明後日から、ベルリン。

明後日、10月17日から

 

ドイツの首都

 

ベルリンに行ってきます。

え?いちいちドイツのベルリンって言わんでもええでって?

 

いや..ちゃいますねん

 

お客さんの発言で衝撃受けましてん..

 

お客さん「ドイツとベルリンに行ってくるんですね〜」

 

 

僕「え…??????」

 

 

ドイツとベルリンって別やと思ってはる人がいたんです(笑)

 

 

これ、日本と東京に行ってくるって言うてるようなもんですよ。

 

 

頼むで〜ほんま〜。

 

しっかりしぃや〜。

 

 

ま、そんなことは置いといて

 

頭の中は「ベルリンばっかり」かっていうと、そうでもないんですよね。ええ。

今回で3度目ですから

 

初めての時ほど、浮足立ってないっていうかね

 

むしろ冷静な自分がいるわけです。

 

どっちかっていうと、フライト、滞在中、帰国の着物のコーディネートばかりが

 

頭の中をグルグル回ってます(笑)

 

え?まさかずっと着物で?って?

 

そうですねん。

 

そのまさかですねん。

 

家から着物で行って、飛行機乗って

 

ベルリンでも毎日着物で過ごして

 

帰りのフライトも着物で

 

家に帰っても着物のままのつもりですねん。

 

だいぶ、偏った人間ですねん。ええ。

 

着物って寒くないん?って聞かれますが、

 

着物って逆に暖かいですよ。

 

今は、ポリエステルの着物を着て仕事してるから、むしろ暑いぐらい。

 

ただ、洋服みたいな 被せるレイヤード(重ねる) とは違って

 

着物は 包むレイヤード だから、温度調節がしづらいですね。ええ。

(脱ぎ着がしづらい)

 

 

で、ベルリン行って何するかって???

(ベルリンの壁)

 

とにかく人脈を増やしたいんですね。ええ。

 

生活するにしろ、遊ぶにしろ、仕事するにしろ

 

やはり、「人」だと思うんです。はい。

 

それに、行く度に

 

「自分の人生の目的ってなにか?」って考えるようになりましてね。ええ。

 

当初は、せっかくの一度の人生

 

日本だけで終わらしたくないって思いで動き出し

 

幸い美容師ってのは、どこでもできる仕事ですから

 

それを中心に考えてたけど

 

 

 

ドイツに行く度に、帰ってくる度に

 

自問自答すると

 

こう…なんていうか…

 

自分が目指したいことは、本当にこういうことなのか?という

 

思いが頭をよぎるわけですね。ええ。

 

で、今回

 

着物を着ることで

 

また、方向性が変わってきた感があります。

 

ドイツで日本文化を、もっと身近で触れさせたいと。

 

いろんなドイツ人と話してみて

 

気づいたのは、僕ら日本人よりもコアな日本文化を知ってたりするわけです。

 

逆に、僕はドイツの写真家とか、アーティスト、デザインを

ドイツ人よりも知ってたりする。

自国にいると、その良さに気づかないというかね

 

あたりまえすぎて、注目しないんですね。

 

でも外から見ると

 

ものすごく魅力的に見えたりするんです。

 

だから、そういうニーズのリサーチも現地でしていこうと

 

思ってます。

 

やっぱり、人生楽しまないとね。ええ。

 


今日の一曲

Youandewan

ベルリンのアーティスト。

ベルリンといえば、エレクトロ。気分がだんだん高揚するエレクトロ。


 

じゃ、また。

 

 

 

きょうのニャンコ 81

は〜い

 

お元気〜?

 

あたし、ユキ。

 

急に寒くなったわね。

 

え?あたし?

 

あたしは年中毛皮に包まれてるから、寒くないわよ。

 

あたしの旦那のゴマは

 

布団の中に入ってるけど…。

 

 

ご主人はね

 

ドイツのベルリンへ行く前で

 

仕事が忙しいし、

 

それにあの人、着物のことしか頭にないから

 

あたしがブログを書いてるの。

 

 

え?

 

ベロが出てるよって?

