模様替え その2

前回に続いて

 

今日もお休みだったけど

 

しかも天気も良かったけど

 

店の模様替えをやりました。

 

 

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今日の一曲

レトロでグルーヴィ。キーボードがファンキーでカッコいい。

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みんなに、

 

模様替えっていうより

リフォームレベルやん。

と言われましたわ。ええ。

 

自分の中では、模様替えだったんですけど…。

 

今回は前回のグレーの壁にあわせて

 

カウンターの天板の色と、セット面の色を変えました。

 

Before

マホガニーの色がダサいので、コントラストを抑えめにしたいから

無塗装の状態に戻します。

 

木の粉が舞うので、汚れないようにマスキング。

 

マスキング完了。

 

サンダー という、サンドペーパーで研磨するマシンで塗装を剥がします。

 

 

 

 

削りカスがひどいので、防じんマスクをしましょう。

 

こんな感じで剥がしていきます。

 

木の本来の色に戻っていってます。

 

はい、できました!

 

 

After

肌色の方がグレーと、いい感じのコントラストになりましたね。ええ。

(カウンター正面の古材の板もいずれ替えます)

 

で、手垢などで、汚れるので

 

ドイツのOSMO(オスモ)のつや消しクリアーで、木を保護します。

 

 

 

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次に、セット面。

 

Before

 

物はすべて外した状態です。

 

同じくサンダーで塗料を剥がします。

 

振動がけっこうあるので、腕が疲れます。

 

剥がし終えました。

 

この剥がす作業で、3時間….。疲れる…。

 

 

この後、鏡の周りを前回のグレーの壁と同じグレーを塗りました。

 

 

で、

After

 

ちょっとだけスタイリッシュな印象になりましたね。ええ。

 

朝から始めて、終わってみれば19時…

 

疲れました…。

 

 

まだまだ、ちょこちょこ

 

模様替えをしていきます。

 

 

じゃ、また。

店の模様替え

店のね

 

模様替えをしてる最中ですねん。ええ。

 

え?なんで?って?

 

3年前から構想はあったんですよ。ええ。

 

で、今の感じがダサいし飽きたので、

 

模様替えを敢行したわけです。はい。

 

 

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今日の一曲

ポルトガルはリスボンから、ハウス(ダンスミュージックの一種)

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では、工程を。

 

 

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まずは、

Bfore 

青〜いカベが特徴です。はい。

 

 

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カベの色を塗り替えるので

 

飾ってある物を全部取ります。

 

 

カベだけになりましたね。ええ。

 

マスキングをして

 

ライトでちょっとウォームな、グレーを塗ります。

 

 

ペンキはカラーワークスのオンラインショップで調色を依頼して

(↑専用カラーチャートが必要です)

 

作ってもらったHipというツヤ消しペンキです。

 

全体を塗り終えました。キレイなグレーです。はい。

 

乾いたら、ディスプレイを整えて

 

完成!!

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After 

 

 

コントラストを抑えたかったので

 

淡〜い色合いで、コーディネートしてみました。はい。

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デスクワークもはかどりますわ〜。

 

 

Webも変えてます。

 

まだ、ちょこちょこと

 

営業中に模様替えをしますんで

 

そこんとこよろしくです。

 

じゃ、また。

 

土砂降りのお出かけ

昨日は西日本は

昼から

嵐だったんですけど

お出かけしました。

 

兵庫県朝来市にあるOak-yard(オークヤード)で

おこわランチ。

大変、美味しゅうございました。

 

北欧系のインテリアのカフェです。

写真じゃわかりづらいけど、けっこうな雨が降ってます。

 

 

で、場所移動。

 

その前に

 

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今日の一曲

Tall Black Guy Productions

チルアウト

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大雨のなか場所移動して

 

誕生日プレゼントいただいたり、いろいろお世話になってる

お返しをするために

兵庫県三田市にある

Barnshelf (バーンシェルフ)へ。

元牛小屋をリノベーションした

本と雑貨屋さんです。

 

 

外は横なぶりの雨。

アートと服もあります。

 

僕がベルリンに行った際に、とてもお世話になり

テイストも大好きなkonomi asahi さんの商品も多数あります。

 

 

 

で、帰りが

最高の土砂降り(笑)

水しぶきがすごくて、前が見づらい…

 

ライトに照らされる雨粒がロマンチックでした。

 

 

 

じゃ、また。

プレミアムフライデーは良いと思う。

今さらですけど、

 

いろんな人に

 

プレミアムフライデーってどう思います???」って

 

聞かれるんですね。

 

で、逆に聞き返したら

 

み〜んな口を揃えて

 

「そんなの絶対無理に決まってる」って言うんですよ。

 

しかも「意味がない」とまで言うんですね。ええ。

 

 

僕はね、反対の意見でね

 

すごく良い取り組みだと思うんですよ。

(↓自分で字を付け足しました)

 

↓こっちが公式のもの

 

 

