着物を着ることについて。3

前回のつづきから。

 

 

 

 

“まずは着物に触れる “

着物はとりあえず、もらって着てみた。

 

 

“着物で過ごしてみる”

でもサイズが合わない。けれどもおかげで、着るのは慣れてきた。

 

 

“外へ出かけてみる”

合うサイズの着物を買ってみて、勇気を出して人目にさらす。

 

・着物を着てみたい!

・でも…何から始めていいのか….をクリアした。

・街に繰り出し、人目にも触れて自信を付けた。

 

ワケですが…

 

だけど…なんかね…「これで行こう!」っていう決定的な気持ちになれない…。

 

 

毎日着物に袖を通し、着物で過ごした結果

 

行き着いたのは…

 

やっぱり、サイズ感なんですね。

 

ビシッ!! とフィットする感じが欲しいんですよ。ええ。

 

僕は、ここまでたどり着くのに

 

1ヶ月間、毎日着続けて

 

ようやく気づきました。

 

もちろん、着物の生地も大事です。それはまた後日、紹介します。

 

だけども、それよりも

 

ストレスなく、ずっと着続けられるのは

 

やはり自分のサイズに合うものなんですね。ええ。

 

 

そこで、ついにこうなります↓

 

4. 着物を仕立てる・誂える(あつらえる)
いわゆる、オーダーメイドってやつです。はい。

 

自分の体のサイズに合った、着物を仕立ててもらう。

 

洋服界だと、男性の場合はスーツになりますね。

 

テーラーリングですね。

 

でも、現代の男性ほとんどが、既製品を着てるんじゃないでしょうか。

 

僕も、オーダーメイドなんて洋服含め人生初です。

 

着物の場合は、なんとなくみなさんも目にしたことあると思いますが

 

反物たんものですね。布地です。

 

 

これを縫って、着物に仕立て上げるわけです。

 

 

で、呉服屋選びになりますよね。

 

僕は、呉服屋につてもないし

 

それよりも敷居が高すぎて、どこに依頼したかというと…

 

オンラインショップです(笑)

 

たくさんの男着物のオンラインショップを見て、

 

自分の好む着物スタイルを探し出しました。

 

ファッションでもスタイルがあるでしょ?

 

カジュアルとかフォーマルとか

 

そこのなかにも、アメカジとか、フレンチカジュアルとか、

トラッドとか、

モードとか、シックとか、ベーシックとか、ワークとか、あるじゃないですか。ね。

 

着物でもあるんですよ。やっぱり。

 

典型的なTHE 和装なところもあれば

 

 

ちょっとトンがった感じの若者向けの着物とか

 

カジュアルで、古着チックな着物とか

 

 

ちょいワルおやじの感じのラグジュアリー着物とか

 

 

 

スタイルがいろいろあるなかで、

 

僕が良いと思ったのは、この

東京の神田にある

Y.&SONS

です。上手く和洋をミックスしていて、かつスタイリッシュ。

とてもお手本になります。

 

 

 

で、このY.&SONS で仕立ててもらってるところです。

右も左もわからない僕に、懇切丁寧に、かつフランクにお応えしてくれて

出来上がりがとても楽しみであります。

 

同じグループの THE YARD 

よりスタイリッシュで、カッコいいですね。レディースもあります。

 

 

羽織は先日、いち早く届いて

やっぱりいいなぁ!ってなりました。

 

 

 

やはり、なにごともセンスの良いところから真似るっていうのは、

 

自分の成長を早める大事な事です。はい。

 

 

次回につづく。

 

 

 


今日の一曲

Nick Waterhouse

あのSADE(シャーデー)の名曲をブルース調に渋くカバー


 

じゃ、また。

 

 

 

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