 

あたしなりの茶目っ気アピールよ。フフ。

 

でも、知らない間に動画撮られて、

レディーとしてはちょっと恥ずかしいわよね。

 

 

しかしね、ご主人…ほんとに着物のことしか頭にないのよ。

 

今じゃ、「365日着物で過ごす」って言っててね、

 

ほんと、どうかしてるわよね。あの人。

 

履物を並べてたから、取っ散らかしてやったわ。ふふふ。

 

 

え?家族の反応?

 

「あ…また病気が発症した」って思ってるわよ(笑)

 

 

で、あの人

 

どこでも着物で出かけるから

 

周りの人がこんな感じのリアクションで↓

 

「え???」ってなってるのが

端から見てて面白いわよ。

 

 

じゃ、あたし眠くなったてきたから

 

寝るわね。

 

 

 


今日の一曲

Social Lovers

メロウでセンチメンタルなエレクトロ


 

じゃ、また。

 

 

着物を着ることについて。6

前回のつづきから。

 

着物を着て仕事をやりはじめて

 

5日目です。

すっかり、慣れました。

 

ただ、洋服の方が断然仕事がしやすいのは間違いないです(笑)

 

いろいろと不便です。

 

そして、美容の仕事はけっこう上下左右に動くし

 

水もよく使うから、しぶきは飛ぶし、

 

夕方にはめちゃくちゃ崩れてます(笑)

 

仕事をする中で、気づいたのは

 

履物は草履、下駄は、鼻緒の隙間に髪の毛が入り込むので

まったくもってダメですね。ええ。

 

だから、アウトドアサンダルで仕事してます。

 

 

あと、座ってカットする時があるんですが

 

髪の毛が、股〜太もも付近にわりと落ちて、チクチクするので

 

ソムリエとか酒屋さんのような前掛けが要ります。はい。

 

袖もジャマなので、襷(たすき)は必須です。

 

 

それをクリアすれば、仕事はできます。

 

え?一生着物で美容の仕事をすることはないって?

 

あっそうですか…。

 

 

しかしね、どうしておばさん達….

 

いや…

 

お姉様方たちは

 

着方とか、組み合わせとか、生地(紬は普段着だから礼装はダメ)とか

 

要するにフォーム(形式)にうるさいんでしょう???

 

ちなみにフォーマルっていうのは、フォーム(形式)からきてます。

 

洋服は自由なのに着物はやたらうるさい(笑)

 

 

僕はですね、のめり込むと

 

そこらへんの ” かじりさん ” よりも詳しく調べる傾向にあるんですわ。ね。

 

ここ3、4日

 

いろんな資料や本を読み漁って

 

調べまくりましたわ。

 

5千円札の樋口一葉

この着方を見ると

現代のおばさん達…いや..お姉様達は

 

なんて言うでしょう?

 

現代では、半襟は(写真、花模様の襟)

長着(きもの)から少しだけ見えるようにしなきゃいけないと言います。

 

が、この半襟はガッツリ見えてます。

 

樋口一葉明治の人なので、この頃は着こなしは自由だったんだと推測できます。

 

一般人だって、長着をけっこう下の方で打ち合わせしてます。

 

作家の芥川龍之介明治生まれです。

この頃で、この着方ですよ。

インナーに襦袢なんて着てないし、

男性は襟と首が空いちゃいけないって言われますが、おもいっきり空いてます。

 

 

これだって、誰も襦袢を着ていない。

 

てことはですよ、

 

昭和以前は、着物の着方は

 

ずいぶんと自由だったんじゃないか?って思うわけです。はい。

 

今の洋服のように

 

みんな個人個人で着こなしを楽しんでる風潮があったんだと思うんですね。ええ。

 

 

だけど、昭和に入って

 

やたらと形式ばった着こなしになった。

(フォーマルな場でしか着ないゆえに)

 

それが、着物を難しくし

 

敷居も高くなり、

 

着物から離れていったんじゃないかと思うんです。

 

だから、僕が言いたいのは

 

前回でも言ったように

 

着物をデイリーウエア(日常着)で着たいので

 

