先週の石川県と同じく

 

夜から家を出発して

 

夜のうちに着きたかったんですけど

 

また、SA(サービスエリア)で

 

おもいのほか寝ちゃいましてね、また早朝に到着してぶらぶらしました。

 

先週は海だったので、

 

やっぱり山だろうと。ええ。

 

てことで、鳥取県の大山です。はい。

いい山やね〜。

 

大山まで来たら、植田正治写真美術館 も行っとかないとね。ええ。

 

いつ見ても良い建築ですね。

 

大山が見えますね。

 

早朝6時30分なので、もちろん開館してません。はい。

 

グレーの車にグレーの壁。いいですね。

 

この写真に特に意味はないです。

 

また大山に行って、山の中。

 

偶然、黄色のカングーを見つけたので

こっそり並んで撮りました(笑)

 

 

このトイレに入ったら、まさかのスズメバチがいて

ギャー!!!!っと、大慌てで逃げました。

 

で、鳥取県の大山(だいせん)から、岡山県の蒜山(ひるぜん)に移動。

 

白樺の木がいいですね。

 

 

この先は牧場ね。

 

とりあえず、ブルドーザーと妙なイラストの間に入ってみました。

 

昭和感がいいですね。フォントが良い。

 

木デカっ!!

 

てことで、日曜日だから

 

昼から人が増えるので

 

朝9時半には、撤退して

 

昼には家に帰りました。

 

 

最近、地味に「音楽の選曲が良いですね」って言われます。

 


今日の一曲

 

Ladi6

エレクトロニックなR&B


 

 

じゃ、また。

 

 

カングー スロコン取付

 

ほんまにすんませんね。

 

車に興味ない方にとっては

 

退屈な投稿が続きますね…。

 

そして、今回もカングーネタです。

今回は

 

スロコン (スロットル コントローラー)

という、電子パーツをセルフで取り付けました。

” 発進時のアクセルレスポンスを引き上げることで、まるで排気量アップをしたかのような加速感が得られる ”

 

 

カングーは

ボディが大きく(1,830mm、 3ナンバー、トヨタのアルファードと全幅がほぼ同じ)

重いのに (1,450kg)

 

エンジンが1,600cc

 

ボディサイズと重量の割に

 

小さいエンジンなので

 

発進時が

 

ものすっっっっごい

 

遅いんですね。

 

ひじょうにもっさりした、出足といいますかね

 

アクセルをめっちゃ踏み込んでも、

 

ブォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ン…

(牛の鳴き声のような抑揚)

 

って感じです。

 

え?じゃ速いのは?って?

 

ブオーーーーーーン!!!!

(サーキットで車が過ぎ去る抑揚)

 

です。

 

どうです?よく伝わったでしょ?

 

え?伝わらん?

 

あっ、そう。

 

 

ま、なんせ遅いわけです。

 

後ろの車には、めっちゃ苛つかれるんです。

 

前の車には、かなり置いてけぼりを食らうんです。

 

だから、これは

 

僕的にもストレスなので

 

その出足を、速くするために

 

スロコン (スロットル コントローラー)を取り付けるに至ったわけですね。はい。

 

じゃ、取付工程を。

 

アクセルペダルの上にアクセルセンサーのコネクターがありまして、

 

これにスロコンを中継するんですが…

 

カングーはコネクターが、かなり奥にあるので

 

まず、ハンドル周りをバラします。

 

 

 


1.運転席 側面の三角のパネルを外します。

 

内装はがしを使って外します。

 

 

 


2. トルクスネジ (星型) 20があるので、外します。

 

 

 


3. 次に指で示してる場所をパカっと外して

トルクスネジがあるので、これも外します。

 

 

 


4. ハンドル下のコラムカバーを外します。

2ヵ所にトルクスネジがあるので外します。

 

 

 

コラムカバーを外しました。

 

 


5. インパネ下を外します。

 

コネクタ類がくっついてるので、外します。

 

 

 

はい。外したところです。

 

アクセルセンサーのコネクタはご覧の場所にあります。

 

グッと寄って、コレです。

 

 


6. コネクター(カプラーともいう)を外しました。

(がっちり固定されてるので、外すのにコツが要ります)

 


7. この外したコネクターに

 

スロコンを中継させます。

 

 

図だとこういう感じです。

 


 

そして、取付け完了!!

 

 

で、走りはどうなったか…

 

 

良くなりました!!

 

カメが甲羅を取って走る感じです。

 

もしくは、孫悟空がスーパーサイヤ人になった感じです。

 

もしくは、名もない陸上選手がウサイン・ボルトになった感じです。

 

いや…ちょっと大げさかな(笑)

 

 

でも、ちゃんと体感できるくらい出足は速くなりました。

 

 

じゃ、また。