詳しく行く前に

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今日の一曲

Lord Echo

現代版ソウル

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みんな全く乗り気でない、プレミアムフライデーだけど

 

僕が、良いと思うのは

 

今すぐには、できないと思うけど

(だって、それに向けての環境がなにも整ってない)

 

我慢強く、我慢強く続けていけばね

 

これが、5年先、10年先、20年先

 

” 文化 ” になって、根付いていくと思うんですね。

 

もしかしたら5年後には

 

みんなあたりまえのように15時で帰宅して

 

余暇を楽しむ時代になってるかもしれないじゃないですか。ね。

 

これを説明しても

 

先に質問してきたみんなは

 

それでも、

「ムリムリムリムリ!!」って言うんですよ。

 

それを聞いてね

 

「あ〜…なんて悲しい人たち…」って思っちゃったんですね(笑)

 

プレミアムフライデーの目的はこういうことなんですよ。ね。

(まぁ、国の真意は経済を回して税金を取りたいだけだと思うけど…)

 

で、みなさんと話ししてたら

 

「休みが欲しい」「休みが早く来ないかなぁ」

 

なんて言ってるくせに

 

国がこういう施策を掲げると

 

「ムリムリ」って言うって

 

すっごい矛盾してるなぁ〜って思うんです。

 

裏を返せば、「働かなきゃダメでしょ」って言ってるようなもんですよ。

 

働いて働いて

 

生涯を終えたいんですかね???

 

やっぱり、ずいぶんと感覚が麻痺してるなぁって思うんです。

 

「週5日、8時間は働くもの」っていう前提が

 

もう ” あたりまえ ” になってんですよね。

 

え?そうじゃない!!って?

 

「会社が決めることだし、自分たちではどうしようもないことだからだ」

 

って???

 

だから、麻痺してんですよ。

 

休みが欲しいんだったら

 

一人ひとりが

 

早い年月で実現できるように、ちょっとでもアクションを起こせば

 

それが大きなムーブメントになり、会社だって

 

取り入れる方向に向くと思うんですよ。

 

何かを変えようと思ったら

 

最初は絶対に反発の方が大きいんですよ。

 

でも、ちょっとの意識の持ちようで

 

物事は少しづつ変わっていくんです。

 

ただ、やっぱり

受け身でなくて、自らもアクションを起こさないとダメですけど。

 

だって数年前まで、ハロウィンなんて

誰もやってなかったじゃないですか。

 

でも今じゃ10月の大きなイベントになってるわけでね。ええ。

 

変える時ってのは、かなりのエネルギーが必要なんで

 

たしかに疲れるんですよ。

 

でも、余暇が欲しいんだったら、もっと前向きに頑張ればいいのに

 

否定してたら、何も進まないし

 

ちょっと視点を変えて考えるのも大事じゃないですか???

 

って、ことです。僕が言いたいのは。

 

 

え?サービス業が大変になるやんか!!って?

 

人口は年々減ってるし

 

金曜以外に休めばいいじゃないかって話じゃないですか。

 

え?そんな簡単なことじゃないって?

 

あっ、そう。

 

じゃ、また。

 

 

インターナショナルになってきた。

ドイツ移住

ドイツ移住

と言い出してから

(まぁ、まだ移住どころか進出もできてませんが…)

 

なんか、こう

 

急に外国人との交流が増えてきましてね

(家にやってくるのは嫁さんの力です)

 

昨日はオーストラリアから

 

オーストラリア人が

 

カットに来てくれましてね

 

つたない英語で、small talk(世間話) しましたがな。ええ。

 

ということで、

 

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今日の一曲

Harvey Sutherland and Bermuda

エレクトロニックディスコ

1:20からダンサブルになります。

 

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しかし、写真で見ると

まぁ….僕のアジア感が強調されることだこと(笑)

 

ちょっと失礼ですけど、オーストラリアの美容師のカットが

ひどすぎて

カットが大変だったんです。

横の髪が唇あたりから、突然スカスカのペラペラなのがわかるでしょ?

 

え?僕の方が上手だと言いたいアピールなのかって?

 

まぁ…そうなんでしょうね。ええ。

 

少なくとも、このカットをしたオーストラリアの美容師さんよりは

僕のほうが上手いかな(笑)

 

以前だとね、西洋人ってだけで

 

対面した時に

 

こう、構えるというか…

無意識に上に見てしまってるというか…

崇めるまではいかないけど、そういう感覚に近いもの

 

を勝手に抱いていたわけですよ。

 

言葉が話せないのもあるんですけど

 

接してて、いっつも下手(したて)だったんですね。

 

今は、言葉を喋れなくとも

 

なんというか、対等の気持ちになってきた

っていうのは

 

外国人とのコミュニケーションが

 

少しづつ慣れてきたってのもあるんでしょうね。ええ。

 

もっと、いろんな国の人と

 

交流をとりたいなぁって

 

昨日はつくづく思いましたね。ええ。

 

あ〜早くドイツ住みたい…。

 

じゃ、また。

 

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