面倒な制約なんて、無視して

 

自由にいろいろ組み合わせればいいと思うんですね。

 

そうすれば、もっと着物も楽しめるし

 

今、持ってる洋服との組み合わせも、生かせる。

 

なにより、着物は “きちっとした服”

 

でなくてファッションで捉えたい。

 

だから、率先して僕は着物で日々を過ごすし、

(まぁ、単純に自分が着物にハマっただけですが 笑)

 

少しでも世の人が

 

着物に興味を持ち、

 

もっと気軽に、

 

カジュアルな気持ちで袖を通してもらいたいなと考えてます。はい。

 

「あの生地は安っぽい」とか

 

「あの合わせ方はなってない」とか

 

批判はやめて

 

「着物いいね!」

「その組み合わせいいね!」

 

になれば良いのになぁと思いますね。うん。

 

 


今日の一曲

The Finks

やさしいオルタナティヴ


 

じゃ、また。

 

 

 

着物を着ることについて。5

前回のつづきから。

 

帯結も、毎日してるおかげでバリエーションが広がってきてます。

これは「浪人結び」です。

 

え?自分で締めてんのか?って?

 

そりゃそうですよ〜

 

できるだけフラットに結ぶのでイスに座ってもジャマにならないですね。ええ。

 

着物が寄っちゃってるのは、サイズが合ってないんでお許しくださいまし。

 

 

今までを簡単にまとめると


1.ドイツのベルリンに着物で街を歩いてみたら、覚えてもらいやすいし

食いつくんではないか?と思いついて、着物を着てみた。

 

2. 実際に着物を着てみたら、想像してたよりも

洋服と勝手が違うし、疲れることに気がついた。

 

3. 着物を着て、街を歩くと意外にも反応が大きいことにビックリした。

 

4. 着物を着て疲れるのは、サイズが合ってないことが原因と気づいた。

既製品や、人に譲ってもらったものよりも

自分に体型に合わせた仕立をした方がいいというのもわかった。

 

5. 着物を着続けたことで、着物に取り憑かれ(笑)

着物の良さに気づき、この文化をもっと外に広めたいと思うようになった。

 


 

です。はい。

 

そして、着物の文化

 

それにまつわる文化をベルリンで広めたいので

 

茶道、華道の経験者の方

 

僕にいろいろと、体験で教えてください。

 

着物を、着せられる方仕立てられる方も、

いたらぜひともお声をかけていただければと思います。

 

ともに、ベルリンで広めていきませんか?

 

え?行きたくない???

 

ドイツはいいところですよ。ええ。

 

で、話は変わりまして

 

これから、男着物を着る方には

 

ぜひとも近道で、着物に携わってほしいので

 

僕なりのガイドをしていきましょう。

 


  1. 着物が着てみたい。→ 生地はなんでもいいから、安くてもいいので

 

 とにかく仕立ましょう。

 

・長着 (きもの)   スーツで例えると、パンツとシャツ

・羽織 (はおり)   スーツで例えると、ジャケット

 

 

この2点を。

 

ちなみに長着のみだと「着流し」と言います。

だから、最初の僕の写真も着流しになります。

 

ぜひとも、多少の出費は目をつむってでも、

 

オーダーメイドで着物を買った方がいいということだけ、断言しておきます。

 

でないと、せっかく興味を持って着物を着たものの…

 

疲れるようじゃ、続かないじゃないですか。ね。

 

僕は回り道をして、余計な出費を重ねて

身にしみたことですから。間違いありません。はい。

 

 


 

 

2. 着物を着るために必要なアイテム

 

・角帯 (かくおび) 

スーツでいうところの、ベルトです。

 

出費がかさんでも、正絹(しょうけん) 絹100%の物を買いましょう。

締めやすさ、見栄え、持ち、崩れにくさが全然違います。

 

博多織や、米沢織がオススメです。はい。

僕の写真は博多織です。

 

 

・羽織紐 (はおりひも)

スーツでいうところのネクタイです。

 

