初めての茶道

 

前々回は広島弁、

 

前回は京都弁だったんで

 

久々にいつもの言い回しに戻ります。

 

今日はですね、

 

お茶を習いに行ってきましてん。ええ。

 

そうです。茶道です。

 

SADOって字を入れてるけど

 

佐渡じゃないよ(笑)

 

茶道ね。短く切らないで、サドーって伸ばしてくださいよ。ね。

 

今回の茶道の教室を教えてもらったのは、先日いっしょに京都の旅をした

↓トキシラズ夫婦の奥さんです。

 

一緒に参加もしてくれて、心強かったです。はい。

 

 

 

で、茶道ですよ。ええ。

 

なんつったって、もうすぐ43歳になりますが

 

お作法なんぞ、まっっっっっっっったく知らないし

 

表千家と裏千家の違いも、知らないし

 

先生や諸先輩方達も、ウチのオカンぐらいの年齢の

 

僕からすれば、かなりの年上のお姉さま達ですから

 

 

はっきり言って、小僧ですよ(笑)

 

 

そんな、右も左も上も下も知らん若造が

 

イキって、いっちょまえに着物だけ着て参加するんですよ。

 

笑うでしょ。わはは。

 

 

先生はとても気さくな方で、話しやすくていい先生でしたし

 

緊張はそんなにしなかったんですけど、

 

なにぶん僕が用語や道具の名を知らなさすぎて

 

もうなにがなんだか、ちんぷんかんぷんで…(笑)

 

茶室に入り、お茶をたしなみ

 

トキシラズ夫婦の奥さんが、お茶を立ててるところを

 

見てると

 

動作が流れるように続いてて、思わずうっとりしてしまいました。

 

同じことをやってても、やる人によって

目を奪われる感覚や

心を持っていかれる感覚は

おそらく、その人の持ち前のセンスによるものだと思います。

 

え?

意味がわからん?

 

たとえば、子供10人に野球やサッカーをやらせたら、

流れるようなキレイな動作の子っているんですね。

そういう子は、生まれ持ってセンスが良いってことです。

 

そういうことです。わかった?

 

 

 

「ああ、足は痛いけど(笑) お茶って良いもんだなぁ」と思いましたね。ええ。

 

五感を使って、楽しむもんなんだなと。ええ。

 

・空間に

・動作に

・心遣いに

・道具に

・器に

・香りに

・掛け軸に

・花に

・お湯の沸く音、水を入れる音、

・お茶の色、味、香り、触感に

・お茶の緑と器の色のコントラストに

・お菓子のデザイン、味、香り、食感に

・会話に

 

なんせ、めちゃくちゃ感性をくすぐるものが多いんですね。ええ。

 

「深イイ!!」と心のレバーを倒しましたね。ええ(笑)

 

 

しかも、これを武士達が始めたってのが

 

またイイですよね。ええ。

 

日本人の美意識というか、美的感覚がスゴいなと感心させられましたね。ええ。

 

 

ただね…足は痛い(笑)

 

 

そして、僕も客人の目を奪うような

 

うっとりとする流れるような動作で

 

お茶を入れてみたいですね。

 

 

てことで、頑張ります。はい。

 

 

 


今日の一曲

Slow Meadow

静かでドラマチック。寝る前にどうぞ。

 


 

じゃ、また。

 

 

 

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