羽織がはだけないように留める紐です。絹なのでけっこうなお値段します。

でもシンプルなのを一つ持ってれば、どのコーデにも使えます。

僕はコレです↓

リバーシブルで、暗めコーデにはネイビーをメインに、

明るめコーデの場合は結び変えてグレーが出るようにします。

 

 

・履物 (はきもの)

雪駄・草履・下駄とありますが、

安くあげたいのなら

2,000円弱のビニール雪駄(写真 左)ですが、見た目はやはりチープです。

でもとっかかりには良いでしょう。

 

下駄は2枚歯の高下駄(写真 上)は歩き方に慣れが必要だし、

場所によってはカタカタうるさいので

 

つっかけタイプの歩いても静かな右近(写真 下)がいいでしょう。

(底にゴムやコルクが貼ってあるので静か)

ともに6,000円〜12,000円 鼻緒でも価格が変わる。

 

 

本気の雪駄と草履は、だいたい25,000円〜40,000円しますんで

僕の(写真 右)の 右近の下駄に畳表が付いたタイプが

 

雪駄感覚の下駄なのでいいでしょう。雪駄よりも安いです。

 

 

・足袋 (たび)

和の履物を履く際に、足袋が必要です。はい。

普段のクツのサイズと同じサイズか、もしくは0.5cm小さめを選びます。

黒足袋が和ではとされてて、白足袋礼装用です。

でも、僕は普段履きで白足袋も履きます。

 

 

他にも 長襦袢、肌着、ステテコ、腰紐、男締めなどなど

ありますけど

 

すぐには要らないです。

 

だってカジュアルに着たいので。

 

インナーはヒートテックで、ニットとか

タートルネックとか

シャツでもいいんですよ。

それなりに合います。

 

で、そういうインナーを着た場合は

 

足元は革靴とかでもアリだと思います。

 

 

それらを揃えると

 

立派に着物スタイルが出来上がります。

 

 

で、僕も約1ヶ月着続けて

 

すっかり洋服よりも、着物の方が良くなっちゃってるんですね。

 

美容師の仕事も着物で取り組みだして3日目です。

 

正直、動きが制限されて面倒だし、

 

「なんで着物なのか」と説明するのも、もっと面倒だし、

 

汚れを気にしつつ、仕事をするのも面倒だし、

 

トイレも面倒だし、

 

なんせメリットなんて、まっっっったくないんですけど

 

でも、不思議と着物をずっと着てたいんですよ。

 

これ、ホント不思議。

 

 

心地よさを覚えてきてるのかもしれません。

 

 

あと、面倒だけど

 

人からの食いつき具合と、インパクトは洋服なんて屁です。はい。

 

それに勝手に格が上の人間だと、勘違いしてくれます(笑)

 

で、これ自慢なんですけどね

 

「あらためてイケメンなんですね」って言われました(笑)

 

はっはっはっはっはっは。

 

とにかく、着物はいろいろと面倒

 

でも、それを上回る魅力があるのも事実。

 

 

僕はすっかり、その世界に魅せられてしまったわけです。はい。

 

次回で最終回です。はい。

 

着物ネタ以外を求めてる方

 

もうしばらくお待ちを。

 

 


今日の一曲

CHAM

長尺アンビエント。


 

じゃ、また。

 

着物を着ることについて。4

前回のつづきから。

 

サイズが合わないと、結果

「ストレスが重なり疲れる」というところに

約1ヶ月、毎日欠かさず着てみて、ようやく気づいたところです。

仕事でも、もらいものの着物を着てみました。襷(たすき)もかけて。

やはり洋服と勝手が違うので、けっこう苦労した(笑)

 

 

 

それで、前回も書いたように

 

現在、自分のサイズに合う日常に着れる着物を仕立中です。

(10月12日到着予定です)

 

 

で、着物を着て街を歩いてて

 

いろんな方々に声をかけられましたね。ええ。

そんななか、着物をよく知ってる方々からは

 

いろんなお話を聞いたり、着こなしを指摘されたり(笑)されました。

 

そこで、一つ気づいたんです。

 

5. 着物への価値観、アプローチの違い

 

おじさま、おばさま方とか、

または同世代の着物をよく着てる方とね、会話をしてると

 

着物に対する価値観とか、アプローチが

 

僕と違うんですね。ええ。

 

この方達の話を聞いてると

 

着物(和装) = フォーマル(礼装)

 

なんです。

 

良い生地で、良い仕立てで、良い織り、良い染め、いい小物を使う

 

そして、それを身に着けてイベント事、式典、行事などに行く

 

いわゆるヨソ行きのための 「着物」なんですね。

 

だから、一点一点が高価だし

 

着物を着ている人のそういうところを見るんです。

 

あの人の着物は良い染だわって。

 

それはそれで悪くはないし、そういう世界もあってしかりだと思います。

 


 

が…..

 

僕はそうでなくて、

 

 

着物(和装) = デイリーウエア(ふだん着)

にしたいんです。

 

だから、毎日着たいし

 

出かけたりもするし

 

スーパーで買い物も行きたいし

 

眠くなったら畳にゴロンと転びたいわけです。

 

 

となると、高価な生地だと

 

気を使って、気軽に着れないんですよね。ええ。

 

だからリーズナブルな価格帯のもので、かつ家で洗濯できるものが良くて

 

木綿、ポリエステル、麻、綿麻などの素材のものが

 

何着かあって

 

で、ちょっとオシャレする時は、

 

正絹(しょうけん)で、紬(つむぎ)や、お召しで

 

1、2着あればいいかなと。それに紋付きの羽織があればちゃんと礼装にもなるし。

 

 

そういう感覚なんです。僕は。

 

 

だから、僕は高価だから良いじゃなくて

 

その人の色使いとか、帯の組み合わせとか

 

洋服や、小物を上手にミックスしてる方に注目します。

 

 

だって、江戸時代はみんな、毎日着物で

 

毎日、そんな良いものを着てないはずなんですよ。

 

日々動き回るから。

 

それで、家で洗ってるはずなんですよね。

 

 

 

で、「恰幅(かっぷく)良くないと着こなせない」なんて

(細いとダメ)

言われるけど、江戸時代の日本人ってそんな太ってないんですよ。

 

今みたいに便利じゃないし、裕福でもないから、日々動いてるので

太るわけがないんです。

 

てことは、細くたって、みんなあたりまえに着こなしてたはずなんですね。ええ。

 

だから、こういう認識を僕は変えていきたいんです。

 

着物を礼装でなくて、Tシャツにジーンズの感覚にしたいんです。

 

そうしないと、世の中は絶対に着物の需要は伸びて行かないと思います。

 

え?話がずいぶんと壮大になってきてるやんって?

 

そうですねん。

 

自分が着物を着だして、着物の良さに目覚め、奥深さにハマり

 

かつ着こなせた時の、周囲の賞賛も気持ちが良いし

 

洋服では得られない感覚なんです。

 

その着物文化を、僕はドイツで広めたいと考えるようになったんです。

 

仕立てもできて、気軽に着れて、好きになってもらって

 

織りや染めや生地の産地の話とか、小物使いの話とか

 

ヨーロッパ人と楽しく話したいんですよ。

 

お茶や生花とか座敷とか、ちょっとした日本文化も体験できるような空間もあって

 

そんなKIMONO文化が、ヨーロッパで広まったら

 

すごく良いことじゃないですか?

 

結果、それは日本の着物文化が衰退しないことにも繋がりますし。

 

だから、今回の着物を着るようになって

 

いろいろと目覚めてきた感じがあります。

 

やっぱり、ヨーロッパ文化に寄せて行くんじゃなくて

 

日本の伝統文化で勝負したいなぁって。

 

それは、つまり日本の文化をめちゃくちゃ勉強しなくちゃいけないんですけど…。

 

 

何回もドイツに行って、いろいろ模索して

 

ようやく一つ見つけだした感覚ですね。

 

 

次回につづく。

 

 


今日の一曲

日本の音楽といえば、雅楽です。

いつ聴いても心が落ち着く。

 


 

 

じゃ、また。

 

 

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